2019年10月05日

DECの興亡 外人・翻訳 日本人 亀田ブックサービス2007

まだ読んでないが別にDECに限らず企業の興亡は日常茶飯事である。国内でも三洋電機、アイワ、山水・・は消えて久しい。米国でもサンマイクロはオラクルに買収され、Linear TecはAna Devに買収され…・離合集散・・・ではなくM&Aが日常茶飯事。
では、吸収された企業の文化はどうなるか。実は国内でも興味の対象はシャープだ。台湾のホンファイの小会社である。過去・数十年のシャープの企業文化が、体質が台湾資本の傘下になって、どのように変わるか。変わらなければ意味がない。変われなかったから潰れかけたのだ。

というような話とは関係なく、私は1980年前後に大学にいたので当時のSORDに注目した。ベンチャーという元気の良い小さい会社が東芝・日本電気等の大企業が出来ないパソコンという新しい分野を切り開こうとしている。私は大企業の動きの遅い対応力に期待はなく、・・・ メシの種としては安定した大企業がいいよね、と一部上場企業に就職したのだが、つまらないので3年後に転職した。転職したのは当時のパソコンベンチャー企業である。SORDではないのだよん。
しかし、そのパソコンベンチャーは成長することはなかった。例えば米国のDELLのような企業に成長することはなかったのである。それはSORDにしても同じだ。パソコンメーカーとしてDELLのように成長することはなかった。もちろん1980年代のDOSの時代と90年代後半のWindowsの時代とでの違いはあるかも知れない。
しかし、そのWindows時代にしても国内でパソコンベンチャーが乱立はしたもののDELLのように成長することはなかった。大手がWindows PC市場に参入し、日立、東芝、松下、ソニー、キャノン、三菱・・・・などが自社ブランドで製品を出したのであった。だが、短命であった。
そういう事柄の復習として、SORDを考える。SOFT and Hard でSORDらしい。Hardを先にすると、Haft・・・って語感としてよくない(笑)

そのSORDは今はどうなっているか・・・・。その前に昔、SORDが何をやっていたのかを思い出す。
技術展示会でCEATECというのがある。全身はエレショーだ。そのエレショー。1980年代後半のエレショーは有明の埋立地。今のビッグサイトがある場所ではないけどね。私は新橋近くの港から船で行くのが好きだった。
そこでSORDの社長がデモをしていた。椎名だ。パソコンはDOSの時代だ。・・・・

それから数十年。30余年か。
一時期は秋葉原で組み立てパソコンを扱っていた。Windows 95が出てからのしばらく。

そして、その後は・・・・知らない。

なので検索したら次のが出てきた。
https://www.sord.co.jp/company/message.html

株式会社SORDは存続している。


https://www.sord.co.jp/company/history.html

  歴史も載っている。東芝に吸収された後は創業者の椎名が何をしているのかは出てこない。


では、創業者は何を?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89

1980年代後半に椎名はプロサイドという会社を起こしている。それは今は?

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0407/mcj.htm
  MCJ(マウンコンピュータ)が2006年にプロサイドを小会社化している。

検索して非常に不快なWeb Siteが出てきた。私が以前から言うとる、記事の日付を書けよ、という基本的な事ができていない、バカタレの鎌足!! というよりはバカとかアホとかを超えて無能である。なむ
http://www.akinaisouken.jp/yoshida/akinai/post_46.html
頼むから記事の日付は書いてくれよ。Copyrightが2011なのでそのころの記事かなと想像はするが、どうして記事の日付を書くという基本的な事ができないのか。それは、バカとかアホとかを超えた無能だからである。そんなの読むかよ、ばーーーか。


というわけで1980年前後に私が注目したSORDは結局は消えた。国内ではパソコンメーカーがDELLのようなメーカーに成長することはなく。
しかし、パソコンは日常に欠かせない。国内メーカーが供給しないでもパソコンは低価格・高性能なのが氾濫している。DELL, Lenovoに限らない。DELL,HP, Lenovoは利益を出せる・・・国内メーカーは利益を出せないので撤退した。
  パソコンはコモディティである。ありふれている。誰もが持つ。だが国内メーカーは利益を出せないので撤退した。需要があるにも関わらず儲からない。ここせは経済の仕組みを熟知しないとわからない。単に国内だと人件費が高くて価格競争に勝てない、という説明は納得できるものではない。

てかね、実は、どうでもいいや。

椎名は生きていれば・・・・私の親の年代だし・・・。その息子がオレと似た年代かに?  知らんわ。
国内ではパソコンベンチャーがDELL, GateWayのように成長することはなかった・・という話だ。
そして、ならば、次のデバイスは?  という興味。パソコンの次の携帯電話、スマホも既に飽和している。ならば次は?   次のデバイスは?  
そういうモノの発想での限界が来ているって気もする。

次のネタは人を賢くするためのものだ。情報商材の話ではないぞ。皆が賢くなる。人が賢くなるのをアシストするデバイス。結果として人々は賢くなる。知恵が出る。その知恵の集積に依って人類の次の時代を構築する。
企業人は単に金儲けをするために頑張るのだが、その背景としては人類が賢くなるための事業だ、デバイスだという意識はしないが存在する・・・・といいなあ。

勉強に限らず、分かると面白い、と誰でも思う。それは共通だ。その面白いという事。それ、弱い正の帰還。それを実現するような指導。
勉強する・・・少し成績が上がる・・・少し分かってきたかな・・・嬉しいので勉強する・・・少し成績が上がる・・・という繰り返し。これを実現する手法を開発してだな(笑)

昔のソニーが真空管のテレビをトランジスタのテレビにして。その後にラジオを小型にして。その後にウォークマンとか大ヒットがあって。ブラウン管のテレビもフラットにして。。。。というように消費者の購買心をくすぐるような製品を出して成長した時代がある。
それを2000年以降はアッポーがやった。次々と消費者が買いたくなるような製品を出した。そして、iPhone, iPad等で飽和の時代だ。
ソニーがとっくに役割を終えたようにアッポーもそろそろ役割が終わる・・・とは言っても買い替え需要はあるから尻すぼみで長続きするとは思う。

では、次は?  パソコン、携帯・スマホ、薄型テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ・・・・という飽和だ。

もういい。もう腹いっぱいだ。もう食えん・・・・

そこだ。次のビジネスチャンスは、テレビなくても幸せに暮らせる手法、携帯・スマホってなくてもいいじゃんって生活の手法、車なくても生活に不便はないのだよん、エアコンなくても死なんわ・・・という今までのモノで充足路線の反対側だ。
ビジネスチャンスはそこにある。モノ買え、サービスにカネ出せ・・・そういう路線は知りすぼみであろう。

酒が切れたので買い出しに行く。

posted by toinohni at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェーン店のラーメン屋、駅の立ち食い蕎麦・うどん店の厨房

以前は厨房で店員を怒鳴っているベテランがいたなあ・・・10年で3回ぐらい見たぞ。
立ち食い蕎麦・うどん店でもそういうのあるなあ。。。10年で3回ぐらいで。。。

怒られているのはバイト君かね。バイト君というと若い感じだ。ジーサンだな怒られていたのは。ベテランのジーサン店員が新人のジーサン店員を指導しているってところか。
おいおい、そういうのはな、客に見えない、聞こえないようにやれよ、バカタレの鎌足!!  たいして旨くもない素うどんが台無しジャーーー!!  
 
厨房にベトナム人だかカンボジア人だか、そういのもいる。東南アジアから出稼ぎご苦労でありぞな。。。。。 ネパールってのもどっかのコンビニで見たぞ・・・いや、なんでネパールって分かる? 
一時期、市内のコンビニにたくさんいたベトナム人が激減した感じがする。まーいいか。

posted by toinohni at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EXCELってFFTの機能があるんですねー

メニュー、データのデータ解析 Excel 2016では右端にある。そこにはFFTという項目はなくフーリエ解析とあった気がする。

信号としてsin(20Hz) + 0.5*cos(10Hz) を作り。データ数を128として簡単に見た次第である。
sin(20Hz)は20Hzの正弦波という意味である。sin(2π20 t) と書くのが面倒なのであった。
image

Ck_realはcos()成分、Ck_imagはsin()成分。128/2 = 64を中心に対称になっている。cos()は偶関数、sin()は奇関数である。ここらは教科書どおりである。
振幅最大が64になるのは、sin()の2乗 = ( 1 – cos())/2 の三角関数の定数部分が出るからである。なのである。
EXCELでフーリエ解析ができるとは言ってもデータ数が数千にもなると表を使うわけにも行くまいな。上のようなデータ数が128ぐらいが学習としては良い。データ数がちょ~増えたらVBAでマクロだ、間黒だ、真っ黒だーーー!!  いや、その場合にはEXCELでなくPython + Scipyとかさ、プログラム言語使うのがいいような気がするど。待て待て、VBAもプログラム言語でありぞな。
そういうわけで、なんですが。実はcos(), sin()の相関をとるのであれば複素・指数をマイナスにする必要はないのでは?   そこ、プラスであってもフーリエ係数は出るし、絶対値とるのであれば結果は同じなんだけどね。ということに気づいた次第である。ここらはお勉強のやり直しをするでござる。ここら数式書かないとワケワカメ。

さてと、肝心のFFTの学習だが教科書はある。どれも行列形式の導入から行列分解して・・・という処理だ。そして行の入れ替えが生ずるがビット反転で実現できるので簡単だ。
ちょ~むずいのは行列の分解のアルゴリズムだ。ここを理解できればプログラム書く事ができるぞ。昔の教科書はFORTRAN, BASICでのプログラム例も載っているから写経して動かす。。。。
いや、FORTRAN, BASICではなく、C/C++, Pythonとかで。
DFTに関しては理解は進んだ・・・・はず。やっていることはcos(),sin()との相関を計算しているだけだ。複素数が出てきてチョー困難・・・な感じがしたが複素数使うとかえって便利であることもわかった次第であるだぉ。
ここらの数学って別に難しいものではないだぉ。
なんちーて だぉ。

posted by toinohni at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする