2020年09月01日

はんしーーん たいがーーすーーー

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12136-778540/

藤川の引退・・・お疲れだ、よー頑張った。。。。という話の裏では。。。。

「阪神は他球団と比べてベテランへの依存度が非常に高く、それぞれに高年俸を支払っている。2億円の藤川をはじめ、43歳の福留孝介、41歳の能見篤史、39歳の糸井嘉男という4人のアラフォー選手の合計年俸は8・25億円。それでも活躍すればともかく、今季は4人揃って成績が低迷している。昨年は功労者である鳥谷敬(現ロッテ)が引退勧告を受けて退団し、メッセンジャーは引退を決断した。今年は投手のリーダー格であり、大功労者である藤川が早々と身を引くのですから、糸井らの去就に大きな影響が及ぶのは必至です」

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   不思議な球団である。高給取りが成績悪くなったら年俸下げればいいのでは?  記事で4人のアラフォーが8.25億円だって。。。。。 今年の成績から来季は大幅減俸ですってはなしになればいいのでは。
なんで、そこで引退の話まで続く?

大ベテランを大減俸して、その次に引退の話がでるのであればよいが、いきなり去就のはなしになるって・・・・ まー阪神がすきなよーにしたらえーがな。ワイは阪神ファンではないのでして。

で、大ベテランが去るのは時間の問題なので普通の事だが、問題は若手の台頭、成長があるかどうか、なんだよね。
昔の昔の昔の、江夏・田淵のようなバッテリーが誕生する事を希望するワタクシである。

まー、江夏のような投手は・・・。それ言ったらデブの田淵のような打者は・・・ しーーーん。

無い物ねだりしてもしゃーないのだが、セ・リーグを面白くするには阪神が活躍するのが良いとワイは信じている。

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ワガハイは格闘技ファンであって・・・・30年以上も昔だけど

https://hochi.news/articles/20200828-OHT1T50084.html

40年ぐらい昔に劇画・空手バカ一代というのが大ヒットした。しかし、ワイはその10年ぐらい前にカラテ漫画で「虹を呼ぶ拳」という作品を読んだ。原作が梶原一騎で劇画・つのだじろう、であった。ひ弱な少年が街の空手道場で仲間や先輩らを通して肉体的にも精神的にも成長していく物語であった。前半はな。
それが終わると「空手バカ一代」が始まり、梶原一騎の別の原作の大ヒットもあって劇画・原作者としての梶原一騎は頂点へ向かったのであった。なむぅ。

梶原一騎は「巨人の星」で消える魔球やら打てない魔球やらを考え出し、「愛と誠」では少年少女のロマンスを描き、「あしたのジョー」では感動的なシーンを描き出したのである。
劇画原作者として天才であった。ただ、その他の分野では詳細はゴニョ・ゴニョである。

山崎照朝・・・・名前が戦国時代の武士かよ(笑) いや、笑う場合ではない。極真時代の活躍は省略する。
ホクが山手線を通勤に使っていた時代、五反田駅の近くのビルの看板で「逆真会館」というものを見た。空手・ジムらしい。主催が山崎照朝であった。極真をもじって逆進かよ・・・てへへ。

当時の極真は大分裂の時代であった。創業者の大山倍達が亡くなってから大分裂だ。「空でバカ一代」に登場する極真の初期の猛者・・・ 多くが極真を離れた。極真を離れても極真を名前の一部として使う連中もいれば、まったく使わない連中もいる。

昔、JR武蔵境駅の南口にボーリング場があった頃、極真空手の第一回世界大会優勝者であった佐藤勝昭が極真を離れて佐藤塾という道場を開いていた。佐藤塾は極真を名乗らない。独自の道を進んでいる。今は武蔵境の南口は40年前とは様相が異なる。佐藤塾の道場は立川にあるらしい。
山崎照朝は極真の第一回全日本大会の優勝者である。
山崎にしろ、佐藤にしろ、当時の空手の試合はデブが胸板をど付き合うスタイルではなかった。
デブが胸板を度付き合うスタイルの典型は中村誠・三瓶啓二が典型である。拳による顔面攻撃が禁止されているので成り立つスタイルである。あれだけ接近して胸板をど付き合うスタイルは今でも批判がある。
極真の全日本を制し、世界大会でも上位入賞した東孝は極真を離れて大道塾を開き、防具をつけての手による顔面攻撃も認めている。さらに関節技も認める団体もある。

山崎照朝や佐藤勝昭、さらには東孝らの先輩になる芦原英幸という空手家がいた。大山倍達に命じられて四国・愛媛に出張り、そこで道場を開いた。支部長であったが、ある時点で波紋された。極真の分裂は昔からあったのである。芦原英幸の門下からk-1の石井館長が出ている。石井の正道会館は極真系の空手ではあるが極真を名乗るものではない。
芦原英幸は50歳少しで亡くなった。もう四半世紀前ぐらいになるか。

山崎照朝は天才空手家である。天才の要素は単に強いというだけではない。これはプロ格闘技に限らず、プロ野球でもそうだが、怪我・故障が少ないというのが天才が持つ一つの特徴である。山崎照朝の空手は美しい。デブが胸板を度付き合う中村誠・三瓶啓二らの組み手とは違う。
天才のもうひとつの要素は人格である。これはもうどうしようもない素質である。

現在は格闘技系は人気がないようだ。プロレスの実況もない。時代が望むものが流行ればそれでいいのである。それがプロレス等の格闘技ではない、それだけだ。

というわけで、実はワガハイは何をテーマに書いているのか知らん。書き出した頃と今とでは酔っ払いの程度が違うのである。10分前のボクは今のボクではない。人は変わるのである。

どーよ・ なにがよ。知るかよ。

一つ、蛇足。ワイは昔、JR武蔵境駅の南口のボーリング場の入り口近くにあった掘っ立て小屋の佐藤塾の道場を見に行ったことがある。そこで初めて黒帯どおしの肉弾戦を見たのである。自由組みててか言うものである。見ていると、バチ、バチ、という肉弾戦の音が聞こえて、ちょ~・怖かったのワタシ。
パンチで顔面攻撃はしない・・・・とはいうものの、パンチで腹をドブっ、打つ。胸板をバチッと打つ。そりゃ、迫力満点で見ていて、こわーーーくなって帰った次第である。
顔面攻撃がないから、あれだけ接近して胸板を度付き合う・・・・というのは一つは批判であるが、一つは肉弾戦をうまく表現している。拳で人の肉体を叩く、殴る、という事がどういうことなのか、が実感できる。その感覚は大事だ。そいつらが間違って拳で人の顔面を殴ったら死んでまうわな。

というわけで、このルールの良し悪しはともかく、ワイは意味はあると実感したのが50年ぐらい前だ。ワイは気が弱いのでそういうのやらんけどな(笑)

そこで、天才・山崎照朝だ。正しくいうと、天才だった山崎照朝だ。今は、ただの高齢者だ。それはだれだって(笑) そうなる。

梶原一騎が亡くなって30年ぐらいになるのか、忘れた。真樹日佐夫という梶原一騎の実弟もとっくに亡くなっている。昔の大山道場の高弟も多くが鬼籍に入ったろう。
格闘マシーン・黒澤浩樹も50歳少しで亡くなった。熊殺し・ウィリーも60後半で亡くなっている。街中で極真の道場の看板を見るが、繁栄しているのかどうか知らない。
空手というか格闘技そのものが人気がない時代のような気がする。
むかし、昔、空手に夢を見た若者がいまは高齢者である。山崎照朝が少年の頃に見た夢とは、どのようなものであったか。それを知りたいとは思わない。ボクは他人がどのような夢を持とうが興味はない。ただ、少年はなんというか、夢を持って生きるほうがいいなあと思う。
少年よ、大志を抱け・・・というような大げさなものでなくても良い。

そして、夢を持って生きる・・・ほうがいいのは、少年に限らない。高齢者も中高年も・・・・当然、ワタクシも夢を持って生きるほうがよい。

そうでなければ毎日を消費し、寿命がくるまで生きるだけだ。そこに、感動はない。

かつて、若い頃の丸山健二は「背骨が震えるような感動を経験したいがために生きる」という趣旨の発言をした。
若い頃の感受性が豊かな頃は感動はたくさん経験する。だが、年を取り、つるっぱげになって物事に対する興味が失せると感動も減る。酒飲むと涙ボロボロでるけどな。

そこだぜ。感動を得るのは若者の特権ではない。ワイも感動シちゃるぜ。

で、山崎照朝の話はどこに行った?   知るかよ、わっはっは。

posted by toinohni at 18:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石田ってバカタリーノでアホタリーノを売りにしているのだから いいのでは

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12151-778390/

今や“日本一の困ったオジサン”となった俳優・石田純一の妻、タレントの東尾理子が苦悩しているという。離婚したくてもできないのでは? などともっぱらだ。

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   バカタリーノでアホタリーノを売りにしている石田ですがな。石田が分別がわかり、ものわすりのいいジジイになっても何も売るものはないだろが。石田の芸風なんだってば(笑)

石田が常識のある普通のジーサンになったら誰が興味を持つかよ。バカタリーノでアホタリーノであり続ける、それが石田の活きる道なんだで。。。。 なんですとぉぉ・・・

とはいうものの、本人が新コロ感染するだけならば問題ないがスタッフとか周囲の人に感染させたとなると激怒だな、オレは。本人は靴下はこうがはくまいが、チンチン出して歩こうが好きにしたまへ、だがね。他人に病気移すかも・・という警戒心もないのかよ、このチンチンは。

なにぃ・・・ 誰がチンチンやとーーー!!   チンチンでなければちょんちょんか。グログロか。脳ミソが仙台味噌なのか。

とはいうものの、この歳で幼い子どもを抱えていると働かざるを得ず。カネを稼がねば・・・だよなあ。年金で暮せばどーよって思うけどさ(笑)

posted by toinohni at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラフトって  意味あるん なんですとぉ!!

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12280-778235/

ドラフトは戦力均衡のためだった・・・と誰かが言うとった。では、戦力の均衡化が実現しましたか。
戦力の均衡化というのは建前であってホンマは別のところに目的があるんだろ。
それは、契約金高騰化を抑えるためである。つまり、球団側の都合である。

戦力の均衡化ではなく契約金の高騰を抑えるのが主眼だろ。

ドラフト上位の選手らが各チームでどれだけ活躍しているか、そのうち統計探すか。

まープロ野球の選手は活躍次第で大金が手に入る。活躍次第だけどさ。そこだな。

巨人ではドラフト上位で獲得した選手らで活躍しているのは誰よ。。。ここ10年で誰よ。そこだな。

岡本ぐらいではないか。

プロ入り希望の高校生は指導のうまい球団に入れるといいねって木がするよん。気がするんだよん。人気球団に入ると一瞬だけ光るんだよん。だけど、活躍できないと消えるんだよん。それはどこだって、だわん。

つまり、ボクはドラフトに興味はない。スボーツ紙等は飯の種なのでチョーチン記事書いて売ろうとする。それだけだ。スポーツ紙など買うかよ、バカタレ。(笑)

というわけだ。どうよ。なにがよ。知らんがな。

posted by toinohni at 12:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまには専門書に手を出してみるワタクシである なあぁにいぃ・・・・

2000/05 初版である。うまれたてホヤホヤである。てへへ である。

宇宙論の入門書は飽きたので専門書に手を出してみる。とは言っても図書館にある本に限る。貧乏・金無しのワイは数千円もする書物を買うぐらいなら焼酎買って飲むのである。なんだとぉ!!

   ちなみにプラズマとはボクの高校物理のうろ覚えでは電離気体という意味だったが、この本では「可動の荷電粒子群を含む統計系」を言うのである。どーよ、専門書っぽいだろ。

だが、単にプラズマというものを扱うのではない。このような系が凝縮状態にある場合、粒子間の相互作用が効率よく働き、状態を変化させ、相転移を起こすのである・・・だとさ。つまり、高密度プラズマを扱うのだ。
この本はよくある宇宙論入門書ではない。よってビッグバンとか開いた宇宙とか閉じた宇宙とか宇宙項とかは話題に上がらない。
最終章に重力波天文学の話がある。2017年か。重力波発見チームを率いた物理学者がノーベル賞を受賞したのだったな。

というわけで、今日はパラパラと見ただけであり、精読したのは初めの1ページだけである(笑)
一日1ページとして2週間で14ページ読める!!  まあ図書館にある事が分かっているし、借りてが他にいなかったら2週間後に返却して、翌日には借りるって狩野舞子は引退。いや、可能である。

最近は、素粒子論の入門書にしても精読を心がける。著者によっては数学的な説明があるところは、この手の話が苦手な読者は飛ばしても良い、などと書くがボクはそこらも精読する。
ワガハイは気づいたのだ。この手の入門書を読んで分かったような感じだけしたが、実は何もわかっていないということに。
一を知って十を知るというちょ~・便利な頭脳の奴らは別としてだな、ワイのような凡庸で怠け者でヒキコ森でハゲとる連中は十を知って一を理解できればマシだで(笑)
十を知って一を理解できれば、1000を知れば100も理解できるぞ。理解の幅を広げたいならば知識を広げるだけだ。それが凡庸でバカタリーノでアホタリーノでヒキコ森で、今後はヒキコモリーノにしようかな、なんだとおぉ!! 

  いや、言いたいことはバカにはバカのやり方があるって事。十を知って一を知るってレベルのオツムであると認識したならば、やることは決まる。1000を知れば100も理解できるのだぜ。いいじゃん、それで。ちょ~・便利な奴らは1000を知れば10000も知るのにサー、などとうらやんでもしゃーない。どうせ、そういう優秀な連中と付き合うことはねーすから(笑)

知るということと理解するということとは次元が違うのだけど、ごっちゃにしてみました。

つまり、その手の入門書は読みてによってはかなり良い情報源になるのである。まー、そんなこといったらね、小中高の教科書は国内でレベルは同じだよん。だけど学力差は甚だしいである。それは学ぶ側の資質、学びてに依存するのであるよん。教科書のせいではないのだよん。
バカはそこに気づかないか、気づいても気づかないふりをするんだよん。気づけよ、バカタリーノ。
そこに気づいて自分らはバカタリーノでアホタリーノである、と認識したらバカタリーノやアホタリーのに適したやり方ってものに切り替えろ、って。

ラーメン発見伝のドラマ化された番組でラーメンコンサルタントの社長が部下に言うとったぞ。
「あんたは誰々ほどの才能はない。だけど、凡庸には凡庸のやり方ってものがあるはずよ」
そこだぜ。バカタリーのはそういうことに気づかない、気づいても気づかないフリをする。
おら、バカなのでできましぇーーん、って逃げる。終わりだ。
バカにはバカの、アホにはアホのやり方ってものがある・・・・らしいよん(笑)

その社長はこうも言った「職人にとって敗北とは・・・・歩みを止める事よ」
それだぜ。バカタリーノにはバカタリーノのやり方がある。アホタリーノにはアホタリーノのやり方がある。ヒキコモリーノにはヒキコモリーノのやり方がある。そのやり方で進めばいい。止まってはだめだ。
なんだか感動してきまして。ラーメン屋ってこんなに努力してラーメン屋続けてるのかって感激しました。
まあボクはインスタントラーメンをたまに食べるだけですけどね。外食のラーメンチェーン店のラーメンは味が濃すぎて食べたくないのな(笑) たべている時は美味しいのだが、店を出てから口の中に化学調味料の感じが残ったりしてさ。塩分過多なので高血圧のボクはね、外食ラーメンは禁止なのですよ。すると、塩分対策としてスープを残せというバカタリーノがいる。残せるかよ、スープこそがラーメンのうまさの真骨頂ですぜ。ラーメン食べる時は完食するわい。年に1,2回。

というわけで、物理の話はどこに行った?   しらんがな(´・ω・`)

posted by toinohni at 09:53| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんやかんや言うても原辰徳は はらたつなりいぃーー なんですとぉ

https://hochi.news/articles/20200901-OHT1T50018.html

巨人の監督別成績 巨人の監督別成績

高校野球では甲子園で話題に。大学野球でも人気が続き、ドラフトで巨人に入るという幸運もあって、さわやか若大将は常に光が当たるのであった。プロ入っても巨人で4番も打ったのだから、これはもー筋らしい。まータイトルは何かとったと思うけど印象はない。本塁打王は無し。
なので選手としてはボクはさほど成績で印象ぶかいものはなかった。

だが、巨人の監督としては川上の1066勝に迫る1059勝だ。原は三度目の巨人監督なので長くやつているんだなあとは思ったが1059勝か・・・・ いや、これはもうビックリ。長嶋を追い越しているのだった。もーもー牛が啼くぅ。

さてと、原監督が川上の1066を追い越すのは時間の問題としてだな。常勝・巨人を維持するには次の監督を考えねばなるまい。いずれ原監督は退任する。その次は誰か。
巨人の監督は知名度がある事、華がある事、注目される巨人のシンボルでもあること、などファンはテキトーにいろいろと要求するでばらん。
ここだな。今の40代、50代に適任者がいるか。候補者がいるか。由伸でもうまくいかなかったんだぜ。
そう考えると今年の巨人は優勝間違いなしでハッピーなのだが、数年後をどうするか。球団幹部は当然だが監督人事も視野において戦略を練っているだろう。
だが、ワイは三軍など廃止しろと思っている。二軍があれば十分である。二軍の質をあげたまへよ。三軍なんて先日、学生野球にボロ負けたろ。いらんよ、あんなの(笑)
二軍の質をあげたまへよ。そして、巨人の監督は生え抜きからが伝統なんだろ。一軍に生え抜き選手を増やし球へよ。なんてね。

posted by toinohni at 06:37| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする