2020年09月24日

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posted by toinohni at 15:23| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小林益川理論の証明 立花隆・朝日出版 2009

良い本である。だが、なんで縦書きだ。バカタレのアホタリーノ。出版社は横書きにすると売れないという信仰があるようだ(笑)
この本の次のようなページを見ると、横書きにすれば問題は解消なのだよ、アホタリーノ。

馬鹿かよ、朝日出版の編集は。読者はこれを読むのに本を90度回転、あるいは自分のクビを90度曲げて読めってのか、バカタリーノ。次の見てちゅちゅ。

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こういう指数表示を工夫してなんとか・・・と出版社の編集は考えたのだろうなあ。バカタレのアホタレは、この本を横書きにするという決断ができないんだ。上司に怒られるんだろなあ。

というわけで、僕は科学ものが縦書きである本は買わない・・・というのは2010年以降だ。この本は2009年だ。本屋で見つけてパラパラと中をみる余裕もない時だったので買ったのである。じっくりとパラパラと見たら絶対に買わん。科学ものを横書きにできない出版社は科学ものの出版をやめたまえ。小説・エッセイ等をあつかいたまへ、バカタリ。

以上は本の内容できなくて作り方に関するものである。著者とは関係ない。出版社の無能を笑うだけである。テキトー。

で、次に内容を書く。この本は素粒子論の解説書ではない。素粒子論を理論物理学者と実験物理学者に分けるならば、南部・益川・小林らは理論物理学者である。そして、この本の主人公でもある(と僕は思っている)科学者は実験物理学者である。実験物理学者というと古くはフェルミ(この人は今で言う二刀流であり理論でも実験でも業績は素晴らし)、レオン・レーダーマンを連想する。国内では小柴だ。
というわけで素粒子の理論の解説の本ではないので量子色力学など出てこない。筑波のBファクトリーの話である。実験物理学者の活躍である。

まーたいへんな実験設備である。400億円弱とかのカネがかかっている。ただ、これらはビッグサイエンスと言われて久しい。今では一国ではカネを集める事ができず欧州では共同で運営している。人類の叡智の極みを目指すのだから世界中が協力するのが良い・・・とは思うが、ここにも競争がある。
米国は90年代に加速器開発の予算がないので中止した。これについては「神が創った究極の素粒子」でレオン・レーダーマンがグダグダと批判している。こっちとしては知るかよ、米国の都合など・・・(笑)

まあしかし、実験設備が精工で緻密で、技術的にはどーたらこーたら、という話は読んでも、あーそうなんですね、で終わる。図解が少ないので僕は先ずは原理的なところを知りたいのだが、そこらの説明がない。
ついでにいうと理論に関しても説明が少ない。
クォークがu,d,s と3週類しかない時代に小林・益川はクォークは3世代6種類あると予言した。そのためにはcp対称性との関係を説明しなければならない。だが、ここらの説明はない。この本は理論の解説ではなく、Bファクトリーが何を目指し、どういう活動をして、どのような成果をしたという紹介ものばかりだ。

で、著者は筑波のBファクトリーの前身から取材等をしてかなり知っているらしい。その手の記事を朝日のサイエスとかいう科学雑誌で連載していたという。だから、いろいろと知っていたのだ。

それはいいのだが、その科学雑誌が廃刊になることに対してグダグダと言うとる。まあ、飯の種だからなあ。自分の連載も消えるし。まるで朝日のサイエスが廃刊になることが日本の科学の低迷に直結するかのような感じでグダグダかいておる。
そこらほ読んでイライラしたので読み流した。

で、立花隆ってオレの親父の世代だと思っているが、ご存命であろうか。知らん。

が、ひとこと言うぞ。このような税金で研究している機関で何をしているのかを紹介する本は意味がある。本でなくてもいい。税金で研究している施設・機関は何をしているかを国民に紹介すべきである。

国の研究機関は何を研究しているのか、どのような成果がでたのか、国民に知らしめるべきである。

なんちて。

それだけではない。都道府県が名称はともかく、産業技術センターとかいう機関を持つ。税金で運営だ。そいつら何をやってん?  例えば東京都の産業技術センターとかいうの、何をやってん? 

KEKのような優勝な頭脳を数百人だか集めた組織で何を研究してん?   そこら、もっと広報は広く知らしめるよう頑張り給え。

都道府県の産業技術センターはマイクロ立花隆みたいなライターを養成してWeb-Siteでわかりやすく丁寧にかきたまへ(笑)

税金で運営されている研究施設、開発センター等が何をやっているのかを知らない国民は馬鹿だからしょうがない。大衆の定義は、大衆は馬鹿、であるからね。

で、本の趣旨とは関係ないことをグダグダと書くワタクシである(笑)

最後に一言。。。。 この手の本は横書きの本にしやがれ・なさいまし。縦書きである限り、オレは買わん。出版社に腹が立つ。 なむうぅぅぅ・

posted by toinohni at 12:08| 東京 🌁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のアフリカ マリッペの軍事政権はどないすんじゃー

https://www.voanews.com/africa/mali-junta-picks-former-defense-minister-transitional-president

The junta that overthrew Mali's president last month said Monday that former defense minister and retired Col. Maj. Bah N'Daw will be the president during the transition period.

Bah N'Daw was appointed by a 30-person panel set up by the National Committee for the Salvation of the People (CNSP), the junta that has ruled Mali since soldiers overthrew President Ibrahim Boubacar Keita on Aug. 18.

CNSP chief Col. Assimi Goïta made the announcement on national television. 
The new president is expected to serve as head of state for several months before civilians return to power.

臨時的な軍事政権は次の大統領を任命し、民政に以降するまでの数ヶ月はこの体制でいくつもりだ。
Bah N'Daw ---- どう読むんだい? 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64123410T20C20A9EAF000/
西アフリカ・マリでクーデターを起こしたゴイタ大佐が21日にテレビ演説し、1年半後に予定される総選挙まで自身が暫定副大統領に就き、暫定大統領にはバ・ヌダウ元国防相を指名したと発表した。

というわけで、Col.Maj ---- 大佐だか中佐だか知らんが、大佐って出ている。ば・ヌゥだぅ大佐ってかね。まー。
2014年の写真ではフランス国防省と写っている。マリはフランスの植民地だったろ。

新コロもある中、西欧との付き合いは感染拡大が懸念されるであるぞ。英国は感染拡大の気配があって飲み屋の営業時間制限が厳しくなったとか。スペインはロックダウン緩和後に感染拡大しあたふたしたし。
政治的に不安定な状況で新コロ対策が十分にできるかよ、バカタレんかちーて。

French Defense Minister Jean-Yves Le Drian (L) and his Malian counterpart Bah N'Daw pose on July 16, 2014 in Bamako after…

アフリカの新コロ対策は上出来なのか
https://www.voanews.com/covid-19-pandemic/rich-nations-struggle-africas-virus-response-praised

まあそういうことで、頑張れ。

で、Nkengasong のようにNで始まる名詞はどう読むのだ。

カミュの外語学院という昔のバラエティもので、日本語のしりとり遊びを教える時に、スイカの次は・・・・ カン とアフリカ人が答えたら、カミュはそれアウチだと。ん から始まるものはないの、と言うとったが、アフリカ人は、 んどん、んどん、とか言うとった。
その国では ン から始まる単語があるんだな。人名など多数あるんだろよ、きっと。
JOHANNESBURG - At a lecture to peers this month, John Nkengasong showed images that once dogged Africa, with a magazine cover declaring it "The Hopeless Continent." Then he quoted Ghana's first president, Kwame Nkrumah: "It is clear that we must find an African solution to our problems, and that this can only be found in African unity."
ヨハネスブルグ発——今月開かれた仲間たちとの講演で、ジョン・ンケンガソン氏は、かつてアフリカを悩ませていたイメージを示し、雑誌の表紙には「希望のない大陸。」と書かれ、ガーナの初代大統領クワメ・ンクルマ氏の言葉を引用した。「私たちが私たちの問題に対するアフリカの解決策を探さなければならないことは明らかであり、これはアフリカの統合の中でのみ見つけることができる ------------------- みらい翻訳お試し版で

John Nkengasong = ジョン・ンケンガソン   と訳している。

よっしゃ、これだ。オレも山田うどんを やまだ  んどん、って言うてみっかな(笑)

ロシア、インド、ブラジルの新興国で新コロが感染激増した頃に、次はアフリカだと言われたが違った。感染者は南アフリカがアフリカ全体の30%ぐらいを記録している。25%だったか。とにかく南アフリカが異常だ。少なくとも西欧のような激増はない(南アフリカ除く)
ということは新コロは人類の中でも欧州系が好きなのか。という気がしている。
ん? ではブラジルの感染者で民族別にみるとどうなのだ。スペイン・ポルトガル系に感染者が多く、原住民系には少ないのか。
米国ではどうだ。感染者の多くは白人系なのか黒人系なのか、どーよ。知るかよ。

さてと、台風の影響で天気は曇りで気温も上がらずで、寒いわん。

posted by toinohni at 08:30| 東京 🌁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする