2019年10月12日

台風19号 余談・・・かどうかは知らん・・・・しーーん

10/12の台風19号のご来場!!  各自治体のWen Siteがつながらない状況があったのでメモ。
午後3時ごろにアグスして。
小金井市、武蔵野市、三鷹市、西東京市、小平市、国立市、府中市・・・ってか北多摩全部じゃないのか?

避難勧告が出た、レベルが上がった、避難場所はどこだ?  探すど!!  市のポームページわアクセス集中で大渋滞で回線パンクか? 
   高速道路だって料金所でどんづまったら・・・・・かな。

さっき見たらつながったので対処したのかね。どうかね。

で、こういう現象はどうして生ずるのか。各自治体が同じプロバイダー、同じ回線業者を使っているからだろう・・・と想像する。ここらはネットワークに詳しい人に解説を願いたいものだ。

ようするに緊急時につながらないのでは話にならんのだよ、ちみぃ!! 

で、午後3時頃に神奈川はどうかなと思って川崎市のホームページみたらスイスイと出てきたのでして。神奈川だって河川の氾濫の可能性があり行政サイトへのアクセスは集中したと思うのだけどね。

ようするに、緊急時につながらない行政のサイトは役立たないって事。これは各自治体、特に北多摩の連中は工夫すべき問題である。八王子は西多摩だな。多摩市や稲城市は南多摩か。ようするに多摩地域の行政サイトがダウンしたのだろ。

非常時用のWeb Siteを公開している市もあるね。


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市の情報提供ができなくなる状態を避けるべし。三鷹市は偉い!! なんちて。


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   日野市も偉い!!   と言いたいところだが、これが午前中に出ていればなあ。

とにかく行政サイトがダウンしたという経験ね。多摩の多くの市のホームページが繋がらなくなっただよ。
こういう時は、2ch.sc, 5ch-net、Twitter他を活用して情報を得るべし!!   かな。

多摩川の定点観測で川を見ると多摩川の河川敷が水に埋まり土手まで来ている。川幅いっぱいに水があるのだ。どっひゃーだね。

日野市の浅川の。なにやらショベルカーみたいなのが作業してますが、堤防の補強しているのであるか?  まー分からんが夜でも作業を続けているようだ。頑張れ!!
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posted by toinohni at 19:29| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SIM もうしむぅーーーー  なんちて

だまされ続けてこの道 数十年 ワテの右に出る者はおらへん、キリッ)
                  このフレーズ すきやねん

ワテのスマホはヤマダ電機のEveryPhone ACとASUS ZE551MLである。今の所、ACをメインに使う。6インチなんで見やすい。だが、ヤマダ電機のスマホは品質がなあ。今のも一回故障して修理に持っていったら新品と交換になった。購入から1年10ヶ月。保証期間は2年間。なのでそろそろ保証期間は切れる。今のが故障したら次の修理はない。その時はASUS ZE551MLを使えばいいのであるが、これも2015年の製品であり中古で買ったので、まーそのうち故障するだろな、わっはっは。

という場合に次の格安スマホを中古で探すのだが実はSIMがnanoばかりなのさ、最近のスマホは。ワテのはMicroSIMといいまして。中古スマホもnano SIMが豊富にあるようなので、nano SIMにしたいなあ。。。。で、それってカネがかかるらしい。2000円だか3000円だか忘れたけど。なので、まーEveryPhone ACが故障し、ASUS ZEが故障した場合には次はnano SIM中古機だよなあ・・・と思っている次第であるが、IIJのWeb Site見たらこういうのがあったのである。

https://www.iijmio.jp/campaign/simchange/201908.jsp
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   おおお、まさに。待ってました!!  SIMカード 再発行(サイズ変更)手数料 無料 と理解した次第である。ほんまでっかね? 

キャンペーンを再開するってことかな。8/23からやっていたのであればワテが気づくはずだが。気づかなかったのでして。うーーむ。

じゃあ、これでMicro SIMを nano SIMに変更しようっと。それで今のスマホで使う。2台ともに故障したら中古 nano SIM 対応スマホを探すという貧乏・金無しの壮大な計画だ!!

  10/31までとあるから余裕でんね。うむうむ。嬉しくて、もう しむ~

しかし、ちょっと待て。サイトの下のほうにこんなこと書いておるです。
  

注意事項
  • SIMカード交換・再発行(サイズ変更)時は、別途SIMカード発行手数料(タイプD:394円、タイプA:406円)が発生します。
  • 音声通話機能付きSIM同士のタイプ変更(タイプD⇔タイプA)は現在提供しておりません。提供時期は未定です。
  • キャンペーン期間内で同一回線によるSIMカード交換・再発行(サイズ変更)で手数料が割引となるのは1回までです。
  • キャンペーン期間内でSIM追加後に同SIMをカード交換・再発行(サイズ変更)をした場合は割引対象外になります。

   なんだよ、ただじゃないじゃん。タイプDで394円はかかるではないか。ただだとおもったのにぃ!!  
な、そういうものだよ、世の中は(笑)

SIMカードカッターで切ればいいじゃん・・・・ ってか、カードカッターっていくらよ?
高いじゃん!!   これならば394円 払うもんね、わし

posted by toinohni at 17:45| 東京 ☔| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFTというものがありましてん

離散フーリエ変換を高速化するアルゴリズムがFFTである。字句通りの 高速でフーリエ変換する、という意味ではない。DFTを高速化するのです。なんちて。
で、ディジタル信号処理の入門書・教科書ではDFTの数式を行列で書き換えて、その行列を分解していく。最後はバタフライ演算とか行の入れ替えとかが出てくる。参考でFORTAN, BASIC, CなどでのFFTプログラムが掲載される。

ここで行列を分解していく手順・理屈がわからないのである。N = 4の場合に解説を読んでいくとそうなる、バタフライ演算、シグナルフローが出る。そういうふうに分解すると確かにそうなるのだが、その根拠が分からない。

という場合には、浅学非才!! 不勉強が身に染みる・・・・・なのだが、ここは地道に勉強しやがれ・・・・くだされって感じ。

「高速フーリエ変換」E.ORAN BRIGHAM著 宮川・今井・訳 科学技術出版 1980年

後半の章にFFTアルゴリズムの理論 というのがあり詳細に解説がある。どうして、あのような行列の分解でうまくいくのか、腑に落ちた次第である。なるほどなあ。うーーむ。
さてと、理解が一歩進んだ気がするが自分でFFTのプログラム書けるわけではない。先ずは例題のプログラムを読んで動かして・・・・ってやるか、そのうち。

で、FFTのアルゴリズムは数種類あるようだ。上の本でも紹介されている。

まー、それはそれとしてPythonではFFTはScipy, NumpyというModuleに含まれている。どの種類のFFTを採用しているのかは知らない。
これ、両方で時間計測してみるかに?  うーーーむ。どうでもいい気がしてきた。。。。。。

ところで台風19号が接近中である。10/12  近所の図書館・公民館は休館である。近所のコンビニにビール買いに行ったら午後は閉めるという。電車は運休、路線バスはどうだろかね。
台風の北側に雨雲があるようなので強風が夕方にはやってくるのだろな。
強風で停電の可能性がある。。。。。どうだろか。
@ 西東京 である。

posted by toinohni at 13:40| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クォークの不思議 シュプリンガーフェアラーク東京

6.1 衝突ビーム実験でつぎのような記述がある。

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まったく何も知らない人には無関係。素粒子論等の一般向け、入門書を読みかけた人は疑問が出る。ここらを学んだ人は疑問はない。
そういうわけなので一般書を読んだだけのワタクシは疑問が生じた。クォークは単体として検出されない。しかし、上ではまるでクォークと反クォークが単独で存在するかのような書き方だ。しかも、物質と反物質が出会うと心中して消えてしまい光子が残る、と朝永振一郎著作集で読んだ記憶がある。
つまり、上の記述はクォークが単独であるかのような記述であり、しかもクォークと反クォークが対生成されるって馬鹿げている!!  心中して消えてしまうはずだ!!

こういう疑問が生じない人は流し読みしただけか、あるいは既に素粒子論の入門レベルを過ぎた人なのである。
クォークには種類がある。図のようにクォークと反クォークが生ずるという場合には例えば u クォークと 反 uクォークが生成されるのではない。uクォークと別のクォークの反クォークが生成される。
そこら書かないと勘違いしまっせ、先生。この本は一般向けなんでしてね。
ちなみに陽子や中性子のようなバリオンは3コのクォークからなり、中間子のようなメソンは2つのクォークからなる。この2つのクォークの場合に、クォーク・反クォークの関係があるようだ。同じ種類のクォークと反クォークではないのだよん。

クォーク探しは実はクォークの複合体を探すのである。クォーク単体が検出されることはない。

上のγがクォーク・反クォークの対生成をするという話は続きがあって、それはメソンである。そのメソンは生成されても寿命が短いので別の素粒子に崩壊する。
ここで崩壊は崩れて・壊れる、という意味ではない。変身する、のである。β崩壊では中性子が電子と電子ニュートリノを放出して陽子が残る。まあ崩壊というのは変身という意味である。建物が崩壊するという意味での崩壊できないのである。あーほうかい (あーそうかい)

  巨大衝突実験装置で観測するのはクォークの複合体である。その検出装置については本の後半でいくつか紹介している。まだ読んでないである。だいたいワタクシは上のようなところでつまづくのである。てへへのへ である。

posted by toinohni at 09:58| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする