2020年07月03日

英語で知る象さんの異変 なんちて なあぁにぃぃ・・・

https://www.voanews.com/africa/botswana-investigates-mystery-deaths-least-275-elephants

GABORONE - Botswana is investigating a growing number of unexplained deaths of elephants, having confirmed 275 had died, up from 154 two weeks ago, the government said Thursday.

The dead elephants were first spotted months ago in the Okavango Panhandle region, and the authorities say they have since been trying to discover the cause. Poaching has been ruled out as the cause of death, as the carcasses were found intact. 
----------------------------------------------------------------------------

アフリカのボツワナで象が死んだ。275頭だ。異常である。僕は密猟者が象牙を狙って殺したのかと初めは想像したのだが違った。
いまのところ死因はわかっていない。だが、僕が妄想するとね、豚コレラとか鳥インフルとかのような象コレラ、象インフル、象に特有の新たな疾病・・の可能性だ。
人の場合は最近は新コロだが、他にもインフルとか感染症はいろいろとある。象さんだってあるに違いない、うむ。
とにかく密猟者の仕業ではない。疾病の可能性が高い。しかも急激だ。象さんのOutbreakだ。

https://www.voanews.com/africa/botswana-elephant-deaths-mystery-deepens-toll-rises

Elephants drink water in one of the dry channel of the wildlife reach Okavango Delta near the Nxaraga village in the outskirt…

この写真は2019 9/28と。サイみたいなのもいるど、さいですね。右側に茶色のネコみたいなのもいるぞ。にゃーんですね。ちゃがう。

The mystery surrounding a mass die-off of elephants in Botswana is deepening after initial test results ruled out poisoning and anthrax.

Wildlife officials had earlier ruled out poaching as no ivory had been taken. But officers have discovered more carcasses as the death toll surpasses 100.

poisoning and anthraxが排除された。つまり、中毒死とか炭疽菌みたいな細菌が原因ではない。密猟でもない。
すると、なんだ?  豚コレラのような象コレラであれば病原菌は見つかるだろう。たぶん。

いまのところ、原因が分からず謎は深まるばかりだ。なんでだ、知るかよ。

新コロが人に感染するのだから、象さんに感染する新たな病気だ!!  とりあえず、調査結果を待つ。とはいってもね、新コロ感染対策でアフリカ諸国はアタフタしているわけで、象さんの大量死の原因特定まで長くかかりそうな気もするなあ。

posted by toinohni at 09:28| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝っても負けても話題の人気球団 阪神

https://hochi.news/articles/20200703-OHT1T50024.html
止まらない。黒星が…。開幕12試合で10敗に到達したスピードは2002年の横浜(現DeNA)と同じ“セ界タイ記録”。シーズン20勝100敗ペースで、120試合制にもかかわらず、セ・リーグのワースト記録の99敗(55年大洋)を塗り替えてしまう勢いだ。「一番苦しいのは、打線が点を取れないっていうね。今の打線では3点というのはどうしても重いんで」。試合後の矢野監督の声にも張りはなかった。

--------------------------------------------------------------------------
   今季は120試合なのか。このペースだと20-100という(´・ω・`)

だが、シーズン始まったばかりだ。今年は夏場に甲子園を高校野球に明け渡すこともない。夏場に上位球団が疲れてヘロヘロになる頃に阪神の快進撃が始まると予想する。だって、今 ダラダラやっているので疲労がないのだジョー

打てず・守れず。春から藤浪の新コロが話題となり、こりゃま、阪神の連中は真面目に練習やっとらんなあ(笑) と思ったのでした。

まあ今の結果は、明らかに練習不足だよ・・・テキトー。

阪神の快進撃は8月からだ。

で、藤浪の低迷は知っていたが他の選手らも低迷してんじゃーーーん(笑)

posted by toinohni at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Linuxシステムコール 基本リファレンス

Linuxシステムコール 基本リファレンス OSを知る突破口 山森・技評 2018

  OSを知る突破口という副題に釣られたワタシ。

Linuxシステムコールを知ればOSを知る手がかりになる、キリッ)  そう釣られたワタシ。

Cのライブラリがシステムコールを使っているって知ったワタシ。

で、プログラムを書くとしても誰がシステムコールを使って書くかい、バカタリーーノ、とっととライブラリ使うんだもん・・・と思うワタシ。

というわけでして。この本の例題は出版社になかった。なのでコードは写経しただぜ。おかげでキーボード入力が早くなった(笑)

Win 10 + WSL + Ubuntu でVScodeを起動。Terminalをbashに切り替えて動作みた。動いた。よかった!!  このVScodeはWin 10側のFolderを開くことも出来る。本はFreeBSD, Solaris対応と書いてある。写経したのはいくつか、であって。全部ではない。なのでUbuntu/bashでこの本の例題が全部動作するかどうかは、知らんもんね。

Linuxを知るために半歩は踏み出した・・・・気がするとしておく。もっとも、Linuxはブラウザが使えれば良いって思うワタクシ。コマンド駆使して何かしようとする気はまったくないワタクシ。

図書館の本だが借りてがワタシの他にいなくて2週間で返却しても翌日には借りる事ができるので、まーいいや。慌てて読むこともない(笑) 図書館が自宅から50メートルの距離にあるのでね、ワタシ なかなか環境としていいぞ。ただ、食い物屋は近辺にないけどね、駅から遠いのでありまして。

最近はAIだ、機械学習だ、・・・とかの本を見るとPyhtonばかりだ。図書館の本もPyhtonの本は人気が高くて予約しても順位が10とかざらにある。半年後だぜ、順番が来るのは・・・
しかも、Pyhtonでもライブラリを使うだけで・・・モジュールというようだが。結局はブラックボックスなのである。せいぜいがパラメータ変えるとどうなるか、ぐらいだろ。試すとしても。

ただ、ここらはソフト系に限らない。PCやスマホの内部だって基板上にLSIが数個載っかっているわけで。トランジスタ一個の性能でもって何か実現するって世界ではない。
そんなこといったら近所の戸建て住宅の建築だってそうだ。大工がカンナで柱を削るってシーンは皆無だし。住宅の部品を組み立てているって感じ。
それ言ったらチェーン店のラーメン屋だって。。。。 独自の味付けの工夫などなしで、これも部品を組み立てているって感じ。まあうまいけどよぉ。

そういう中でLinuxシステムコールを知るってのは刺激としては良いことかも知れぬ。食材を買ってきて自炊するぐらいの価値はある気がしてきた。こうなったらアセンブラも・・・・をいをい。

ところで、Pythonのスペルミスがあるのだった。上に。h と t が逆だ。 t を左手の指で、h を右手の指でタイプするのだが、アタマの司令は左手・右手の順なのだが、実際の指の動きは右手の方が速いのだ。だから逆になちまった。
これは、癖でして。ブラインドタッチはできませんワタシなのでして。それが何か? 

今日は熱くなりそうだ。熱中症に注意だ。発汗があると痛風でるぞ、痛風でるぞ、いてーぞいてーぞ、わーいわい。m(__)m

posted by toinohni at 07:11| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クォークの不思議 他

「クォークの不思議」シュプリンガーフェアラーク東京という知らない出版社の本が図書館にあったので借りた。
素粒子論の入門書・・・よりは詳しい。検出器に関しても詳しい。

で、本の内容とは関係なく僕の感想。クォークは単体では検出されていないし、そもそもクォークは50-60年代に大量に発見されたハドロンを説明するために生まれた。そのハドロンは加速器内で一瞬だけ顔を出す。10のマイナス15乗とか、10のマイナス23乗とか、ちょ~ちょ~短かい寿命だ。
そこでこんなことを考える。ハドロンって自然界にはない。加速器という実験装置で人工的に作られただけだ。10のマイナス15乗とかの寿命のハドロンなど自然界にはない。そういうものを説明するためにクォークなどひねり出したようだが、ここらはすべて物理学者の妄想の世界だ。

この手の主張は昔、どこかで聞いた気がする。どこで?  思い出せないが、クォークは自然界に存在しない、ハドロンは加速器で人工的に作られたものだ、という主張だった。
それに対して某物理学者が丁寧に説明していた記事をどこかで読んだ気がするが、そのうち探そう。上の本を読んで僕もそう考えた。いったいハドロンは自然界のどこにあるというのだ、ちみぃらは。。。。。 まあ関連するとなれば宇宙論の話になるだろう。

「現代の物質観とアインシュタインの夢」 益川敏英 岩波 95年
アインシュタインがどうしたって?   これは統一理論の事をさす。本の中でアインシュタインの量子条件ってものが出てきて、それは何だろな?  と思ったら、アインシュタイン・ド・ブロイの関係式の事だった。それって、アインシュタインの量子条件って言うのか。

で、面白い話があった。昔、湯川秀樹がノーベル賞を受賞した頃に日本の市井の科学者が「湯川は間違っている、なぜならば・・・・」という手紙をノーベル賞委員会に出したらしい。

簡単に言うと原子核内に陽子・中性子があり、そこに湯川の言う中間子があるとなれば原子核の質量はこれこれになる、という感じの主張。実際の質量は中間子の質量がまったく反映されていないので湯川理論は間違いだ、中間子はない、キリッ)   って感じか。
益川はハイゼンベルクの不確定性原理でもって説明しているわけだが、その市井の科学者は量子力学を知らなかったか理解していなかったのだと書いておる。


まあしかし、素粒子論って入門書を読むだけだが、いまいちなにかスッキリしない。ハドロンは数百も発見されている。それを説明するためにツヴァイクやゲルマンはより基本的なクォークを考えた。1964年だ。その時は、u d s の3種類だ(当然だが、反クォークも考える)。
だが、その後にクォークの種類は増えた。初学者向けには三世代6種類のクォークというのだが、量子色力学によれば三世代18種類。uクォークは3つに区別できる。他も同じく。
この18種類のクォークは当然、反クォークも考える。数は倍の36種類になる。
グルーオンが8種類、Wボソン、Zボソン、光子も素粒子だ。これらも反グルーオン等がある。
電子の仲間のレプトンが三世代6種類で反レプトンも考えて12種類だ。
素粒子の数は70ぐらいになる。
数百のハドロンを説明するために70ぐらいの素粒子が必要になった。これって多すぎ!!  ヤクルトにいた打者は大杉!!   
なんか経済的ではないなあ(笑)

まあここらは原子の数も100超えるし、基本的な粒子は少なくて、その組み合わせは豊富である・・・というように自然を理解しようとしたら、意外と基本的な粒子が多いぞ、こりゃたまげたー(笑)
人間の都合のいいように自然が出来ているわけではないって事だ。
昔の天才・ディラックは数学的に美しい理論を自然が採用しないはずがない、と考えていたようだが、美しいかどうかは人によって違うからなあ。だいたい数式を見て美しいって感じる奴らはな、アタマがへんなんだジョー(あくまでも個人の感想であり・・・)(´・ω・`)

というわけで、何らかの刺激は得たので読了とする。ちなみに「クォークの不思議」って本は入門書というよりは副読本って感じ。検出器の詳細があるし。

図書館さん いつもありがとうございますm(__)m

posted by toinohni at 06:44| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする