2020年10月20日

素粒子論等の入門書を読んだのだが・・・何も分かっていないことが判明した 稲

80年代から通勤での暇つぶしで講談社BB等の入門書を買って読んだのだが本棚には300冊ぐらいは溜まった次第である。30年以上だな(笑)

ところが、読んだだけで記憶には残っていない。落書きをしてあるので確かに読んだのだが記憶にないのだっだ。
量子色力学で色荷という用語に線を引いてあったので読んだはずだ・・・だが、記憶にない。量子色力学ってのは2010年以降に読んだ本で知った・・・と思っているのだが90年代に既にワシはそういう本を読んでいたらしい。

うーーむ。

ここだな。バカがバカを脱却するヒントがここにある。つまりは、心の姿勢が、つまりは意識がそこに向かない場合には読んでも記憶には残らない。単に字面を追っただけだ。

てなわけで、ワイは速読って信用しない。あれは記憶には残らないのではないかと思っている。たくさん読む事に意味はない。おつむに滲みるような読み方が大事だ。ちなみに、ションベン漏らした場合にはオムツに滲みる(笑) ワイもそのうち老人用のオムツをするかもしれぬ(笑) 笑っている場合ではないですがなや。

つまり、言いたいことは、記憶に残る読み方って大事だよおぉおおおーーーん。

最近は、いや、ここ10年は興味があって読み返している。すると、いろいろと分かってくる気がする。
ゲージ対称性があるというのが宇宙の始まりであり、その後に対称性が破れていろいろと面白いことが起きる・・・らしい。ただ、そこらの定性的な話を読んでいるとワイもいろいろと妄想するで。
電子は正電荷と負電荷がある。正電荷は陽電子という。ディラックが導いた。だが、そこでどうして電荷ゼロの粒子がないのか?   電子は電荷が+, 0, - と3種類あるべきではないのか。ワイの妄想だ。だが、電荷ゼロの電子は発見されていない。ないのか、検出技術の問題なのか。
パイオンは +, 0, - と三重項がある。電子も三重項があっていいではないか、根拠はないが。だってワイの妄想なんですもの。

とりあえず、対象性が破れるといろいろと起きるんだってさ(笑) つーか、それなら対称性が破れているのが普通であって対称性があるって考えるのが妄想なんじゃねーか、なー、物理学者のみなさんよって思う(笑)

てなわけで、焼酎が切れたので買い出しにいくぞ。えいえいおーー。

posted by toinohni at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年はセ・リーグで異変が起きておるおるおーーーるず なんだとぉ

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/10/20/kiji/20201020s00001173132000c.html

巨人が圧倒的に首位を独走している。異変だ。去年は優勝したが圧倒的な成績ではなかった。だが、今年は圧倒的な首位独走だ。きっと巨人の選手らが悪い病気にかかったのだろう。むやみに頑張る病って病気かも知れない。いや、とにかく頑張る病かもなあ(笑)

で、もう一つの異変が広島、ヤクルトの沈没だ。これは衰退というものではなく沈没だ。もう改定に沈んでおる(笑) なんでだろうな。知るかよ。

さらに異変がある。中日が2位に浮上しているのだ。ワイのシーズン前の予想では中日は最下位であった。開幕後もしばらくはワガハイの予想通りに最下位を維持していたのに、バーカとアーーホの広島とヤクルトが沈没した。もう座礁という生易しいものではない。沈没して海底で魚の住処になっとる感じだ(笑)

そういうテイタラクがあるので中日が2位浮上だ・・・と言いたいわけではない。中日は上の記事で中畑がチョーチン記事を書いているように、その半分ぐらいはマトモな話だからなあ。

ここだ。阪神、DeNA, ヤクルト、広島が勝手に沈んだから中日が2位浮上した・・・のではない。中日が強くなってきたから浮上したのだ。

ワシは中日が落合監督がクビになってからもう10年近く低迷している理由がわからない。つーわけではない。単純に言うと練習の質・量が足りないのだ。落合が2000年代はじめの頃に中日の監督になってキャンブで猛練習した。そして2000年代は常勝・中日が実現した。
だが、落合が首になってから低迷している。練習の質と量が問題なのだよ、ちみぃ。(笑)

で、中畑は中日の来季は期待できると書いているが、バカも休み休み言え。こいつらが地道に練習の質と量をこなすわけがない。来年のキャンブで 元の木阿弥 だよ。
なんたって、力量を維持するためにはどうするか、レベルアップするためにはどうするか、そこを納得し理解している選手らがいないのだ。バーーカばかりだから練習は球団メニューをこなすだけになる。アーーホばかりだから自分で工夫して練習するってことをしない。
これは2位以下の球団に共通するだけではなく、首位の巨人にも共通だ。

昔、落合が巨人に移籍したあと、巨人の連中は練習しないなあという感想。その後に清原が巨人に移籍して、巨人の練習はぬるい・・・と言うとった(笑)

ようするに、ここだで。

ただ、単純に言うとね、ワイの感想を言うとね、戸根という投手はね、とねとね。。。 なにぉーー。
いや、言いたいことはプロはカネだ。カネだ。400勝投手は金田正一。 なんだとぉ。

つまり、プロはカネだ・・という場合に真摯にカネを目指すかどうか、だ。成績を上げればカネが上がる。年俸が上がる。ところが成績を上げるためには練習の質・量が大事だ。
にもかかわらず、練習の質量が改善しない。要するに練習しない。巨人の選手・・昔、落合が一茂との対談で、お前は練習しなかったなあ・・・と言うとった。
結局は、昔流に言うと ハングリー精神がなくなった・・・ ということだ。
年俸が9000万円とか5000万円とかであふればいいや・・・それで満足・・・ そこだなあ。

昔、落合が清原との対談で言うとった。清原が年俸7000万ぐらいのときに。清原ってそのぐらいの選手か、年俸7000万円の選手か・・・ そこだなあ。

実にそこなんだよ。年俸が数億円とか、そういう強欲な性格ではないのだよ。

わしゃ、このぐらいの成績で年俸が5000万円なら十分じゃ、毎日 接待付き飲食店で遊ぶ方がたのしーもん(笑) って選手がいてもいい。何もタイトル狙わなくても優勝狙わなくてもいい。わしゃ 毎日 練習後に、あるいは試合後に接待付き飲食店でアーソブってのが生きがいじゃあ・・・(笑) ってのがいてもいい。

そういうのがたくさんいて、中にはタイトル狙いとか優勝狙いとかの連中もいて。王みたいに野球道に精進するのもいて、いろいろといるからたのしーーーのである。

というわけで、ワガハイはプロ野球の選手らは多様性があるから好き。王のような求道者もいれば長嶋のようなパフォーマンス派もいれば接待付き飲食店に通い詰める連中もいれば・・・・
それでいいのだ。

カネが欲しい連中は成績を上げるしかない。年俸5000万円ぐらいで満足ならば、それを維持できる技量であれば良い。タイトルとかの名誉もいらん、というのもいい。

いろいろ いるから いい。

で、中日だがな。たまには優勝しないと忘れられるで。

posted by toinohni at 13:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする