2019年10月11日

FFTというものがあってな・・・・しーーーーん

ディジタル信号処理の入門書、教科書では必ず出てくるFFT。これはDFTを高速化するものであって字句通りに高速フーリエ変換をするものではない。フーリエ変換は連続世界の住人である。それを離散化世界で処理する・・・まあ、もどきである。それがDFT!!

で、教科書見るとシグナルフローが出てくる。その前にDFTの数式が出て、それを行列で表して、高速化のためには行列の分解という作業が出てきて。この分解の仕方でFFTのアルゴリズムは何種類かあるのだろうと想像する。
初学者向けの教科書では一種類の紹介で終わるが、行列の分解の規則性が私は理解できなかったのである。これはIQ88の私の低級頭脳には無理であるね(笑)
ただ、図解は行列の分解であり、それをシグナルフローで表現すると有名な蝶々演算になる。ここで蝶々とは言わずバタフライ演算と言う。カタカナで書くならば演算もカタカナにしやがれと思っても無意味である。ちなみに塩山は山梨にある。てへ

そういうわけで検索していたら次のがあったのでざっと見た。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~ooura/fftman/index.html

あ、なるほどなあと思ったのは数式による説明である。初めの方の奇数と偶数に分けるってさ。

以降は理解できぬ!! 

ただ、私が思うに行列での計算でも一度計算した計算は二度としなければいいじゃん、て。符号が違うだけで絶対値が同じ計算は計算しないで符号かえればいいじゃん、って。回転子はグルグルすると戻るから同じ計算はしないでいいってのがたくさんでるじゃん、って。そんな気はする。
だから愚直にDFTの計算式を計算しないでもいいんだろな、という気はする。

このサイトでFFTのアルゴリズムが何種類か紹介されている。うむ。だが、私はライブラリーを使うので細かいことは知らんでいいじゃん、って思っている。

しかし、まったく分からないのは悔しいので「高速フーリエ変換」科学技術出版1980  を精読して理解するぞーって思っているじゃん、って。

FFTとか信号処理の話になると思い出すんだぉ。どっかの大学の先生が解説書いていたけども、語尾に だぉ ってつけるんだぉ。
学生は楽しく勉強できるんだぉ だぉ だぉ だぉーーーーーん!!

posted by toinohni at 08:26| 東京 🌁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

品質って毎年向上しているわけでもないようだな

経済産業省がリコール情報を提供しているのである。
https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/index.html

image

https://www.nite.go.jp/index.html

こういうサイトもある。

さらに民間企業でもある。
https://www.recall-plus.jp/
  リコールだけでなく、返金・払い戻しの情報もある。

まあ言いたいことは故障ゼロ、問題は何もなし、という経済社会ではないという事だ。意図的なインチキは詐欺だけどな。こういうのは逮捕で事件だから別か。

我々の経済社会を知る一助となるサイトでありますね。うむうむ。

家電、電子機器を買って初期不良に当たったことが何回かある。フリーテルの創業の増田くんは、品質こそが大事と主張していた。それは実に正しい考えである。そして、フリーテルは品質がグダグダで潰れた(笑) 言うことと、やることが一致しないのね。私はフリーテルのスマホを二台使ったのである。バッテリーがデブったである。2台とも。
情弱なのである。わっはっは である。

上のリコール情報を見てもなんだかなあ・・・と思う。設計製造の現場は真摯に地道に仕事していると思うのだが故障は出る。設計が悪くて市場に出てから問題発覚というのはメーカーとしてはちびシー。こういうの恥だと思っているのかね。どうだろね。
巨大自動車メーカーだって何万台とリコールするしさ。

ベンチャーのスマホもトヨタの車も完全ではない。って事にしておく。

というわけで、たまにはこういうサイトを見るがいいさ、てへてへ

posted by toinohni at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする