2019年11月21日

焼肉ライクってヘンな名前 ぷぷっ

  近所に焼肉ライクがオープンした。以前は幸楽苑というラーメン屋チェーンだったが経営は同じらしい。ラーメンでは客が集まらず流行りの肉料理に衣替えだ。
https://yakiniku-like.com/shop.html

で、ライクの意味。I like Yakiniku.  わては焼肉が好きである。そういう意味かー、なーーんだ。

like --- ~のような、という意味もあってな。つまり、焼肉のような肉を出すのかと邪推したである(笑)

まーそのうちに食いに行くぞ。

posted by toinohni at 06:54| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFTとかフーリエ級数とかがモヤモヤなんですわ・・・・

フーリエ級数の数式でDC成分を ao と書いたり、ao/2 と書いたりして混乱したりして。DFTの計算式でもNで割ったり割らなかったりして混乱したりして。
まー、そこらは理解が進んで混乱は消えた・・・・・として置く。

次はFFTのグラフだ。もともとフーリエ級数を複素数に拡大した時点で正負の周波数というものが登場する。原点を中心に左右対称になる。
DFTでは0から N-1 までの表示をする。その場合にはN/2を中心にして折り返す形になる・・・・これはNをサンプリング周波数としてNの左右にスペクトルが出るものと解釈しても良い。N の左側のスペクトルが負の成分相当。
Nでサンプリングすると、Nの左右、2Nの左右、3Nの左右・・・・にスペクトルが広がる。サンプリングすると原理的にそうなるのである。
で、対称だが。 N = 16の場合には0-15, 16- 31と分けて16から右は負の周波数相当である。。。。という場合にグラフ見て対称じゃないじゃん!!  って気づいた。

N = 32, 1.5Hz正弦波の場合
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FFTの結果  一見 対称に見えるが0の部分相当が右端にはないのな。それはあるとすれば32の点にあるのだろうよ。それは範囲外だ。
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with lines で出した。0 を除くと対称波形だわな。よーし、0を除いて考えようっと。
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FFT解析では周波数スペクトルに着目するのでDC成分は優先度ちょ~低いとしておく。

フーリエ係数でao を使うか、ao/2を使うかはanの一般式でn = 0 も含めるためである。

まーそうなんですね。

で、フーリエ変換対でも係数についてはいくつかあるようだ。2πで割るか割らないか。フーリエ変換も逆変換も係数を 1/sqrt(2π)にしているとか。教科書によってどういう流儀なのか確認しつつ読みますです。nとパイのFontが似ていて困るぞ。

DFT, IDFTもNで割るか割らないか・・・・・まーいいや。

   FFTを使う場合に、N/2 で割る例も見たぞ。それはスペクトルの片側利用の場合らしいが。

てなあたりでね、こまごまと違うところが出てきてモヤモヤした時期があるのであった。

posted by toinohni at 06:41| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

オイラーの法則というものがある 名前は知ってますがね・・・しーーん

おいらは オイラーのような天才ではないのでわからん。

ガロアの数学もわからん。5次以上の方程式は一般的には解けないとかいうが。一般の5次以上の方程式は代数的には解けない・・・とか言う。
20歳ぐらいの若者がそういう数学を見つけたのに弱っちくて決闘で負けて死んでしまったとか。しかし、なんちゅー時代だ。決闘が普通に行われていたなんて。
今は中学生が河原で決闘とかやっていると逮捕されっど(笑)

そういうわけなので天才数学者の業績は後の人が分かりやすく解説して教育して凡才の一般人が使えるというアリガトウ時代になっている。

誰かが発明する、発見する、一歩踏み出す、初めの一歩に重大な意味がある。その一歩があると凡才連中は真似する事ができるからだ。

ただ、誰かが踏み出すのを待っているという状況はあり得る。そういう状況は、つまりは潜在的な土壌があると言う。

分かりやすいのはソニーのウォークマンだ。あれがヒットしたら他社も真似て数社が似たような製品を出してきた。はじめの一歩が大事だ。発明も理論も初めの一歩は称賛される。後はマネシタ電器になる。

で、何をいいたいかと言うと、おいらはオイラーのような天才ではないので数学は苦手だ(笑)

おいらはオイラーとは違う・・・・。そればっか すまんのぉ 笑えや

posted by toinohni at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィッシング攻撃が増えているというのだが

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20191115-00150958/

だいたいな、子供にあやしい人にはついていくな、と言ったところで本当にあやしい人はPTA会長だったり優しいオジサンだったりしてな。オレのようにマスクして帽子かぶってタオルを首に巻いて・・・という見た目あやしげな人物は実は怪しくないのである(笑)
それと同じで、いかにもアヤシイというメールは・・・まーアヤシイのは警戒すればいいのだけど。

いかにも怪しげなメールは、AppleのIDがどーたら、AmazonのIDがどーたらで再入力させねようなサイトに導入する奴。おれんちにも来た来たキターーー。3つ。
ただ、あまりにも出来が悪くてワロタ。こんなのに引っかかるバカはいないだろ、もっと工夫しやがれ(笑)

というわけだが、オレのようにセキュリティ情報を収集し、対策も考えて、神経が緊張している技術者くずれは引っかからない。引っかかるのは例えて言うとオレオレ詐欺に今でもひっかかる低能連中が多数いるという事実。この低能連中は悪くはない。悪いのは低能連中を騙してカネを取ろうとする連中だ。だがも被害者は低能であることに変わりはない。悪くはないが低能だ。バカだ、無能だ、アホだ。だが悪くはない(笑)
だいたい善良なる市民という場合の善良とは無知な市民という意味だ。知らないということを善良という・・・・らしい。

アタマのいい連中が金儲けのために人を騙す。いろいろと勉強する、調べる。騙す側は勉強する。騙される低能連中は勉強しない。学習しない。自らを守ろうとする努力もない。
だから都合がいい。知恵があるものが大衆という低能連中を騙して金儲け・・・・って犯罪だけの構図ではないなあ。

オレなんか旧民主党には騙されたからなあ。IQ88だから仕方がない(笑)

というわけでフィッシング詐欺だが、記事ではURLをクリックするなと書いてあるが、そんなことはない。クリックしたら楽しいサイトが待っているかもしれないではないか。どういう作りなのかなあ、何を要求かるんだろ、個人情報の何を入力しろというのかなあ・・・ワクワクするぞ。
で、そこに仮名とかデタラメなメアドとか入力してアーーソブ(笑)

そういうことを通してフィッシング詐欺というものを学ぶのが最適であって、URLをクリックするなというのは勉強にならんし学習にならんで。

posted by toinohni at 13:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電は斜陽産業か

https://www.fukeiki.com/2019/11/mitsubishi-elec-pullout-solar.html

東証1部上場の電機大手「三菱電機」は、2020年3月下旬をめどに自社ブランドによる太陽光発電システムの製造・販売を終了すると発表しました。

2012年に再生可能エネルギーの固定価格買取制度が導入されて以降、国内の太陽光関連市場は急速に拡大したものの、近年は中国をはじめとする海外の安価な太陽光パネルの台頭で競争が激化していることから、経営資源を成長分野に集中すべく今回の決定に至ったようです。

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   太陽光発電ビジネスでは倒産情報がここ数年増加とか。一時的にミニバブルがあったようだがね。東日本大震災から5,6年は活況だったのかね。
つーかね、羽田や成田から飛行機に乗って鹿児島や那覇やらに行く際には天気が良いと外界がよく見える。そのときに風力発電の扇風機のお化けみたなのがたくさんあるのに気づくし、太陽光パネルがたくさんあるのに気づく。
西日暮里から成田に行く有料特急では途中で線路沿いに太陽光発電のソーラーパネルが何kmも続くのが見えた。

で、結果としては既に飽和?  知らん、知らんがな、わし。

三菱は自社ブランドは止めると言うとる。代わりに京セラの製品を販売するとさ。するってーと、京セラの太陽光発電システムの事業は今後も続くのだ。いつまで続くかはともかくだが。

火力、水力、原子力、太陽光、海洋、風力、発電はいろいろと手法がある。それらのポートフォーリオを最適に構築するのが電力行政も含めての電力産業の仕事である。原発廃止ーーーと叫んで、喚いているだけの無能は迷惑であるのである。
無能の特徴は脊髄反射で文句だけ言うってところな。分かりやすいだろ。

posted by toinohni at 13:24| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFTというものがありましてね。。。。そればっかーーー

FFTの解説ではデータ数が2のべき乗であると書いてあるが、実はFFTのアルゴリズムはたくさんあって2のべき乗に限定されない手法もある。詳しくは知らないけど(笑)

「高速フーリエ変換」 E.ORAN 今井・宮川 訳 科学技術出版社 1978年

40年前の本に詳細がある。基数2,4,8のFFTアルゴリズムもあれば任意のNに対するFFTアルゴリズムもあるとさ。ちゅーりー・くーきー、サンデ・クーキーらが考えたアルゴリズムがベースではあるが派生がたくさん出てきたって事だろう。

そうなると性能が一番いいFFTアルゴリズムってどーーれだ?  って思うね。そういうのがライブラリに入っていたらワタクシは使うだけですし。うむうむ。
ワタクシの経験では上の本のFFTプログラム、Fortranで書かれていたものをC言語に書き換えた。
C言語による科学技術計算 小池CQ出版 1987年 CによるFFTプログラムが載っていたので写経して試した。
奥村C言語によるアルゴリズム辞典のFFTプログラムをDLして試した。

この3つで一番遅いのはE.ORANの元がFortranのプログラムである。小池・奥村のFFTプログラムは同等であった。
では、この遅さは何が原因か?  E.ORANは高速化を狙ったものではなく読者がFFTアルゴリズムを理解する手助けのためのプログラムであると書いている。
違いの一つはシャフリングだ。E.ORANは都度都度やっている。他の2つは一気にシャフリングしている。
まーしかし、これ以上はワタクシのIQ88では追ってもわからぬであろう。

そしていい忘れたがPython + Scipy のFFT。実はこれが一番高速であった!!  Pythonはインタープリターであり遅い・・・・というのはPythonの四則演算でやれば遅い。だがモジュールは結構はやいである。小池・奥村のFFTプログラムは最適化を狙ったものではあるまい。それらをチューンアップしたらscipy モジュールのFFT並になるかもなあ。どうやってTune Upするか知らんけど。
  ん、C言語用の数値計算ライブラリがあってFFTもあればいいわけだ、タダで使えるのが。

まーオレが何かやるにしても速度はきにしないわん。高級なことできるわけないし。教科書レベルで四苦八苦しているのが現状でありまんねん。

さてと、近所にオープンしたらしい焼き肉ライクでも見に行くか。オープン記念に安いかも知れないからなあ。

posted by toinohni at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

画像処理アルゴリズム入門 西住 流 工学社2018/3

Python + Numpy + OpenCVで画像処理・・・・・内容は既に知っているレベルだった。数年前にC++ でOpenCVの例題をかなりこなしたので・・・・ダウンロードしてプロジェクト作ってクリッククリック楽しいなーのレベル。
で、この本に注目したのは著者の名前と表紙の漫画。イラストというのか。
どっかで見たことがあるぞ・・・・
つーか、最近はCQ出版のトランジスタ技術とかインターフェイスとかも漫画が登場しておる。そうしないと最近の読者を釣れないのだろなと思うのだが逆にオレのような高年・高齢者は漫画があると絶対に買わないもんって思う次第であります。
ただ画像処理の場合に人物画を使うと著作権とか肖像権とか大勝軒とかジャンケンとか、うるさいだろからなあ。

で、著者とイラストとの関係は? 著者の西住 流が漫画も描いとるわけ?  知らんわい。
イラストは合同会社プロ生、作者は池村ヒロイチと書いてある。検索したらなかなか面白いでしたわっと。
さらに西住流だが。
https://www.pixiv.net/search.php?word=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E8%A5%BF%E4%BD%8F%E6%B5%81%E2%80%A6

これも漫画、イラストじゃねーかーよー!!  西住 流ってペンネームだろな。って複数おるおるおーーるずなワケ?   知らん。
漫画、イラストの傾向を見たら同一人物じゃね_?   知らん。どうでもいいわん。

肝心の本の内容だが。文字が異様に大きい、まるで小学校か中学校の教科書のような大きさだ。それでページ数を稼ごうって魂胆か?  知らんわい。ただ、オレのような高年・高齢者には読みやすくていいぞ。
今後も楽しく分かりやすい技術系の入門書を書いてくだされm(_ _)m

posted by toinohni at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Python + OpenCVってものがありまして、えーえー、名前だけは知ってます

OpenCVのimread()がコケた場合にはエラー処理しようとして、Pythonでのエラー処理は try --- exceptだよなと次のように書いたらひっかからんのでした。

try:
img = cv2.imread("Sagi.jpg")
except:
print("なんかエラーだって!! \n")
exit()

これではひっかからんのでした。

http://lang.sist.chukyo-u.ac.jp/classes/OpenCV/py_tutorials/py_gui/py_image_display/py_image_display.html

imgがNoneを返すかどうかで判断するみたいだ。


こういう手法もあるようだ。
https://reiji1020.gitbooks.io/play-opencv/content/sample-code.html

 // 画像が読み込まれなかったらプログラム終了
if(src_img.empty()) return -1;



なるほどね。エラー処理というと、try --- catchだ、try --- exceptだ!!  って発想でした。




でもFile Openとかはtry --- exceptでいいらしいよ。

posted by toinohni at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VScodeというものがありましてん

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なんでInsidersを使うかと言うと、普通のでは動かなかった事例があったときにInsidersを使えばどーよという助言がどっかのサイトにあったのでそうしている。

そして、今日、久しぶりにhage.pngとかの画像をクリックしたら表示しないである。今までは普通に表示していたである。OpenCVではLena.jpgなんてのも表示していたである。ところが今日は次のように出た次第である。

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まあそのうち治るだろう。それまでは普通のバージョン使うと。

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これだと画像表示に問題はない。なにでコケていたかは忘れた。

posted by toinohni at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

どうしたことだ、当ブログのアクセス数が目下 絶賛 低下中である・・

自分でアクセスしなくなると急激にPVが減るのである。もはや、読み手はいないのである。たまのアクセスはロボットがチェックしているであろうである。
まーしかし、最近はブログは流行らんようである。ワタクシだって他人のブログはまったく興味もないのである(笑)
まーなんといっても書くという事は認知症対策、老化防止に役立つらしいである。キーボード叩くだけでなく紙にペンで書いてもいいのである。
さらに英単語覚えるとか英語に興味持つとか、認知症対策である。オツムの老化防止にはあくせくする、四苦八苦する・・・そういう行動が効くらしいであるである。

それはそれとしてだな、クラウド上に大容量のメモ帳がある・・・・Google Bloggerだけどさ。最近は、使い道がないである。メモするほどの情報がないのである。

必要に応じてGoogle使えばいいのである。自分のPCやクラウド上に情報を置く意味がワタクシにはないである。だって、ひきこもり、ですもの(笑)

posted by toinohni at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする