2019年10月21日

プログラムの解説はどうあるべきか・・・なんちーてーーー

入門書というものは始めは易しく、途中から難度が上がると同時に駆け足になる。出来の悪い教科書もそういう傾向がある。
始めチョロチョロ、中パッパ、終わりは爆走!!  そういうパターンがあるのが出来の悪い教科書とか出来の悪い入門書だ。聞いてるか、先生!!  わっはっは。

FFTのアルゴリズムの説明。N = 4とかN = 8とかの簡単な場合の説明をしてから、いきなり一般化のプログラムが登場だ。なんで、そこから一般化ができるのだ? 
そのプログラムもCodeがズラズラと。コメントもほとんどなく。
そういうのいったい、初学者はどう理解しろと? 

N = 4, N = 8から一般化するにはFFTのアルゴリズムを数学的に説明してだね、根拠をキチンと示さないと。
シグナルフローを見れば一般化できるって・・・そんな学生は優秀な一部の奴でよ(笑) オレのような出来の悪い学生には無理ぃ・・・・ってのが多いと思うよ。

プログラムにコメントも書かないって…・・なんだよ、先生よ!!  データはこれこれに入れる、変数はこれこれである、ここらの処理はforループの3段になっている・・・このぐらいの説明はあってもいいと思うのだがなあ。

そういう例題を写経して。BASICだったので写経して動作見たら動かんのだった。Codeを見直したら無限ループになっている。本当に動いたのかよ、これ。先生!!
多分、先生のパソコンでは動作正常だったろ。本にする際に何かあったのだろ。デバッグ途中のファイルを本に載せたのではないか、先生!!

  わざと動作しないようにして読者にデバッグさせることで教育効果を高めるという作戦だったのかい、先生!!
  出版社は編集が無能なので、こういうバグがある場合に出版社に連絡する方法も書かない。本を出したら出しっぱなし。ミスがあったら修正しろよな・・・今では出版社サイトでサポートがあるのが普通だけど。昔はそうではなくてな。

というわけで古い教科書のプログラム例を見て、ワテはむかっ腹ですわ。こんな本を買ってしまって、ちょーーーくやしーーーでして。

posted by toinohni at 13:09| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーセンって昔からインチキで話題性があったが・・・

電柱に勝手に自社のユーセンの回線を引いて有線放送の事業をしていたと悪徳で有名な宇野のユウセンだろ・・・と思い出した。ただ、良いところもあって宇野は一時期はベンチャーの雄とチョウチン記事も出ていた記憶がある30年ぐらい昔か。
2000年代では光回線をマンション等の集合住宅に供給して、VDSLだね。低価格でそれを始めたのだった。

だまされ続けて この道 数十年 ワテの右に出る者はおらへん キリッ)

そのワテはユーセンだかU-COMだかがマンションに売り込みに来た時の説明会に出たの思い出したわ。当時はADSLだったからね、ワテは。局から遠いので2Mbpsぐらいだったわ。これが10MbpsぐらいだったらADSLを使い続けたであろう。
U-COMは4年ぐらい使ってから解約した。解約して次はキャッシュバック狙いでKDDIの回線とプロバイダーはauとかで(笑)
まーしかし、U-COMは組織としては不安定だ。離合集散というか。2000年代後半ではGyaoの失敗も原因か知らないが分裂した気がする。GyaoはYahooに売られ、回線ビジネスもどっかに売却した…・きがする。
だが、いつの間にか回線ビジネスは復活していたようだ。アルテリア・ネットワークスという会社名になっていて。旧U-COMがアルテリアになったわけではないと思うが。
そのアルテリア・ネットワークスも今は名称変わっていて。旧U-COMは今はU-NEXT光とか言うのか。
たまにチラシが入っている。うちのマンションの玄関端にU-COMの箱がある。それはVDSLだで。
だったらU-Next光とは違うのでは?  U-Next光はフレッツ光を使うのだろ? 
 
そういうわけなのでイマイチ ワテはわけがわからんのだ。四半世紀ぐらい昔にユウセンと仕事をした事がある技術者がたまたま職場に転職して来て、あれはヤクザだよと笑っていたの思い出した。まー無断で電柱に自社の回線這わす連中だからな、まともであるわけがないわ。
それから30年ぐらい過ぎて。体質は変わって良質なサービスをリーズナブルな価格で提供する有料企業になっているかも知れぬ。
ただ、価格コムのプロバイダーにはU-COM, U-Nextは出てこないがな(笑)

posted by toinohni at 12:53| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドローンがアフリカの農業に貢献するかどうか

Acquahmeyer's drones check leaf color and soil quality, producing reports on the crop's health.

https://edition.cnn.com/2019/10/18/business/smart-farming-africa-tech-intl/index.html

消毒液とか農薬とかをドローンが散布する?  うーーむ。畑には写真のように木々もあるぞ。操縦は慎重にね。
これが実用レベルかどうかは知らないが実用レベルだとすると国内の農業でも既に使っているかどうか。
農業の現実というか実態というかワタクシはあまり知らぬである。ワテの実家の近所ではジャガイモ作っている。ジャガイモ畑でこういうふうに消毒液を散布できれば作業する人は楽になるなあ。うむむむのむーーー。
ジャガイモ畑はウネ 畝 うね があるので人は歩く事はできる。タンクを背負ってだね。
だがサトウキビ畑は歩けない。植えた直後は歩けるけど成長すると歩けない。
うむむむ。農業の効率化とか作業の軽減とかでこういうの役立つといいなあ。

こういうのは各地の農協とか農業改善委員会とか(あるのかどうか知らないが)が研究しているであろう。調査しているであろう。
そして機材・機器のメーカーが儲かる可能性も出てくる。儲かるのはそういうメーカーであって農家には入ったカネはそこに流れたりシて・・・・てへてへ。

posted by toinohni at 08:54| 東京 ☔| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余ったPC, スマホの活用方法

DELL LATITUDE E6400(Core2-duo 2.5GHz, 4GB Mem, 100GB SSD)が使い道がなくなった。Win 10にしていたがたまにBlue Screen。安定しなかった。
なのでUbuntuマシーンにした。Linuxのお勉強も兼ねて。。。と思ってUbuntu18.04LTSを入れたが使い道がない。Firefox使うぐらいなので。
そこでサーバーにしてみた。HTPサーバーとかFTPサーバーとか。テキトーに内容は作ってだね。Linuxのお勉強兼ねて。朝の6時に電源が入り、夜の8時にはシャットダウン。シャットダウンはLinuxの機能で。朝の6時に電源が入るのはBIOSの機能で。
で、鯖が2つ起動するのだが・・・・・飽きた。

中古スマホが余ったので室内監視のアプリを入れた。10分間隔で写真を取りDropBoxに送る。スマホやPCで室内を見る事ができる。これは動画でも見れるの試したが別に動画にすることもないわな。ってわけで静止画のみ。
ところが、このアプリは安定しない。一ヶ月連続稼働したことがない。なんでか。想像だがスマホのアプリのいくつかの更新があると定点観測アプリが止まるのだ。
ではアプリの更新を停止して、インストールしてあるアプリもできるだけアンインストして定点観測のアプリだけ起動すれば?   これは試してない。余ったスマホは予備なのでメインのヤマダ電機のEveryPhone ACが故障したら代替機として。なので更新はやめるわけにはいかぬのである。

ではどうするか。DELL E6400 はLinuxのUbuntu18.04LTSである。カメラ内蔵である。それつ買えばいいんでね?   そう。そうなのよーーー。やっと気づいたわ!!  バカタレの鎌足!!

ところが、Linuxでの定点観測ソフトはmotionしかない・・・気がする。今の所は。もっと探してみるかね。欲しいのはWindowsで動くLiveCapture3のようなアプリなんでして。
それともLinuxでWindowsアプリが動くかも知れないWineっての使って見るかね。それでLiveCaprue3が動くかどうか試すと。

つーわけで、余ったPC, スマホの活用としてはサーバーにするとか定点観測に使うかぐらいしか思いつかないのである。まーいいわな。

ちなみにPCを捨てる際には3Rなんとかいう団体に連絡して・・・・とか行政は言うとるが、そうしたことはない。バラす。分解する。ノートPCの場合はHDDやケーブル類は金属ゴミ、筐体や基板は不燃ごみ、なんです。
デスクトップPCの場合は筐体は金属ゴミ、基板は不燃ごみ。キーボードは小型家電だっけな。
分解すると楽しいのでして(笑) だってこの場合は分解したあと組み立てて戻すということしないでいいので遠慮なく分解できまっせ!! ある意味、壊すって事はたのしー!!

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電磁気学というものがありましてん・・・・ へーーーー

これは考えるとわからなくなるので考えない方がよろしい・・・なんちて。

疑問はね。点電荷が作る電場で点電荷を含む空間でエネルギーを計算すると無限大になるって話。無限大のエネルギーが出るならば有効活用すればいいじゃないかって・・・ぎゃっふーーん。

点として考えるから無限大が出るんだ、点じゃないんだ。ただ、面倒だからここらは考えないようにしよう。うんうん。

次にコンデンサの話。マクスウェルが導入した変位電流。交流の場合にはコンデンサに電流が流れる・・・いや、コンデンサは交流を通す。コンデンサの電極間は絶縁体である。電流は流れないのである。電流を電気の流れと言うのであれば絶縁体の中で電気は流れないのであるから、コンデンサの電極間を電流は流れない・・・・ってかね。
ここらはノイズ等で昔はチョー有名だった大学の先生もうまく説明できないって言ってた(笑)

電流を電気の流れとして捉えているのが問題であり…デンデン・・・・はともかく、変位電流というものを考えた時に、その変位電流が磁場を作るかって問題。これはコンデンサの電極間に変位電流というものが流れると仮定して、その変位電流が電極間に磁場を作るかって問題。

まー、ここらは電磁気学の本を読めば書いてある本には書いてある。変位電流は磁場を作らない。ただし、電極間に磁場は生ずる。それは導線からの寄与、電極からの寄与とかが考えられるかも知れない・・・だったかな。まー、再読しませう。
他にもワケワカメなところはあった気がするが、そのうち思い出そう(笑)

posted by toinohni at 07:50| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

everNote, OneNote, Google Keep, Google Blogger, OpenLiveWriter,….

  気軽にメモ、あるいは何らかの記録ファイル残し、何らかの検討結果の保存、何らかの調査結果のメモ、・・・・・
everNoteは同期端末2台になった時点で放棄、代わりにOneNoteを使っている。これは最近は数式エディターの機能がよくなって書きやすい。相変わらずFontが勝手に遊ゴシックに変わるという症状はあるが、なるべく変わらないようにするコツを覚えた(笑)日本語入力モードのままつかうんだ。これを英記号入力モードにするとフォントが遊ゴシックに変わるだあぁーーー!!

Google BloggerはOpenLiveWriterで使う。これは公開しない。写真のコピペ可能であり容量制限がない。なのでWebに膨大なメモ帳やら画像つき文書やらの保存ができる。ただ整理には向かない。ラベルで分類している。
Google Keepは軽快なWebアプリである。以前は画像は添付操作だけだったが最近はコピペも可能になっている。なので手軽に画像も貼れる。画像つきメモが簡単に残せる次第である。

  Microsoft OneDriveは無料では5GBmaxである。今のOneNoteはそこを使うらしい。とりあえず5GBに達したら次はどうするかを考える。今3GB未満の使用量である。

まーいろいろとアプリがあると試してみたくなるでござる。DropBoxにもファイルを置いているが。DropBoxはMixrosoftに買収されたと聞いたがOneDriveとの関係はどうなのか、いまいちわからんですね。まーOffice 365を持ってないので関係ないか。

Google Driveは・・・・名称は変わったようだが面倒なのでGoogle Driveと言い続けるもんね、わし。。。。。 15GBmaxである。今、6GBぐらい使っている。使いみちがないである(笑)
一時期はFPGAのProjectを置いたり、Microsoft Visual StudioのProjectを置いたり、回路シミュレータ LTSpiceのFolderとして使ったりしたら15GBは直ぐに満杯になった次第である。
そういう大量のファイルはCloudに置く必要はない。チョロチョロとuploadするよりも室内のHDDを使う。GigaBit LANなのであり速いである。HDDは余りまくっているである。

ではCloudをどう使うか?   無料だから試しているだけである
52114110

   基本的にオフラインでも使えるOneNoteがメインですけどね。オフラインでも使えるOneDrive, Google Driveがメインですね。DropBoxは容量2GBなので補助的ですね。って感じですね。

posted by toinohni at 07:35| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

everNote, OneNote, Google Keep, Google Blogger, OpenLiveWriter,….

  気軽にメモ、あるいは何らかの記録ファイル残し、何らかの検討結果の保存、何らかの調査結果のメモ、・・・・・
everNoteは同期端末2台になった時点で放棄、代わりにOneNoteを使っている。これは最近は数式エディターの機能がよくなって書きやすい。相変わらずFontが勝手に遊ゴシックに変わるという症状はあるが、なるべく変わらないようにするコツを覚えた(笑)日本語入力モードのままつかうんだ。これを英記号入力モードにするとフォントが遊ゴシックに変わるだあぁーーー!!

Google BloggerはOpenLiveWriterで使う。これは公開しない。写真のコピペ可能であり容量制限がない。なのでWebに膨大なメモ帳やら画像つき文書やらの保存ができる。ただ整理には向かない。ラベルで分類している。
Google Keepは軽快なWebアプリである。以前は画像は添付操作だけだったが最近はコピペも可能になっている。なので手軽に画像も貼れる。画像つきメモが簡単に残せる次第である。

  Microsoft OneDriveは無料では5GBmaxである。今のOneNoteはそこを使うらしい。とりあえず5GBに達したら次はどうするかを考える。今3GB未満の使用量である。

まーいろいろとアプリがあると試してみたくなるでござる。DropBoxにもファイルを置いているが。DropBoxはMixrosoftに買収されたと聞いたがOneDriveとの関係はどうなのか、いまいちわからんですね。まーOffice 365を持ってないので関係ないか。

Google Driveは・・・・名称は変わったようだが面倒なのでGoogle Driveと言い続けるもんね、わし。。。。。 15GBmaxである。今、6GBぐらい使っている。使いみちがないである(笑)
一時期はFPGAのProjectを置いたり、Microsoft Visual StudioのProjectを置いたり、回路シミュレータ LTSpiceのFolderとして使ったりしたら15GBは直ぐに満杯になった次第である。
そういう大量のファイルはCloudに置く必要はない。チョロチョロとuploadするよりも室内のHDDを使う。GigaBit LANなのであり速いである。HDDは余りまくっているである。

ではCloudをどう使うか?   無料だから試しているだけである
52114110

posted by toinohni at 07:16| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Keepというものがありましてん  シーーーン

Wenアプリとしては軽い。Google Keepがある。以前はTextだけだ・・・いや、画像も添付できるのだが画像選択する操作が必要だ。
画像のコピペができたらいいなあ・・・・と思っていたのだが今日 試したらできた!!

では、Google Keepに画像をコピペする使い方もしませう。軽いからね。WebのOneDriveやGoogle Driveなどアクセスするより速いぞ!!   てへてへ

posted by toinohni at 06:56| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする