2019年10月13日

台風19号 反省しますです  しーーん

じぶんとこが被害が皆無なので今回の台風はたいしたことないなあ・・・と思ってしまいましたが、15号ぐらい大変だったわけで。それ以上かもね。去年の台風も強烈なのが関東に来たけど。
今回のは風がたいしたことなくて、倒木も近所の公園見てなかったので。

ただ、雨量は。これは多摩川の河川敷いっぱいに水量があって、大河になっていたし。八王子の浅川がたいへんだったし。立川と日野とを結ぶ端がグニャッてなってたし。

雨台風だったわけです。どういうわけだか長野で水害がひどい。これは台風19号だけの問題ではないと思うけど。
河川の氾濫で自宅が泥まみれになった人たち、その他の被害を被ったたくさんの人たち、今回の台風はたいしたことはないな・・・・と思ってしまったワタクシはゲスの極みでありますm(_ _)m

回復、復興に頑張ってくだされ。

しかし、近所のセブンが土曜は午後から閉めたってのは初めてだ。開店して5年ぐらいだけど。日曜も食料は品薄。電車止まってたしトラック輸送もすぐに再開とはいかなかったのだろう。

というわけで今年はもう台風は来ないよね。もう10月も半ばだしね。来ても小型のかわいい台風だったら許す。

posted by toinohni at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまいちワケワカメなクォーク

クォークの不思議 シュプリンガーフェアラーク東京

以前にγが次のように、
γ –> クォーク + 反クォーク という反応があると書いてあるのは間違いではないかと書いたの思い出したが間違いではなかったのであった。

電子と陽電子が出会うと心中して消えて光子が残る。物質と反物質は対消滅したり対生成したりする。まーミクロな領域では不思議な事が起きるのである。

ならば、クォークと反クォークも心中して消えるのではないか。。。。と思った。当然の議論である。だが、本の前半で次のような説明があった。

反クォークはクォークと反対のカラーを持つ。なので、クォーク・反クォークは心中して消えない。それは中間子を作るのである。

だが、そうであればクォーク・反クォークは対生成したり対消滅したりすることはないのか。なんてね。ワケワカメな状態になったのである。

もうこの本は図書館に返して別の本を読む。「クォーク2」南部、これだね。一般書・入門書も読むとなかなかおもしろいよ。ワケワカメが次々と出てくる。

ついでにもう一つ。陽子、中性子の質量だが。構成はクォーク3コなのでそれぞれの質量を足すと陽子の、中性子の質量になる・・・・のではない。単に足し算した値よりも大きいのだ。
つまり、単なる質量ではない何かが陽子、中性子の質量に寄与していることになる。ここらもワケワカメ。リケンのはわかめ。クォークどおしがグルーオンを介して結合するエネルギーが質量の大部分を占めるような書き方だった。質量とエネルギーが等価であるって話を思い出す。

ということはβ崩壊で中性子が電子と電子ニュートリノを放出して陽子に変わる反応でも質量の差はあるのか。つまり、陽子の質量と電子の質量を足すと中性子の質量になるのか。ズレがあるらしいのだが、そこでもエネルギーが質量に寄与しているってのか。
まーそこらは考えるとドンづまル。考えるのではない。探すのだ。考えてなんとかなる話ではない。そういう時は探すのだ。よっしゃ、グーグル検索 名誉10段を目指すぞ。なんのこっちゃ。

posted by toinohni at 09:53| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨量の ミリ ってどういうことなの?

一時間に20 mmの雨が・・・・とか言う場合の雨量ってどういうものなの?  つまり定義を知らないのである。

というわけでWikiだ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%8D%E6%B0%B4%E9%87%8F

降水量が1時間1mmとなる水の量とは、1m2の面積に1mm、つまり100cm×100cm×0.1cm=1000cm3=1Lなので、直立した人の上 (50cm×50cm)に30分で125mLの水が降る量である。個人感覚、風の影響にもよるが、降水量1時間1mm未満の雨であれば短い距離を傘なしで歩くことができる。1mmを超えると一般に傘などの雨具が必要である。一時間3mm以上で、舗装されていない道に水溜りが発生する。

  1mm --- 1平方メートルに雨が1mm貯まるってか。まー、少な! これは小雨とか霧雨ぐらいだろかね。

  測る時間は10分、1時間、1日とあるみたいだがニュース等では1時間に・・・・という表現だけだ。
1時間 1mmは水量として1リットルなので1kgで大したことないが、100mm = 10cm にもなると100kgだからなあ。アタマに100kgが落ちてきたら・・・・いや、瞬間の話ではなく1時間の話なんでして。

こういう話ならば気象庁だわね
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq1.html#1

気象庁では、国民の皆様に雨の強さの程度を容易にご理解いただくために、雨の強さを「やや強い雨」、「強い雨」、「激しい雨」、「非常に激しい雨」、「猛烈な雨」の5段階に分類してお伝えしています。

例えば「激しい雨」とは1時間に30ミリ以上50ミリ未満の雨でバケツをひっくり返したように降るイメージ、「猛烈な雨」とは、1時間に80ミリ以上の雨で息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずるイメージとなります。

それから考えると10/12日の台風19号は激しい雨でもなかった気がする。まー時刻によるか。

この数字と体感を覚えてですね。雨がふったら、これは10mmぐらいだな、とか感覚を養いたい次第である。勘を鍛える。てへ

posted by toinohni at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする