2019年10月06日

セ・リーグ CSで注目した試合とは別の事

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910060000275.html
DeNAがさいならーーーー本塁打で勝ってタイに。すんなりとは決まらないのがいいのだ。明日、決まる。雨でなければ。で、言いたいのは次の。
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ノジマって家電量販店のノジマの事だと思う。J-COMもあるぞ。おお、セブンもNISSANも・…・
さてと、ノジマだが。俺んちのインターネット環境はNifty + KDDI(VDSL)である。価格コムのキャンペーンを利用して5年ぐらい前にそうした。キャッシュバックがあった。今は月額4000円ぐらいだ。消費税変わって少し上がるのか。
契約した頃はNiftyは富士通系であった。だが富士通の経営が低迷してNiftyをノジマに売却したのだったね。3年前かい。Nifty自体は赤字だったのではない。なのに富士通系が手放したのはカネが欲しかったからだ。売れる時に売ってカネにする。そのように想像している。そうでなければ、つまりNiftyが赤字だったら誰がそんな不良会社を買うかいって事だ。まー想像ね。
そして、J-COMだ。ん?  J-COMではなくJ:COMだ。ケーブルテレビの。
俺んちもJ:COMあるが使っていない。J:COMは高い。よくあんな料金で契約する人がいるものだとビックラ。まー、今はKDDIの傘下になっている。低迷したから・・・だろな。これが儲かるビジネスとは思えないし。
おお、セブンだ。
おお、NISSANだ。 つまり、宣伝として有効なのであるぞ、上の背景は。終わりm(_ _)m

posted by toinohni at 19:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームランの打ち方

バットの真芯でボールの真芯を叩くのではないのだよ。ボールの真芯より少し下を叩け・・・と以前のテレビの教養バラエティ番組で見た。
別の番組だが落合がキャッチャーフライを打つような練習をしていたのを見たこともある。ボールに回転を与えるにはバットの真芯でボールの真芯を打つのではない。
落合は、バットがボールの下をくぐり抜けるように・・・・とか話していたが、それが理解できる奴はおらんと思う。オレは真芯で真芯を叩くのではないって事を連想した。

で、勘違いもある。ボールとバットのスウィングが一直線上であればバットの真芯でボールの真芯を叩けば回転は生じないだろうよ。だが、ボールは投手がマウンドから投げる。なのでバットスウィングが水平だとしてボールと当たると・・・回転するしかないぞ。それは点と点の衝突ではないからである。
ボールはバットとの衝突時にひしゃげる。図を書くと分かりやすいが書かない。面倒だし(笑)
そして、ひしゃげたボールとバットは面と面で接触している。点と点ではないのだ。ここで当然、回転が生ずる。図を書くと分かりやすいが書かない。面倒だし。

問題はそれで生ずる回転では不足であり、もっと大きな回転を生むためにはボールの真芯より少し下を叩け、という事だろう。
実は、ここはバットとボールの衝突時の写真とか動画とかを1万枚ぐらい集めて調べれば分かると思う。実際の試合でデータを集めるか、学生使って実験するかはともかく。
高精細・超高速カメラが必要ですね。技術の会社なら可能だろう。ボールはひしゃげる。点と点の接触ではない。ひしゃげた面とバットの丸い面が接触するのである。

というわけで教養バラエティ番組でそういう番組作ったら見るで・・・いつか。

posted by toinohni at 18:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クォークの不思議 外人・翻訳 日本人 シュプリンガーフェアラーク東京2005

通読したけど、結局 わかりませんでしたm(_ _)m

で、別の興味。この出版社ってどんなん?
https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/01006083
2006年8月イースタンブックサーヴィス株式会社と合併しシュプリンガージャパン株式会社となる

じゃあ、シュプリンガージャパン株式会社ってどんなん?
http://www.springer.jp/company/outline.php
  Springer をシュプリンガーって・・・・ ドイツ語での発音はそうなるのか。ふむふむ。

翻訳者 守谷昌代 本の裏表紙に名前と東工大で理学博士と出ているがいつの話よ、今は何している人よ?  書くと個人特定されて困るのか?  まてまて、翻訳者として名前を売るのはメリットありだろに。
著者ら R.M.バーネット、H,ミューリー、H.R.クイン の3人が裏表紙に載っている。ところが初めのほうの執筆者一覧は7人の名前が載っていて、著者ら3人の名前はないのだ。

執筆者の7人と著者3人は別ですね。著者というのは編者とか監修とかの人です、きっと。スタンフォード線形加速器センター、ローレンスバー呉ー国立研究所、等の人たちですね。うむうむ。

で、肝心の内容だが。。。。。とりあえず、気になったところ少し

中性子が発見されて直ぐにハイゼンベルグは原子核が陽子と中性子から構成され、電子の交換で結びつくという論文を書いた。1930年代前半。場の量子論では相互作用は粒子交換と説明する。電磁気の2つの電荷に働く力を光子交換と説明するように。
だが、陽子・中性子の力を電子交換で説明するのは実験値と合わない。ハイゼンベルクの論文はゴミになった。
当時は電子、陽電子、陽子、中性子、光子が知られていた。35年に湯川は核力を説明するために未知の粒子を提案した。湯川中間子だ。その後、10年ぐらいして湯川中間子が発見されてノーベル賞に結びついたのであった。
ここで核子どうしが中間子を交換する事で強い相互作用が説明できる。・・・・と思っていた。
ところがその後に陽子、中性子に内部構造があることがわかり、さらりクォーク、グルーオンなども知られるようになると核子の結びつきは次のような説明に変わる・・・らしい。
引用する。

強い力と核力
物理学者による「強い」という言葉の用法の変更についての注意:
以前は原子核を1つに保つ力を「強い」相互作用と予備、それは中間子と呼ばれる粒子の交換によるものだと解釈されていた。しかし陽子と中性子の構造が分かったので、基本的な「強い」相互作用に対する新しい見解が得られた。原子核内の陽子と中性子の間の相互作用は(それでもなお極めて強いが)、「強い」相互作用の「残留」効果だ。

残留効果とは初めて聞く。浅学非才!!  不勉強が身に染みる・・・なんちて。
で、強い相互作用というのはクォーク・グルーオンの話であり、弱い相互作用というのはWボソン等の話になるのだろ。
陽子内、中性子内のクォーク・グルーオンの強い相互作用の残留効果で陽子・中性子間の力が説明できるのであれば中間子は用無しではないか?  
そもそも中間子って数が大杉!! 
というわけで、強い力の残留効果ってものが何を意味するのかイマイチ理解できぬのである。

えー、理解出来ぬのである・・・というのはたくさんあるのである。だいたい通読して理解できれば私のオツムはIQ88ではなくIQ188ぐらいだろに(笑)
わからん、わからないのはどうしてか。それは考えるからだ。考えるんじゃない!!  感じるんだ!!

                     てへてへてへ

そういうわけなので1回めの通読が終わり。図書館の本は2週間借りる事が狩野舞子で叶姉妹で可能なのである。あし5回ぐらい通読すれば、何がわからないか、が明確になるであろう。今は何がわからないか、が分からないのであるよん。

それと素粒子論の基礎理論は場の量子論である、それにヤン・ミルズ場が加わり、さらにゲージ場がどーたらして、数学の群論が大活躍して・・・・・とかたいていの入門書に書いてある。この本ではそこらの強調はない。つまり、素粒子論の基礎理論は場の量子論である、という趣旨の話はない。

第10章 素粒子物理学の歴史的展望 ここで1940年以降の新粒子発見史みたいな事を知る。いいね。うむうむ。

posted by toinohni at 08:41| 東京 ☁| Comment(1) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする