2019年11月28日

サイト記事でTensorFlowのオベンキョーを続けるワタクシである

http://ishidate.my.coocan.jp/vpy_15/vpy_15.htm

プログラムは画像なのでコピペで簡単に試す事はできず、しょうがないので写経するワタクシである。書き写すのである。
で、画像処理の簡単なのを紹介している。もともとTensorFlowの活用はそこではない。・・・という気はするが、まー動かしてみればTensorFLowというツールがどういうものなのか、分かってくるのではないか。
ここらの解説とか実習とかを飛ばして便利なツールでどーたらこーたらというのはワタクシのような低レベルのIQ88の頭脳ではチビシー。
ただ、ワタクシの感じ方ではTensorFlowを使いやすくするツールとは例えばMaximaに対するwxMaximaの関係である。さらにはg++に対するVScodeの対応である。あるいはR言語に対するR Studioの対応である。ベースがあって、それを使いやすくする。ツールは便利な方がいいもんね。

というわけで、ワケワカメだが写経して動かしてみた。サイトではVisual Studio Communityを使っているがワタクシはVScodeである。Visual Studio Communityはデバッグがどうしても必要なときには使うが短いプログラムを試すにはVScodeが簡単なのである。

で、画像処理の例。画像処理で8近傍での演算等は技術的に言うとコンボリューションという事になる。信号処理の分野では畳み込みという捜査だ。
そのコンボリューションを使う例であって、必ずしもTensorFlowの特徴というわけではないが、こういう事も出来る、という例だ。
ぼかし(平均化)と先鋭化を試した。詳細は略する。
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学習の過程では320×240の小さい画像である。

ただ、こういうことも出来るという例であって先鋭化、平均化等はOpenCVでも出来るし他のツールでも狩野舞子である、叶姉妹であれ、狩野英孝である、可能である。うむ。

首記のサイトの著者は元・大学教授であって理工系である。理工系の連中には著者が扱う内容に馴染み深いものが多いので学習用として最良であると考える次第であるである。
2008年ごろにはC++/CLIてのOpenCVの利用で解説記事があったである。ワタクシも10年ぐらいのサイト付き合いなのである。一向にワタクシのレベルは上がらぬ(´・ω・`)

posted by toinohni at 16:14| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネット普及して情報収集は簡単にできる時代になったがバカは増殖だ

  あかん。ワタクシは勘違いしていた。歴史的に考えて、昔から何らかの道具が発明されて、人々がバカではなくなる・・・という状況は一度もなかったのだ。
道具が人類をバカでなくなるようにするわけではない。道具は道具だ。

原爆炸裂・・・・・ それで結論だ。道具は人類を賢くするツールではない。

インターネット普及で情報収集は簡単になったが、バカは増殖することに変わりはない。道具が人類を賢くするわけではない。バカはバカのままだ。

バカモンなのだー、と山田花子も言うとる。てへ

しかしながら、ひょっとこして、ひゅー。人を賢くするツールというか教材というか装置というか、そういうものが登場する可能性はある。
典型的な極限では「時計じかけのオレンジ」だ。アタマが狂った奴にある種のチップを埋め込む。それで性格がかわる。強姦魔などはチンチン切落とせ・・・という拷問をするわけにはいかないが、この手のチップで性欲がなくなる・・・となると性犯罪は激減するかもだぜ。
科学技術の行く先にはそういう世界がある、可能性もある。

道具、ツールによって人類は賢くはならなかった。相変わらずバカれべるだ。今でも世界のどこかでは戦争、紛争が続き。貧富の差は相変わらず現実としてある。
トップだけがデブの国を笑う事はできんぞ。デブだらけがいて食べ物を捨てている国々がある一方では飢餓で幼い命が消える国々もある。

道具の発明は人々の暮らしを良くする・・・・はず・・・だ。だが、バカが減らないのはどうしてだ。・・・・・ より良い暮らしのためには道具を使って人からカネを巻き上げようとする・・・・これは詐欺師だけではなく、企業、国、政治団体、となりのおっさん、近所のミーちゃん、脊髄反射で文句いうだけで食っている某野党の代議士、・・・・ みんなえーかげんなれんちゅうばかりじゃ、
こんな社会では暮らしたくない、オレは妄想の社会で生きる、

よっしゃ、ひきこもるで、オレ!!

posted by toinohni at 14:17| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFTで四苦八苦 1.5Hzの憂鬱

N = 32 とする。無意識に矩形窓関数を使っていることになる。周波数が1,2,..と整数であればFFTの係数はピシャッと出る。窓関数と周波数が整数の関係になっていれば、だけど。
で、整数の関係にない時は係数は広がる。再度、表示する。
まずは1.5Hzである。実数で与えるので虚数成分は0である。
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FFTの結果は
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   16を中心に対称である・・・という場合には、1-15, 16-31を見る。0はDC成分で対称に加えない。
ここで、FFTのもともとのフーリエ級数を思い出す。1.5Hzの信号は1,2,3,4,…といった成分の和として表現できる。つまり、
sin(1.5Hz) = 係数1*sin(1Hz ) +  係数2*sin(2Hz ) + 係数3*sin(3Hz )….. といった形式になる・・・・はず。
なのでグラフに出ている高次の係数の値は元の信号を表現するために必要な成分なのであり、決してノイズではない。ここの説明で誤解を招くものがいくつかの本で見受けられた。ただし、ノイズを著者がどう捉えているか、定義は知らない。
ここに現れている成分は1.5Hzを表現するためには全部が必要なのである。ノイズではない。

では、ここで高次の成分を0にしてからIFFTをするとどのような波形になるか。滑らかさが消えると想像はできる。

試しに0 – 11 だけをつかって見た。12-31は0にした。それでIFFTをする。
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   高域での位相情報を消してしまったので虚数成分が出てきたが、とりあえず実数を見る。cos()の波形だ。滑らかさは劣化している。
では、もっといじって、0 - 7まで使ってみる。
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  あら、なんか滑らかになった気が・・・・ よーし、0 - 4ではどうだ!
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   うーーむ。正しく動いているんだろか。
0,1,2 ではどうだ

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うーー 0, 1だと*****   そりゃcos(1Hz)ですね
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というわけで、FFTとかDFTとかで、アーーソブを終わりますm(_ _)m

posted by toinohni at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする