2020年07月17日

大いなる助走って小説が昔あってな・・・ なあぁにいぃ

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-731152/

出版大手「講談社」(東京都文京区)社員の殺害予告をしたとして、警視庁大塚署は17日、沖縄県読谷村、無職の男(44)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。逮捕は16日。男は同社主催の文芸賞に小説を応募したが落選しており、同署は一方的な恨みとみて調べている。

大塚署幹部によると、男は5月14日、自身のツイッターで、講談社の本社ビルで「編集長を牛刀でめった刺しにする」などと複数回書き込み、同社に警備を強化させるなどした疑い。調べに容疑を認め、「小説の1次審査で落ちて納得できなかった」と供述している。

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  筒井康隆の小説に「大いなる助走」ってのがあったなと想い出した。

賞に落選した人が選考委員を殺して・・・って内容だった気がするが、うろ覚え。

なかなか面白いという印象だったがね。まさか、リアルがいるとは・・・いなかったけどね。まだ、実行はなかったので(笑)

恨みで こういうことやろうとするって、さすが 小説家の素質はある。小説家はアタマがいかれていてもいい・・・という部分はあると認める。

小説家が品行方正である・・・人もいるかもだが、そうでない人がいてもいい。

小説なと書いて食っていこうって、まともな人は考えない(笑) こらこら。

まあしかし、バカが出てこないなあ。小説家こと、バカで目立て、と思うのだけど。

石原慎太郎だってデビュー時は相当にいかれたヤツだったろ(笑)

そうか、そこだ。よっしゃー、アタマがいかれたワテが小説を書けば・・・うむうむ。どうして今まで気づかなかったんだ、そこだ。

よっしゃー、明日から本気出して小説を書くで!!     なむぅ・・・・

posted by toinohni at 13:07| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカばっか

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0717m040017/

仙台市は16日、市内の20~30代の男女13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち11人は学生グループによる飲食店での宴会で集団感染したとみられるほか、11~15日に濃厚接触者4人が感染確認された市内の別の飲食店でも5人目の感染が判明。市は飲食店2店舗でクラスターが発生したと認定した。【深津誠、神内亜実、藤田花】

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   バカばっか (笑) だが、バカは重症化しないという経験則がある・・・といいなあ。

posted by toinohni at 12:58| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳科学者の茂木くんが なんだか有り難い話をしているぞ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202007170000165.html

「私が東大学長なら、すぐに合格させます」

脳科学者の茂木健一郎氏(57)は、高3で受験生でもある藤井棋聖の「脳力」を高く評価している。「米国なら、ハーバードでもスタンフォードでもどこでもAO入試で入れます」とも付け加えた。

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  天才列伝 講談社BB を読んだら昔のノーベル物理学賞受賞者が奨学金で大学に行ったという話がいくつか出てきた。そういう制度が国内にあるのかどうか知らないが、特待生制度というのはあったなあ、昔。今は知らん。
昔、ワイが特待生制度を利用してボンクラ私大に行こうと先生に相談したら、特待生でもボンクラ私大はやめておけと助言されたのである。しょうがないから国立大に行って育英会の奨学金もらったが額が小さい。酒のんで終わりだった(笑)

という話はどうでもよく、さすが脳科学者の茂木くんだ、と思ったのは次の一文である。

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藤井の頭脳の大きな特徴として、「詰め将棋の作者であること」を真っ先に挙げた。解くだけではない。作るために考える。これが脳を鍛えるのに役立つ。

同じ場面を、09~12年にメインパーソナリティーを務めた「全国高等学校クイズ選手権」でも見た。優勝常連校で、東大にも数多くの合格者を出す開成(東京)や灘(兵庫)の学生が、クイズを作って出し合うことを必須の練習としていた。「問題を作ることで、外から客観的に物事を見る能力が鍛えられる。それが脳を発展させるすごさにつながる」(茂木氏)。
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ここにヒントがある。それは何も受験生の高校生だけに該当するものではない、とワシは考えた。
茂木くんが言う取る事は、やっかみ半分・ひがみ根性半分で解釈すると、東大の研究者は問題を作る事が不足している、つまりは、与えられた問題を解く訓練を続けてきたのであって、ようするに既存の問題の解き方をなぞるのがうまい、その類似も解くのはうまい、だが、そこまでだ。

だから、東大の研究者はノーベル賞受賞者がさほど増えない。茂木くんの言うことはだいたい合っている。小柴の後を継いだ梶田くんは東大の大学院卒であるが大学は埼玉大学であった。

つまり、茂木くんがいうように、自らが問題を作り出して解答を探すという訓練が東大の研究者は不足しているのである。だから、ノーベル賞に結びつくような画期的な研究成果が出ない。出来るのは、なぞって、なぞって、そして、なぞってからの少しの拡張である。
茂木くんは その典型であってな。正直な人ではある。

若い頃から問題を自分で見つけて解こうとする姿勢、典型的なのはアインシュタインだ。16歳の頃に光と一緒に進んだらどうなるんだろうと想像し、妄想したというからね。

ここで僕は茂木くんの話に感謝する。脳を発展させる・・・少年や若者だけの話ではない。ワイのような認知症の手前、ボケ老人の手前であっても、脳を活性化する事ができる、と予感した。
それは茂木くんが言うように自分で問題を作り、自分で解答をしようとする・・・その姿勢であって、決して既存のものをなぞれという事ではない。

なぞる・・・勉強の基本である。ワイは小学校の頃から先生が黒板に書くものをノートに書き写していた。だが、6年では辞めた。だって、教科書に書いてあるじゃん。なんで、それをノートに書き写す必要があるの?
そこだぜ。ワイは授業参観で友人の母親に聞かれた。なんで君はノートとらないの?  
ワイはどう答えたか忘れたが、ノートに書き写すのに意味はない、と心のなかでは思っていたのだった。うむうむ。

ようするに、せっせと黒板を書き写す作業に集中し、先生の説明を聞いて理解する、という姿勢ではないから、バカばかりを生むのである。(笑)
なぞる、という事は 場合に寄ってはバカ な作業である。もちろん、漢字を覚える、書けるようになるとかのメリットはある。

というわけで、僕は茂木くんがいうことに感心したのである。さすがは脳科学者である。自称だけど(笑)

もうひとつの茂木くんのいい加減さ
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盤面で驚かされたのは、棋聖戦第2局、伝説の後手3一銀だ。この一手、最強将棋ソフトは4億手読んでも出ず、6億手に拡大して、やっと候補の1つに出た。藤井は23分考えて、指した。「彼の根本的な将棋脳の特徴。定跡にない手をゼロの状態から考える。丸暗記より、問題を考えながら解いて伸びる子の典型。晴れやかで自由で伸びやかな、子どもたちのモデル」と話した。
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   これだと藤井の棋譜を追っているかのようだが、最強将棋ソフトは。。。ってどれだよ、まさかPCの将棋ソフトではあるまいな(笑)

posted by toinohni at 12:56| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Unix/Linuxプログラミング教室 オーム社

すみませんでした。ワタクシが悪いございました。お返しします。図書館に。

いや、なんというのかね、ちよっとした興味で手にとって見ただけなんす。システムコールを使いこなすための12章って副題があってですね。
だが、Win 10がメインのワイがLinuxでプログラム書くわけでもないし、Win 10でも書かないし。たまに、Maxima, Python, C/C++でアーーソブ程度なんでして。

つまり、システムコールを使ってプログラムを書くって環境、職場、仕事とかがワテには想像もできんのであります。ソフト屋に知り合いがいないので。もっともヒキコ森なので他人とは付き合いはないのでして(笑)

いやー、ワタクシは仮にプログラムを書くとしても高級言語を使いますし、まあプログラム書いて飯食うわけでもないので、もう返す!!  
で、世の中にシステムコールを駆使してプログラムを書く仕事、職場ってどりぐらいあるのだろなあ。そいつらは年俸高いのか?  知るかよっ!!    なむぅ。。。。

posted by toinohni at 11:19| 東京 🌁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCのサウンドカードをオシロにするツール

WaveSpectra という秀作がある。2013年ぐらいで更新止まっているみたいだけど。

image

2013年頃に、PanaのLet’s Note CF-T7やNEC VersaPro VY21Aで試してから放置して数年。もはやCF-T7は昇天し、VY21Aは沈没した。どーよ。なにがよ。

で、DELL OPTIPLEX 7010SFで試す。。。と久しぶりに起動した次第である。すると、こうなった。使い勝手を思い出しつつ。。。。
どうも、ワケワカメ。WG140.exeで正弦波作ってWS151.exeで受信して・・・なんだけどね。

なんで、矩形波?  入力レベルが高すぎて・・・はいいのだけど、縦の数字が意味不明。。
FFTのところも1kHzが-20dBとか。。。 うーーむ。

1/10ぐらいですなあ・・・・

うーーーむ。

まあ、感づいたが。DELL OPTIPLEX 7010SFはフロントにマイク入力とヘッドフォン出力がある。ワイはそこでケーブルで折り返した。
ちなみに、手持ちのAudioケーブルは昔の安物で10年ぐらい放置してあったので金属部の接触不良でゴリゴリしても信号出たりだなかったり。
ここはな、ピンのところは金メッキが必須なのですぜ。。。。

と書いていて、おお、DELL OPTIPLEXは背面にLine In, Line Outがあるぞ。そこ使えばどーよ。
おそらくマイク入力は どーたらこーたら なんだと思うんだよおぉぉぉぉーんんんん。

後で試す。

2013年頃は安い測定機を探していて、サウンドカードを使うオシロがトラ技の付録にもあった気がする。岩田の王様が作ったものだ。岩田の王様で通じる人には通じる・・・はず。
他にもAmazonで安いUSB接続のオシロを買ったようだ。さっき、作業机の端のジャンク箱にあった。Sain Martとかいう会社のだが。
それの、ドライバーないと動かんし・・・ そもそもWin 10で動作確認したかどうかも忘れたし。 CF-T7が健在の頃はCF-T7を専用機にしていた気がする。
もう6,7年も昔の話になると 忘れていて当然であるね。

それにしても、いやーな思い出ってのは忘れないのにねぇ、こういう話は忘れるのよねぇ。。。
最近は昔のいやあぁな思い出で明け方に悪い夢を見て起きてしまう(´・ω・`)

趣味の電子工作でもはじめるか、暇だし・・・と思う今日このごろである。

posted by toinohni at 11:08| 東京 🌁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OpenLiveWriterで画像貼り付けると どうなっているのの巻

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/usedpc_hotline/1265685.html
最近は殆ど行っていないアッキハバラである。人がたくさんいるところには出かけない、これが新コロ対策の第一だ。その前にワイはヒキコ森なので外出はしないのが原則(笑)

で、上のサイトでOPTIPLEXの画像を見て、画像をコピーしてみる。
そして、貼り付けた。

さー、この画像はどこにあるのでしょうか?
(1)   ワイのPCのどっかのFolder
(2)   知らん

    サー、答えはどれだ? 

OpenLiveWriterの下端には、Edit, Preview, Sourceというタグがあって。Spurceをクリックしてみると、
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  <br /> そして、貼り付けた。

  <br />

  <br /><img src="https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1265/685/mopti30201_s.jpg" /></p>

<p> さー、この画像はどこにあるのでしょうか?
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    一部のみ表示。つまり、リンク貼ってある。なーんだ。そうだったのかーーー。

では、この場合にBlogをHDDにクローン化してオフラインで見たい・・・というときはどうすんの。画像をHDDに取り込んで、リンク先を修正って処理をするの。クローン化のツールってそういうことやってん?   やってるかもなあ。最近は使ってないけど。

それはともかく、DELL OPTIPLEXって大量に出回っているのはなんで?  ワイのメインPCもOPTIPLEXだど。。。。中古の(笑)

posted by toinohni at 07:06| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blogger インポート数が上限を超えました・・・えー、上限があったのおか!!

こういうの

上限数を書けよ、バカタレ。しばらくしてって何時間だよ、アホたれ!!

  と、タダのBloggerを使っているワイが文句を言うてみました(笑)

日をまたいだらいい・・・と思ったがダメだった。24時間待たないとダメなのかね。

Seesaa Blogから投稿数2000ぐらいをBloggerにバックアップしようとトライしたのであった。Bloggerは公開しないで自分用のメモとして使っている。
これな、Google Keepでいいんではないか、メモならば・・・・と思ったけどKeepは使いにくい。

ただ、タダなのでGoogleがこのサービスをいつ辞めるか、だな。その時はどないしょう、だ。

ここ、テキトー。OpenLiveWriterは写真をエディターにコピペして投稿している。その写真は自動的にSeesaa BlogのFolderに保存されるのだろう。そういうの、Google Bloggerに移しても、リンクはSeesaa Blogだからねえ。つまり、Seesaa Blogがサービス終わったらBloggerから写真はアクセスできなくなるわけであるね。

うむむ。まーいいか。Seesaa Blogで見るべき画像付きの投稿内容はないよう・・・・

あれれ、OpenLiveWriterが画像コピペしてBloggerに投稿したら画像のリンクはどこを向く? 
   そりゃ、Google BloggerのどっかのFolderだろなあ。それって容量制限あるのか? 
気にするほど使ってないけどさ。まさか、Google Driveの一部を使ってんじゃ?   知るかよ、だ。

ま、ブログサービスを終える時は案内が来るだろし。気にすることはないよう・・・・

posted by toinohni at 06:55| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする