2020年10月23日

verilog HDLというものがあってな   なんですとぉ

昔の復習を兼ねて基本的なCounterでアーーソブなんだが、ワイがやるのはどっかのサイトのソースをコピーしてProject作ってコンパイルしてゴーで、シミュレーションできたら復習としては進んでいる。
ところがこういう記述でエラーが出た。
インテルの小会社のAlteraのQuartus Prime Lite 21.0 である。多分。

   always@(posedge CLK or negedge XLOAD or D)begin 略

この記述はサポートされていないというのだ。エラーメッセージはそういうとる。この記述があるソースは2000年代前半あたりのものでしてね。
mixed single- and double-edge expressions is not supported. だってサー。

だが、なんで。昔はサポートされていたのが、その後はサポートされなくなったというのか、ちみぃは。昔もサポートされていなかったと思うよ。。。。

Prime Liteでは、Verilog-1995, Verilog-2001, SystemVerilogの選択肢がある。Verilog-2001を選択している。それではだめなのかい?   そういう問題ではないのかい。
そもそも、そのソースのあるサイトではなんの説明もないのでね。このソースのあるサイトはFPGAで食っている会社なので、きっと連中が持っているツールでは問題なかったのだろなあ。。。。。うむうむ。

というわけで、posedgeだけに修正して書き直して・・・・やらん。放棄する。こんなのやだもん、わし。 なむぅ。

posted by toinohni at 16:10| 東京 🌁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下の画像の本は素晴らしい内容である ほんまです

   横書きである。すばらしい。KBBのような入門書よりレベルは高い。検出器等も詳しく書いてある。

そして、この手の入門書をたくさん読んだつもりのワガハイの疑問はいくつか解消したのである。

標準模型ではクォーク、レプトン、ヒッグスボソンの質量も予言できない。それらの質量は理論の単なるパラメーターである。・・・・・ と書いてある。
うむうむ。そうなのだ。多分。ヒッグス機構で質量を得るような話は定性的な話なのである。
さらにむ以前から疑問だった陽子の質量。クォーク3個の質量を足しても陽子の質量には程遠い。陽子の質量はクォークの質量は2%であり98%は量子色力学から出てくると別の本に書いてあったの思い出した。
すると陽子の質量はクォークの運動エネルギーやカラー場のポテンシャルエネルギーが質量として観測されているってことになる。クォークの質量に加えて、ですね。
「クォーク2」南部陽一郎 クォークはヒッグスで少し質量を得るが量子色力学で水増しされると書いてあった・・・・気がする。クォーク自体がヒッグスによる質量だけではないという話だ。

てな感じですわな。素粒子の質量は相変わらずビシッと理論でわかる状態ではない、としておく。まあ観測できるものは観測に期待するわん。
で、そんなこと行ったら量子電磁気学でも電子の質量や電荷で変だジョーだったの思い出す。
電子の電荷は裸の電荷と補正項との和であるが、補正項を計算すると発散するのでクマった・クマった しまくらちよこ だった。だが測定値はある。わかっている。・・・・ つのり裸の電荷はわかっていないのである。なんだよ、それ。。。。
じゃあ、電子の裸の電荷を知る術はないのか。裸の質量を知る術はないのか。電子の質量だって、そりゃヒッグスによるものだろう。。。それっていくらになるのだよ? 
レプトンがヒッグス粒子とぶつかりながら進むので動きにくくなって、それか慣性質量になるという説明があった気がするが、では、そこから質量はいくらになるんですか?   そこだな。

というわけで、ワガハイは相変わらずワケワカメな状態にある。ワケワカメな状態と かんぽきに理解した状態の重ね合わせはない。ワガハイは重ね合わせがない。正直者なので(笑)

レプトンである電子の質量は標準理論ではいくらになるであるか、という問は答えが出た。答えは観測値を見れ、である。理論からは出てこない。多分。

てな感じで今後も入門書ばかり読むであろうが質量に注意して読もうと思うである。だいたい、クォークの質量やレプトンの質量に規則性がないとかいうのが気に入らん。あるはずだ、いまだ発見されていない何らかの法則があるはずだ、頼む、あってクレィ、モハメドアリの昔の名前はカシアス・クレイ、 昔のスーパーコンピュータはクレイって人が作ったクレイ スパコン。なんですとぉ・・・・・・

posted by toinohni at 08:58| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FPGAってものがありまして そーなの

FPGAとは Fool People Gathering Association のことであり、簡単に言うとバカの集まりの事である(笑) それ、オレみたらわかるっしょ・・・ って思った人たち、正直者ですな(笑)

Field-Programmable Gate Array ---- 野原で計画できる門の隊列 なんのこっちゃ!!

  1990年代後半には台頭して2000年代にはXilinx, Altera, Latticeに絞られて。Xilinx, Alteraが両巨塔でありLatticeはだいぶ離されて3位である。
そのAlteraは今はIntel傘下であり、Xilinxも先日AMDに買収されるという記事が出た。Latticeは数年前に身売り話が出たが立ち消えて現在も頑張っておるおる。
LatticeはXilinx, Alteraとは違う路線、小型FPGAに特化して食える分は稼いでいるのだろう。

昔、10年以上も昔。2000年代はFPGAの雑誌があった。CQ出版から出ていた。そういうのが今はない。FPGAマガジンという不定期か季刊誌があった気がするが最近は知らない。
そう、最近はワガハイは興味なくした。昔、雑誌の付録にFPGA実装した基板がついていた頃が懐かしいである。トラ技の付録やCQ出版の本の付録にあった。本の方は今でもあるかも知れない。

で、何を言いたいかと言うと Lattice Diamondをインストールしたのだが使い方で四苦八苦しているのである。だってぇーーーー本がないんだもおぉーーーーんんんんん。
Xilinx ISE, Altera QuartusⅡなどは以前は本があった・・気がする。今はなくてもよい。どっかサイト探せば使い方の解説はたくさんある。
だが、Latticeは本がないし、解説サイトも少ない。あるにはあるのだが、代理店のマクニカとかに。それ探して見たらバージョンが古いので操作できんところがあってですね。
つまりは最新のLattice Diamondの使い方を優しくFool Peopleのワガハイにもわかるように解説して欲しいだす・・・と無償版を使うワガハイが言うてみました。

もっともLattice Site探すとManualはある。それ見て理解できる連中はシアワセである。そういうレベルに達していないFool Peopleのワタクシはクマったクマった しまくらちよこ。なんですとぉ・・・・

Lattice FPGA実装の安い評価ボード買ってLEDチカチカしてみる?  昔の付録基板でやったのをLatticeでもやってみるかに?   どうせ暇だし(笑)

というわけで、最近は大型書店に行ってないのでここらの本がどういうものがあるのか知らない次第である。大型書店に行くには電車に乗って新宿とかアッキハバラとか行かないと。。。電車に乗るとね、新コロに感染するかも知れないのでヤダーー。ワイはヒキコ森作戦で新コロと戦う次第である。政府の言うように出かける連中は感染してしまうぜよ、バーーーカ。
イギリス、スペイン、フランス、ドイツでは感染が再拡大して規制強化も再開しましたぜ。
他山の石、ですね。

でな、Lattice DiamondのSimulatorはActive-HDLとか言うの使う。それ動いたけどModelSimも使えるようにする事はできるらしいが、まあ別に一つ使えたらいいがなや。
よっしゃ、基本は4bit Counterだ・・・Simulationしてアーーソブ。

で、周期 6ns のclockが周期 6ps になっていて。RTL Simでは周期 6psで動作するのは良いとしてもGate Levelで 6ps周期で動くはずがない。だが、動いたのだ・・・正しくはなかったが。出力がそれらしいものが出た。ゴミも出たけど。そこら Modelがどういうものかも含めて調べねば。ソースはQuartus Prime Liteで作ったもの。

手な感じで四苦八苦しておるおるという話を終わりますm(_ _)m

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球 セ・パ 似たような感じになってきた

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https://hochi.news/npb/standings/?bw_pageId=info0201

巨人、ソフトバンクが揃ってM6だ。なんで揃う?  しかも最下位もヤクルト、オリックスが勝率5割切っている。なんで揃う(笑)
ロッテは新コロ感染後に墜落しましたわ・・・・・ これだと選手らの緊張の糸は切れたって感じだ。CSで気合が入るかどうかもわからない。
そこに西武が3位に浮上した。防御率はパ・リーグで一番悪い。とは言ってもやっとこさ貯金1なので大した成績ではないがな、3位も。ただ、この勢いがあるとCSではどうなるか、ちょっと期待して。CSで西武、ロッテのいずれかが下剋上を果たすの期待しているワタクシである。
前半のパ・リーグを引っ張った楽天が息切れしてきた。長丁場では何が必要か。防御率の悪さが気になるがGMの石井くんは投手出身だったので来季はなんとかしてくれるであろう、な。な。

で、セ・リーグだが終盤に来て中日が急浮上しやがりましたで(笑) 得点、本塁打がセ・リーグ最少だが2位だ。これは試合の采配が素晴らしいってことなのか。
ワイは中日は最下位だと予想した。ワイの予想は当たった試しがないでござる(笑)

巨人・岡本と阪神・大山の本塁打争いが最近の興味である。どちらも若い。若手が活躍すると嬉しいワタクシである。
巨人も阪神もオフにはロートルがだいぶクビになるとの噂が出ている。阪神は藤川の引退は決まっている。藤川の場合にはある意味きれいな引退だ。だが、福留の戦力外とか阪神らしいところが出ている。こういうブザマさというかみっともなさが阪神の特徴であり、それでよい。昨年は鳥谷を戦力外にして実に阪神らしさをアピールしたではないか。それでいいのだ。それでこそ阪神たいがーーーーーすーーーーー。

巨人は岩隈の引退は決まったようだ。他にもロートルで成績出ていない選手らは数人はクビになるだろう。

ドラフトが近づくと戦力外通告の季節も近づくのである。どっひーーー。いや、岩隈とか福留とかの実績があったちょ~ベテランは大金稼いだろうから辞めてもさほど問題はなかろうなあ。20代の若い連中は戦力外はちびシーであろう。筋肉脳だから契約金はとっくに散財したろうしよ(笑)
ただ、BCリーグで野球ができる道へ進むのもありらしいので頑張球へよ。

で、最下位のチームの監督はどうなるんだろな・・・・オリックスはとっくに代行が出ているけどサー。サー。

posted by toinohni at 07:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする