2020年01月04日

Google翻訳 音声入力であーーーそぶ の巻

実はGoogle翻訳の音声入力はワテのFirefoxでは使えないと気づいた。Google Chromeでは使える。Edgeでは試してない。
そこでChrome起動して試してアーーソブの巻

空に太陽がある限りという歌を歌ってたのは8錦野旦だな

英訳もする。

It's 8 Kinshin Dan who sang the song as long as the sun was in the sky

で、拙者の音声は、
そらにたいようがあるかぎりといううたをうたっていたのはえーとにしきのあきらだな。

Google翻訳はオレの えーと、という発声を 8 と認識したのですね。かわいいですねぇ。僕はそういうのが好きなの。試しているとGoogle翻訳の機能向上と同時に自分も向上するのではないかと錯覚しちまう。

もう一つ
ワイの言葉をリアルタイムで変換した例

今年の日本経済がどうなるかという問題は当然ながら国際経済との絡みがあるのでここは慎重に考える必要があるんですよまだ何か入っていいですか

The question of what will happen to the Japanese economy this year is naturally related to the international economy, so we need to think carefully here.

しかし。実は途中で、えーーと、とか、あーーと、とか入れた。だが、それらは翻訳しなかった。認識はしても文章としては意味がないので削除したのだと想像する。英文では最後の、まだなにかいっていいですか、が抜けた。

という感じだが、日本語の音声認識は気絶するぐらい精度が上がっていると感じた。15年ぐらい前にIBMの日本語入力を使ったことがある。有料の。実用にならんので辞めたけど(笑)

この15年でマシンパワー等のハードウェアの進展とAI、機械学習等のソフトウェアの進展とがコラボする/している。ハードとソフトは車の両輪である。戦車のキャタピラである。自転車の前輪と後輪である。そして、大事なのが市場だ。そこにいる消費者が感心を示さなければ意味はない。だって大衆からカネを吸い上げるのが企業や政府の魂胆だからさー(笑)

  この分野の研究者、技術者に感謝する。無償提供する企業にも感謝する。ロートルの筆者はこういう進展に(ただで)触れる事が趣味なのである。だれがカネ払うかバカヤロ!!  なんのこっちぉ。

posted by toinohni at 15:15| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローレンツ力というものがあるんですよ、なあぁにぃィィぃ 見つけちまったな!!

  高校物理で出てきた。F = q(E + v × B) だ。v × Bは掛け算ではなくベクトルの外積。
  さらに磁場中で初期条件として初速vを与えて計算すると円運動する。
mv^2/r = q v B  という数式が出てくる。

そこらは数式があってもまだ定性的な話のように思える。まー高校生はそれでいい。しかし技術系の大人はそうはいかん。数字がないと話にならんのであるよん。
電子の場合には電子の質量m, 電子の電荷e は定数だ。では、速度v, 半径r, 磁場B はどうなるか。
そこだね。
そもそも磁場B の数字はわかりにくい。日常感覚で捉えがいたものだし。電場はコンデンサの例で単純であり、まだ分かりやすい。ここで電場をEとすると対応するのは磁場はHではないのかと思ったりする。
E-B対応とか、D-H対応とか・・・適当ね。電場、電束密度、磁界、磁束密度などあって初学者でなくても混乱する場合がある。磁場に関してはHを磁場といいBは磁束密度である・・・とか場合によっては磁気強度とかの用語も出てくる。混乱した/する。

で、言いたいことはそこではない。磁場Bをいくらにして初速をこれこれにしたら半径rはこれこれになる、という事例、計算例が欲しい。
さらには、これが一体何の役に立つ? アプリも紹介しやがれ・くださいペコリ。

サイクロトロンとかシンクロトロンとかの装置では活用されている理論なのだろ、きっと。

ここもテキトーに考えると上で円運動すると書いたのだが条件付きだ。荷電粒子が円運動すると電磁波を放射する。それでエネルギーを失う。よって円運動は徐々に半径を縮める。極端に言うと螺旋運動になる。もっとも放射エネルギーは微弱なので、ここらは計算しないとわからないが。

まーここらは高校物理の話ではない。

で、磁場Bだが単位は[T]だ。テスラだ。昔の昔はGaussを使っていたらしい。1 T = 10000 Gaussだ。
https://www.tohoku-epco.co.jp/denjikai/belong/line.html

東北電力のサイトだ。送電線の下あたりの磁界の強さは
イメージ

  10μT 以下であった。交流なので電流の向きが逆になるから相殺されるのだろな。


http://www.photon-cae.co.jp/analysis/kido1/kido1.html

計算例。1m [T]で初速10^6( 光速の1/100 未満)で半径 r = 6[mm] だ。この手の応用としては小さな装置になってしまうのだろか。

まーようするに記号だけで計算して何かわかった気になってもしゃーないぞって話。高校生はそれでいいぞ(笑)

おまけ。ボーアの水素原子モデルの基底状態では電子の速度は2.2E6ぐらいだった記憶。光速が
3E8 だから光速の1/100未満である。ここらは特殊相対論を考慮しないでも良い。誤差はかなり小さい。
2.2E6 == 2200 km/s である。光速は 30万km/sである。

しかし、このテスラという単位・・・・日常ではまず目にしないなあ。テスラって米国の電気自動車のメーカーかよ(笑)

posted by toinohni at 14:03| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語出来ませんが なんだってのよおぉーーー

スマホのTOEICアプリの写真問題で。

The shuttle has just cleared the tower.

というのがあって、写真はスペースシャトル打ち上げ時の煙もうもうのシーン。煙もうもうの中にタワーは上の方が見えてはいるのだけど、このシーンをこういう表現で言える? 
問題文は米国人が作ったのだろから連中の感覚ではそうなのだろなと想像するのだが、Google翻訳もMS翻訳もこんな文章になっとる。

シャトルはちょうどタワーをクリアしました。Google

ついでにWeblio翻訳
シャトルは、ちょうど今塔を掃除しました。

てな感じだ。

翻訳ツールも直訳するしかなかったんだな・・・・オレと同じレベルじゃ(´・ω・`)

posted by toinohni at 07:32| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする