2020年10月14日

巨人が菅野で負けた なんですとおぉぉぉぉ

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202010130001080.html

無双の男が、ついに敗れた。球団新の開幕14連勝を目指した巨人菅野智之投手(31)が、6回4失点で敗れ、昨年9月4日の中日戦以来405日ぶりの黒星を喫した。前回登板では66年の堀内恒夫氏に並ぶ球団タイの開幕13連勝&プロ通算100勝を達成。負け知らずの快進撃を続けたが、今季ワーストの7安打に失策も絡み、チームも3連敗。阪神が敗れ、巨人の優勝マジックは11となった。
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  こういう記事で堀内が出てくると改めて堀内ってスッゲーーー投手だったと思う次第である。堀内の13連勝は高卒1年めだったろ。これはな、なんというか、小僧がプロ野球をなめたんだろなってわかる気もする。
堀内は体躯はさほど大きいわけではない。だが、結果としては200勝投手だし巨人V9に貢献したし、まあなんと言っても国会議員もしたエライ人である。うむうむ。

で、巨人が菅野で負けて3連敗を喫したのだが、これはどういうことか。終盤になって選手らに疲れが出てきたのか。もっとも疲れは他の球団も共通だろよ。阪神も負けてるし(笑)

菅野もメジャー行くんだろか・・・・ ワイが心配することではないが。

ま、なんといっても巨人の優勝は時間の問題だ。そうなると興味は個人タイトルである。阪神・大山と巨人・岡本の若い4番打者が争っている。ちょ~・気持ちいい状況だ。若手の台頭があるとプロ野球ファンのワガハイはワクワクするである。テキトー。

posted by toinohni at 10:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一次元シュレディンガー方程式をカシオ計算サイトでトライしたのですねぇ

y'' = ( x^2 - E )* y   という2階微分方程式、シュレディンガー方程式を一次元だけにして、いろいろと変数変換して無次元にするとこうなる。この階は解析的にわかっていて、E = 3.5.7...が階になる。いや、階の中で固有値Eの値を求める。
カシオ計算サイトで4次ルンゲクッタ法が提供されていたので試した。数値解を求めるのである。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1548123555
image

結果のグラフも出せる。E = 5 のとき
chart

  E を7にすると 山が増える。
chart

E = 11のとき もっと増える。
https://keisan.casio.jp/keisan/lib/virtual/tmp/105531396720.png

これの絶対値のグラフは量子力学の入門書でもよく出てくる。波動関数の絶対値の2乗が存在確率を表す・・・などと関連する。

で、この4次R-K法で上の微分方程式の数値解を求めると実は右側で発散するのである。初期値は左端にしている。左端から計算を始める。E = 5 の場合に、-5 x < 5で計算すると、
chart

   E = 5 が固有値であれば右側遠方では粒子の存在確率は0なのでグラフは0に収束しなければならないのだが、グラフは一度収束してからその後に急上昇している。発散だ。一度収束しているのでE = 5が固有値である、となるのだが、右側の発散は4次R-K法というアルゴリズムで上の微分方程式を計算すると出てくる。

同じ方程式をC言語で計算した場合、wxMaximaのrk()関数を使った場合、Python + Scipyのodeint()を使った場合、同じように発散した。

では、4次R-K法を改善したアルゴリズムならば発散しないのか・・・・興味あるところだが試してはいない。wxMaximaのrk()関数は4次R-Kであるとどっかに書いてあったがScipy odeint()はそうではない可能性がある。改善したものかもしれない。だが、発散したので同じようなものだろう。
てなわけで4次R-K法でワイは用は足りるのだが、まあこういう現象もあるものだと思っていればいいとしておく。つーか、他に計算しないもん(笑)

posted by toinohni at 10:08| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google日本語入力が変だジョー  なあぁにいいい

右下トレイのGoogle日本語アイコンを右クリックするとメニューは出る。だが、プロパティも設定も単語登録も機能しない。クリックしたらしーーーんとして何もせん。

そこでGoogle検索10段(自称)の腕前を活かして検索したら出てきた出てきた、なんじゃ外でも起きているんだねえぇ。
で、アンインストールして、user/Appdata/..../Google input(うろ覚え)を削除してからGoogle日本語入力を再インストしたら使えるようになった。やタッ!!   素晴らしい!!

   この現象は年に一回ぐらい起きている気がしてきたが、Win 10の更新と関係しているのか。MicrosoftがGoogleに嫌がらせやってんのとちゃうか(笑)

で、使えるようになった・・・と喜んだものの、登録した単語が全部消えてらあぁーーー

そうか、Folder消したから消えたのかあぁ・・・ うーーむ。そうなのか。
辞書はどっかに保存しておくべきだったんだなあ。もっとも辞書ファイルって何か、わかってないけど。どこにあるかも意識したことないし(笑)

しゃーない。MS-IMEの持ってくるか。あらら、それ自動的に持ってくる設定ではなかったっけな・・・・

というわけで一進一退、一歩進んで二歩下がる・・・あららら、前進しませんわ(´・ω・`)

MS-IMEの辞書ツールでユーザー辞書をTextとして書き出し、Google日本語入力の辞書ツールでそれをインポートするのであった。うむうむ。
で、辞書ファイルは見たらテキストではなかったでした。細工している。なので、export/importが必要になるでした。
まあ登録単語も20ぐらいだけどね。最近は辞書がよくなってきてさ。MS-IMEもGoogleも。

で、実はもう一つの問題。
Win 10を起動してOneNoteを起動するとGoogle日本語入力が使えない。タスクトレイのアイコンはGoogle日本語入力であるが かな入力モードにならない。MS-IMEに切り替えると使える。そりゃそうだ。
だが、FirefoxのGoogle検索窓でGoogle日本語入力を日本語モードにすると、その後はOneNoteでも使える。
つまり、PC起動してOneNoteではないアプリ画面で Google日本語入力を かな入力にしてから、OneNoteでも使えるようになる。まあ、これはいいやな。いきなりOneNoteを使わない場合には気づかないですぜ。これ、ワイの複数のPCで起きている。
OneNoteはフォントが勝手に変わる症状があって、一時期改善されたかなあと思ったもののイマイチだなあ。
まあタダで使わせて頂いておりますワタクシですが文句は多いのである(笑)

posted by toinohni at 07:23| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする