2020年10月27日

おお、そなの

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202010270000963.html

日本ハムは27日、浦野博司投手(31)が今季限りで現役引退すると発表した。

今季は、ここまで1軍登板なかった。

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知らん選手だが お疲れさまでした、と言いたい。どうせ戦力外通告の対象だろうけどなあと思うものの、潔い決断には拍手を送る。年齢的にはまだやれる可能性はある。怪我・故障が完治すれば・・・と思えばNPBでなくてもプレイしながら治療を試みる・・という手はなかったのだろ。

怪我・故障が完治すれぱ・・・などという妄想ではなくて、そういうものと付き合いながらも現役のチカラを維持するのがプロの一軍なのだよ、ちみぃ。。。。 テキトー。

そこだよなあ。怪我・故障のない選手なんかいるかよ、だよなあ。4番打者は死球作戦があるし(笑)

なんやかんや言われても40過ぎまで現役を続けた選手らを参考にスべきだろうなあと思う。長嶋は40手前で引退、王は40ちょっと過ぎまで現役、野村のGさんは40半ばまでグダグダ。
中日の山本昌は例外で50まで現役、こいつは例外なので参考にならんぞ。

阪神の福留など一軍の技量はないのだから引退したまへよ、とっとと。ブザマで見苦しいだけだ。(笑) 巨人の岩隈など去年も引退しなさいなって思っていたけどよ、グズグズしやがって。
ロートルで一軍の技量がレベルにない選手はとっとと引退しろってば。今後に技量がよくなることはないのだよ、バカタレ。
天才・落合だって最後は日ハムだったと思うけど戦力にはなっとらんかった。本人が野球か好きなんで長く現役を続けたいって・・・昔の名前があるのでワガママが通じると思ったのかよ、バカタレ。つーか、20年ぐらい前の話か(笑) もっと前か。

とっとと引退して次の飯の種で活躍・・・例えば昔の昔の巨人の定岡のように芸タレ転向とかそ。。。ああいうの、素質がプロ野球選手よりも必要じゃね?  
いや、元・近鉄の金村が野球漫談で人気があるのを鑑みると容貌ではなく話術だわなあ。話術だよ。バカはトークというけどボクはバカではないので話術という。トークという連中はみんなバカなんだじょー(笑)

そこだで。プロ野球の現役にこだわってブザマでみっともない姿を見せても支持がある選手もいれば、みっともないのでとっとと辞めてくれと思われる選手もいる。人望ってものだな。

で、日ハムだが。低迷していて監督続行ってのは球団経営陣が無能なのだろか、それとも人材確保ができなかったのだろか。それとも やる気が ない って証なのだろか。

まーどうでもいいのだが、ワガハイの希望は球団が黒字を出すことだ。親会社にぶら下がり、親会社の支援で野球やっているってスタイルから脱却しなくては。そこだぜ。

親会社から左遷された、飛ばされた連中が球団社長・幹部になっているのが多いらしいが、そこで球団が黒字を出して親会社を見返したれと思う次第である。
ここらの視点が欠如しているから、いつまでも巨人の人気にぶら下がり健康器って発想のままなんだろなあ。

てなわけでドラフトという、くじ引き大会が終わった。あとは契約金がど~たら、拒否された、ドッヒーとかのどうでもいい話題が出るだけどだろう。

野球って どうせ 球ころ遊び だよ、 って落合が某銀組で言うとった。その 球ころ遊び が金儲けの対象になると状況はちびシーものになる。
選手はどうしたらカネが上がるか・・・単純な話だ。練習するしかない。
球団はどうしたら金儲けができるか・・単純な話だ、観客を呼べる選手を育てる、観客が見たいという試合をする、観客があってこそのプロ野球であるという認識を常に持つ。なんちて。

この単純な事ができないのが現状だ。まずは球団が球団経営で儲けるという視点を多数持つことだろうなあ。でも阪神はやらないと思うよ。阪神は伝統的に半身だからね(笑)

posted by toinohni at 18:10| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lattice Diamond RTL Viewerが動いた うれしーーー

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Lattice Diamond 3.11なんですねぇ。 Quartus Prime LiteではRTL Viewerで回路図が出てくるのに、Diamondでは出てこなかったんですねぇ。でも、さっき出た出た出た ほいほい(笑)
メニューに、Netlist Analyzerという項目がある。そこだよ、って知ってた。だが、昨日まで灰色になっていて選択できなかったりである。
さっき、原因がわかった。論理合成にSynplify Pro ではなくて LSE を使う設定にしてコンパイルした、そしたら使えるようになった。灰色が消えた。やタッ。
ヒントはここだった。
file:///C:/WINDOWS/TEMP/DiamondUG_310.pdf

Netlist Analyzer works with Lattice Synthesis Engine (LSE) to produce schematic views of your design while it is being implemented. (Synplify Pro also provides schematic views.) Use the schematic views to better understand the hierarchy of the design and how the design is being implemented.

  LSE, Synplify Pro ともにschematic viewsが出ると書いてあると思うんだが、Synplify Proでは出なかったぞ、バカタレ。 まさかデバイスによるのか、それとも設定事項がまだあるのか。知るかよ、アホたれ。

デバイスによっては、LSE, Synplify Proのいずれかしか使えないものもあった気がするが、まーいいや。ワガハイの疑問は なんで RTL Viewerが使えないんじゃ?  だった。
それが解決したので良しとするなのです。

こういうのね、これどうしたら使えるんだろ、とかさ。ツールのそういうの探していくってのが朕の最近のゲームというか趣味なんですね。もしやFPGAで何か作るって視点はないのである。

posted by toinohni at 12:01| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気機器の不良・故障は接点不良が多い たぶん


脱衣場の壁の蛍スイッチ。蛍が点灯したりしなかったしたので新しいのと取り替えて古いのは分解してみた。壊した。もう戻らんよ。で、構成がやっとこさ分かった。が、この写真ではどこが接触不良かはわかりづらい。中央に可動部があってな。取り外したけど。
20年も使えたから良しとする。

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ステレオミニジャックとRCAジャックとの変換器。左側のをグリグリすると使えたり使えなかったり。接触不良の典型。
これは銅の二股部分の先がRCAのジャック部材の外側と接触するような構造だ。銅にバネ成分があって少しは圧力があるのだろう。経年変化でバネが機能しなくなって接触圧が弱くなったと推察するなのです。
ここ、銅とRCAの外側を接触ではなくてハンダ付けしたら確実だろ。。。。と思ったがコストアップになる。銅と銅のハンダ付けは簡単だが異種金属ってそれなりに技術がいるでばらん。
左側もピンジャックと銅とは圧力で接触しているのである。ここはキツイので接触不良は起きない。
つまり、こういう構造は接触不良になる可能性は高い。とは言っても、購入から20年ぐらいになるかも・・・ですなのです。15年かな。まー、故障してもゴラァ!! と言う話ではない。

だが、ワガハイが思うに20年も30年も使える、故障しない電気機器があってもいいではないか。メーカーの技術力はそこに活かせたまへよ。なに?  代替需要で食うので長持ちすると儲からん?  何言うか、このバカタレー。
地球の有限な資源をどのように考えておるのか、ちみぃは。某家電メーカーは技術力が非常に高くて保証期間を過ぎると故障するように設計しておったそうだがな。ホンマでっかね。
企業が儲けるために地球資源を乱雑に使い尽くすというのは善良で温厚なワシが許さへんのですなの。
最近はリサイクルが重要になってきましたね。捨てる・・・場合でも完全な廃棄ではなくて使える部品・部材等は再生しようではあーーりませんかって事ですね。

で、上の2つだがな、不燃ゴミ、小型家電、金属類・・・・どれが妥当であるですか。ここらは実はワタクシはゴミ収集後の処理を殆ど知らないので、どのように活用されるのか知りたいところであります。
小型家電でラジカセやシェーバーを市は収集するのだが、それをどのように処分するってーのよ。まさか手作業で分解はしないだろうしよ。
そうだ、市のゴミ担当課に聞いてみようっと・・・・・ なむうぅ・・・・

posted by toinohni at 11:29| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チュンちゅんちゅちゅちゅーーん うるせーのです

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こいつら・・・ 雀でんがな。近所の圃場でチュンチュンチュンと朝っぱらからうるせーーーーのです場合があるなのです。
そして、マンションの屋上にやってくるなのです。こいつら・・・・そこで何か会議をしているのかも知れぬ。きっとマンションの屋上のそこらはチュンチュンのクソがたくさんあろう。大雨が降って流してくれたまへや。

posted by toinohni at 11:12| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまには音楽を聞いたりして

ミニステレオとRCAステレオジャックとの変換器(ケーブル)を買ってスマホの音声出力をYAMAHAのアンプに繋いでスピーカーから音を出した。
すると、おーーー、音が出るんですね。そりゃそうだろな。

安いSimフリーのヤマダ電機のオリジナルスマホ、EveryPhone ACはSim挿してない。ようするに電話として使えないというか使わない。室内でWi-Fiでたまに使うだけであるが、音楽プレーヤーというアプリがあるのでして。そりゃあるわなあ。

そこで再生してみた。グラフィクスイコライザー付きなので音場を少しは楽しむ事ができるようだ。何種類かから選択、そしてユーザーが設定可能なものが。
ヘッドフォンで聞く場合となんとなく感じが違う。低音がずんずんと響くし、広域も伸びる。設定を換えて おお、こういう感じか・・・・とたのしーであるなのです。

で、何を聞くかというと昭和歌謡である。天地真理、山口百恵、ダウンタウンブギウギバンド、吉田拓郎、山本リンダ、フィンガー5。フィンガー5のガキが、いや、ちびっこが高音を絞り出すように出すってのも懐かしいナあ。もうオジサンだから無理だろな。とっくに引退しているけど。
そして、ワガハイは気づいた。何が好きか。ベースだ。ベースのリズムだ。これが心地よい。
ベースだ。一塁手がいるのはベースだ。そのベースじゃねー。
ベースのリズム。
そして、耳に心地よいのはギターだ。山口百恵の「曼殊沙華」のはじめのギターのソロ。あれは素晴らしく心に響く。阿木燿子・宇崎竜童の作品の最高傑作が「曼殊沙華」であると朕は思うしだいなのです。

そういえば昔、5chサラウンドとかってものがあった気がするなあ。フロント左右に2個、リア左右に2個、リア・センターに1個。これは音楽だけでなくDVDでもそういうのあったし。アメリカのアクション映画みていたら、後ろから声がしてワイはびっくりした事がある。なつかしいぞ。四半世紀ぐらい昔だ。

よっしゃ、今日から趣味が音楽だ・・・わっはっは。 MusicScoreとかのアプリで作曲しようぜ・・・・・・ こらこら なむぁ・・・・・・・

posted by toinohni at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人が育成を大量に獲得しとる なんですとぉ

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202010250000038.html

巨人が身長2メートル選手を2人指名した。

最速144キロ右腕で高校通算23発の二松学舎大付・秋広優人内野手を5位、最速142キロで19年にセンバツ出場歴がある札幌大谷・阿部剣友投手を育成8位でそれぞれ指名した。

しかし、巨人の育成指名の多さはなんだ?  
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/

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巨人もソフトバンクも三軍を持っているからなあ。金満球団だからこそできることではある。だが、巨人の育成指名は多すぎる。何か魂胆があるに違いない。おお、またもや 坂本勇人がおるぞ・・・(笑)
巨人の場合には考えられる事は一つ。良い素材の若者が他所の球団で活躍しないように囲っているだけ。それだけ。若手の成長など期待していない。一軍のレギュラーみれば明らかだ。すぐに他所からトレード等で良い選手を獲得する。大量に二軍三軍に選手がいるので選手層は厚いと言われるが厚いだけであり、下の選手が一軍に出る可能性は他球団より低い。
しかも、去年の日本シリーズでパ・リーグCSで下剋上を果たしたソフトバンクに4縦食らったように弱い。
こんなに大量に選手を抱えて、しかもレギュラーは他所からトレード等で獲得する選手もいるでな。そして、弱い。パ・リーグより弱い。ひょっとしたらパ・リーグ最下位のオリックスよりも弱いかもしれんぞ(笑)

いつものように笑かしてくれるのが巨人である。だが、それだけカネをかけてプロ野球に貢献しているという一面は最大に称賛するであるなのです。ここだな、金満球団はカネを使え。経済社会に貢献するのだひでき。
その巨人人気にぶら下がっているセ・リーグの他の球団は今年のテイタラクを猛省してファンを増やしプロ野球の人気を上げるという努力を地道に続けやがれ・なさいまし。

それはパ・リーグにも言えるであるでばらん。球団は金儲けを真面目にやりやがれ・くだされ。親会社にぶら下がっている構図ではあっても、球団が黒字を出しなはれや。
だが、阪神のような左遷組が球団経営陣であれば期待はできまい。それは中日も巨人も同じか(笑)
球団社長は親会社の部長クラスだとベンチがアホで有名な江本が言う取ったなあ・・・・阪神球団社長は阪神電鉄の部長クラスだとか言うとったで、某Toutubeで(笑)
その阪神電鉄は阪急ホールディング傘下だしなあ。すると阪急ホールディングからエライさんが球団社長に飛ばされない限りは駄目か。。。なんだ、やっぱ飛ばされるんか。

とにかく巨人はカネをかける。そこがエライ。経済社会に貢献している。素晴らしい。カネをかけても必ず優勝できるわけではないというのが勝負の世界だ。そこも面白い。
まてよ、巨人のカネはどこから湧いてくる?   まさか、ワイの新聞購読料から・・・ってか、読売新聞とっとらんけど(笑)

posted by toinohni at 10:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物理の本を借りた次第である  なんですとぉ

2017年の出版。旧版の誤植等を直したとか。これは一般向けの入門書ではないですってば・・・・ 知るかよ。 ちょー むずい。
非相対論的量子力学に限定している。ディラック方程式は出てこない。扱わない。

最近はKBB等の入門書に飽きたのでレベルアップを目指す次第であるなのです。

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また、ファンマンだよ。なんでワイはファンマンが好きやねん。知るかよ。
これは2017年の本とは違う。学部レベルで読んでたのしー・・・本である・・・・はずである。ただ、分量があるので根気が必要だ。ワイは今日は1章だけ読んで終わり。21章まである。図書館の本は2週間・・・・だが延長すれば・・・・よっしゃーーーー。ってかね、借りたの何度目かなので必要なところだけ読むんですけど。

初めの方で二重スリットの思考実験の話がある。ワガハイはそこで考えた。その実験装置を霧箱とか泡箱とかに入れて電子の飛跡を見ればいいじゃん。アンダーソンが陽電子を発見した写真を見ると陽電子がグルグル螺旋を描いているのが見えとる。なので二重スリット実験でもそれやれば電子の飛跡が見えるんじゃね・・・ もちろん、干渉は生じないだろがな。
そして、また考えた。素粒子論では素粒子の質量はヒッグス粒子との相互作用で生ずると書いてあった。電子は素粒子である。質量がある。つまり、電子はヒッグス粒子とぶつかって抵抗を受けて進む。それが質量に反映。電子がビッグス粒子と相互作用しても二重スリット実験では干渉縞が生ずるのはなんでだ。うむうむ。わけわからん。
そして、また考えた・・・・・ うむうむ、わけわからん。

考えるんじゃないんだ、感じるんだ!!  なんですとぉ!!

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   てめーーー このこの。丸善のパリティブックスなので一般向けの本ではないにしても内容は分かりやすいレベルかと思ったら、これは素粒子論を凝縮したような内容じゃないかあぁーーー。

素粒子論は相対論的場の量子論を基礎にするとかで、先ずは相対論の概説から始まるが、いきなりテンソルが出てきたぞ(笑) 次に量子力学だが・・・・ 数式ばかり出てきて嫌い(笑)

つまり、そういう本です。まるでコンデンスミルク。内容がとっても濃いんでんす。

ただ、岩波の「現代の物質観とアインシュタインの夢」岩波 98年 と内容がかぶるところはある。こっちは一般向けに近いがド素人向けではなく市井の科学ファン向けという感じであり、市井の善良なる市民であるワタクシに適している。
で、ゲバゲバ場・・・ではなくゲジゲジ場・・・でもなくゲージ場のところは、ゲージ理論は接続の幾何に基礎を置くと書いていて、両方の本で同じ地球儀のような図が使われている次第である。
この本の数式は右肩とか右下にμνとかの添字がついた、例のアインシュタインの縮約を使った数式がバシバシ出てきて、朕はポカーーンとするしかない次第であるなのです。

この本はきっと大学の物理系で素粒子論を勉強した人が復習・整理のために一気読みするのが良いのだろう。かなり知識があればそういう使い方ができると思われるなのです。

拙者のような凡庸で善良な市井の科学ファンは、いつかはここに書いてある事が理解できる日が来るといいなあ・・・・と、まーいわゆる一つのあれですね、そー目標といいますか、到達点といいますか、そういうものとして捉えてビシッと毎日地道に少しでも進むよう心がける、それだけですかね。いやー。

というわけで、ワタクシは最近は近隣の図書館がワガハイの書斎なのです(笑) ただ、新コロのせいで図書館に長居できない。以前は机と椅子があったのだが使えない。しゃーないので借りてとっとと帰る次第であるなのです。

貧乏・金無し・暇だらけ なのでして(´·ω·`) 本は買えないとですばってん。

posted by toinohni at 08:28| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする