2019年10月03日

科学入門書はまともか? 知らんわい

だいたい量子力学は特殊相対論の要請を満たしていないし物理の基礎理論でもない。ある種の近似理論である。
ならば相対論的量子力学の解説に務めるべきではないか、入門書は。

ところが書き手がいない。どうでもいいような内容は書き手は多数だが。それはインターネットの世界と同様だ。どうでもいいような記事は膨大だ。
それはPython, その他のコンピュータ言語でも同様。入門レベルのどうでもいいような記事は膨大だ。だが、そこから一段レベルアップすると記事は激減する。指数関数的に激減するかもしれないね。統計は知らないけど。

哲学で量子論を考える場合も物理の基礎理論としての立場もない量子力学を対象にする。ちがうだろ、それは。おまいらが対象にするのは基礎理論たる「場の量子論」だろ。なんで、そこに進まないのだ?  

哲学者が入門向けに書いた本の中で上のような話に言及していて、本質は量子力学を対象にしても何も変わらないとか弁明があったが、正直に「場の量子論は理解できませぬ」と言えよ(笑)

そういうわけで、量子力学の入門書で、その不思議さを強調する書き方は不快だ。バカがバカを騙す構図を連想する。

というわけだが、今月からゴミ回収のスケジュールが少し変更されたのであった。当市内では。なので、あれれ、今日は空き缶だしていいのかな・・・と、確認してから出す。
量子力学は力学と言えるほどの体系なのか?  近似理論が基礎理論であるはずがないではないか。そこらを科学入門書でもキチンと書くべきであり強調して欲しいである。
量子力学が完成してから約90年。うちの両親は数年前に約90歳で他界したのである。
この両親の90年の人生を考えると量子力学の90年と被り、悲しいし哀しいし、しかし、よくぞ90年も生きた!!  という感動もある。物理の理論として近似理論ではあっても90年間も生き延びた量子力学と私の両親の人生が重なる。人が生きるということは、人の人生というものは、これは哲学的に言うと死ぬまで生きるということだ。なんのこっちゃだ。

では、力学体系と言えるほどのものでもなかろう近似理論の量子力学が、その次の「場の量子論」に取って代わられなかったのか。それは、日常では我々は未だにニュートン力学で事足りているのと同様に、原子レベルの扱いをするのには量子力学で事足りているからである、というのが一つの回答になる。
ニュートン力学で事足りしている・・・・量子力学で事足りている・・・・ なので場の量子論は物理学者のオナニーでいいのである。ドピュッ、ドピッゅという成果物には期待感はないのである。

ようするに現時点での科学入門書は本屋で眺める限り・・・・停滞している。それは新しい発見が次のワクワ区する様相を期待できないからでもある。
ニュートリノ天文学も話題だけだった。重力波の発見は新しいが重力波天文学が立ち上がるかどうか不明だ。装置にカネがかかりすぎる。

「エレガントな宇宙」でブライアン・グリーンは今後10年で超ひも理論は画期的な発展をすると2000年に書いた。それから約20年が過ぎようとしている。画期的な発見とは何だったのか。なかったろ。正直に言えよ(笑)
なので科学入門書も停滞している。書くものがないのだ。

というわけだが、サイエンスライターってメシ食えるの?   本は誰が買うの?  私は買わないのですねー。図書館で読むし。

さてと、寝るか。

   毎日、日記書いている気がしてきたなあ。

posted by toinohni at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安スマホの大研究とか・・・しーーん

騙され続けて この道 数十年 ワテの右に出る者はおまへん・・・ てへ
https://www.jcom.co.jp/service/mobile/?cid=lt_gw_mv_pc_1_b10_0000185_hk_jmobile08t&waad=IbG0s8D5&ugad=IbG0s8D5&gclid=CjwKCAjwldHsBRAoEiwAd0JybUTzHr64J_2ljt2WX5CVlHVkhAecqyx3Lug9kCWJdI9LGYJ-l2BWyhoCGKAQAvD_BwE

「Galaxy A30」を分割支払でご購入の場合

ワテはデータは月に0.5GBもあれば十分。それで通話可能で980円だったら、お得!! って思ったら釣られる。バカである。アホである。
月にスマホだけ980円で契約はできないのであるよん。J-COMネットとかJ-COM TVとかの契約者であれば、という話である。J-COMネットとかJ-COM TVで月額数千円だからさ(笑)

この手の抱き込み商法というのか、あわせ技商法とかもあるから注意な。
IIJはインターネット光とIIJ SIMを同時に利用する場合には月額600円を割引する。光が4000円ぐらい、IIJ SIMが1600円の場合には5600円になるが、それが5000円になる。IIJ SIMだけで安くなるのではない。

https://www.jcom.co.jp/price/?sc_pid=globalnavi_price_top1

J-COMのサイトだが、これ見て契約する奴は情弱かカネ持ちか、情弱・かつ・金持ちかであろう。
月額料金が安い!!  って表示に釣られるなよ。それは一定期間だけの話で、その後はゲゲっと高くなるから。

J-COMはこのようなやり方で維持できるのか? 今はKDDI傘下になっているのだけど、ドンヅマリが明確になってKDDI傘下に入ったのだろ。
   J-COM Web Siteを見ると、騙され続けて この道 数十年の ワテでも呆れるぐらい痴呆が進んでいるわな。こんなのに釣られるのはいないだろよ。

ケーブルテレビのケーブルがメタルである必要性はないので今は光ファイバーに交換しているのかどうか知らないが、果たしてどうか。J-COMの街中の電柱に這うメタルケーブルを光ファイバーに交換するというのが進んでいるのかどうかも知らないけどさ。

20年ぐらい前はケーブルテレビのメリットは有料番組配信であったろうが今はないだろに。

だからドンヅマリになってKDDIの傘下に・・・って理解しているが、メタルケーブルでの成長性はない。尻すぼみになって消えるだろ・・・と思っている。

で、別の安いのは? 
一番、カネがかからないのはインターネットもスマホも使わないって事だけどね。
コンビニに行って無料Wi-FI使うか(笑)
図書館もいいぞ。
公共施設でWi-Fi使えるの探してだな(笑)

posted by toinohni at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは、すぐに消えた記事のようだが 道端で現金を脅し取ったとか

https://news.livedoor.com/article/detail/17175712/

道端で通行人から現金を脅し取った悪い奴がいたんですーーーーぅ!!

なあにぃーーー!!   やっちまったな!!   男は黙って 道端で立ちション、道端で立ちション!!

image

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910030000260.html

  ここはないってさ

posted by toinohni at 13:04| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速フーリエ変換 宮川・今井 科学技術出版1979

Pythonで音声処理・・という本でfft()が出てきたのを少しいじった。そして結果のグラフとか数値を見て、おや、と気づいた。
数式は書かないが入力信号は複素指数関数を複素フーリエ係数にかけて∑で表現。そのフーリエ係数も似たような計算で出す。そのうち数式も出す。

気づいたのはcos()の部分とsin()の部分の違いだ。結果の実数部は正にでる。結果の虚数部は先ず負が出て次に正が出る。これも図を出せば一目瞭然なのでつのうち出す。
これがどうしてそうなるのか。さらにサンプリングを8000とすると振幅を1とした信号のフーリエ係数は4000になる。8000/2 = 4000 だ。それはどうしてか。

実はフーリエ係数は8000/2を中心として対称になるのである。ここで実数部分cos()は偶関数なので線対称で係数は正、虚数部sin()は奇関数なので点対称になる。マイナスとプラスになる。
8000/2 = 4000から右側は実は負の領域に相当するとか。
で、まずマイナス、半分から右ではプラス。点対称だからだ・・・はいいとして、この順序はどうして決まるのだ?  そりゃ指数部のjのところにマイナスがあるからだよなあ・・・・

うーー。数式とグラフと書かないとワケワカメなので次に。ここらはExcelのFFTを使っても同様にグラフ見て確認できるので次に出そう。
ようするにここらの数式的な話は上の本に詳細が載っていると気づいた次第である。

グラフ見て正に出たり負に出たりするので何かなと思ったの。

蛇足 EXCELで複素数の実数部は、IMREAL()である。なので虚数部は、IMIMAG()かと思ったら、IMAGINARY()だった ギャフン!!

posted by toinohni at 09:49| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シミュレーション物理学5 量子論 岡部・近代科学社92年

この本を読む前に量子力学の入門書はたくさん読んだ。5冊以上はたくさんとする。その中で、こんなバカな話があるかよ、いい加減な事を書くなや、バカタレの鎌足!!  と思ったものがいくつかあるが、その一つは次のようなもの

EPRの話に絡んで、一方の粒子を観測した途端に他方の粒子の状態が決まるという話。
これは距離が1mでも地球と太陽ぐらいの距離でも、銀河と銀河ぐらいの距離でも成り立つ。つまり、今、あなたが夜に星を見て、星からの光があなたの目の網膜を刺激した瞬間にはるか彼方の星の光の状態が決まるのだ・・・・・光は光子とする。つまり素粒子だ。

この話を読んで私は、なんでこんなデタラメを恥ずかしげもなく書けるのかね、このバカタレの鎌足!!  と思ったのである。素人に量子力学の不思議さを強調しようとするあまり、こういういい加減な事を書く。
上の話は二粒子系であれば成り立つ。アンドロメダ銀河のどっかの光子と地上の光子とが他からの影響のない二粒子系とみなされれば成り立つ。だが、これを二粒子系と見るのは無茶な話。

これを他からの影響のない二粒子系という説明もなく、どんな距離でも成り立つと書くのはバカタレの鎌足!!  バカの極限 = ド・アッホーなのである。ちなみに、ド・ブロイは物質波を提案した物理学者、ド・ジッターは宇宙論で知られる物理学者である。私がたまにやるのは、どじったぁー!!である。チャンチャン。

一般向けの入門書は量子力学の不思議さを強調しようとするあまり、条件を書かずにテキトーな事を書く事例がたまにある気がする次第である。

だからこそ、勇気を出して専門書にトライするのである。上の本はFORTRAN, BASICでプログラムがある。出版社からダウンロードは出来ないヨン。写経する。写す・・・・のは面倒だな(笑) どないしよー。デジカメで写真とってoCRかますか。

そのまえに読む。数式いじる前に数式の理解をある程度はせねばなるまい。

posted by toinohni at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nifty 質問したら回答が10日後ぐらいで来たけど

自分の契約月とか知りたくてNiftyの会員ページを探したが見つからないので、見つからないこともよくあることさと、踊りましょう・。・・・・バカたれ。
というわけでNifty Siteで質問した。電話してもどうせつながらんだろし、スマホからだとカネかかるかもなーと思ったりして。

で、忘れていた。昨日、メールが来て、おお、と思い出した次第である。

で、結局、私の契約は解除月がない。いつ解約しても解除金は発生しない。さらに契約したのが2014/10だと言うことも分かった。そして、びっくりしたのが、会員ページの私が料金等を確認したページには、契約月を記載しないという。それは解除月がない契約だから、とか。

いや、それは違うだろ。何年の何月何日に契約したかどうかは、その会員ページのMyPageに記載されて当然の情報だろ。なにやってんだ、Niftyは!!  と思った次第である。
そういう情報を載せておけば私のメールに対して調べて返信するなんて仕事は発生しないのだぜよー。

解除月がないプランなのだから契約年月日は書かないでも良い・・・一見、合理的に見えるがバカタレの鎌足じゃ!!
あれ、自分はNifty使って何年になるんだろって確認したい時にMyPageを見ればわかるはず・・・・と思ったら、わからんのであった。バカタレ!! 鎌足!!  

で、もうわかったのでいいけどさ。こういうものに回答するのに10日もかかるって・・・人が足りないんだろな。Niftyはノジマ傘下になっているだよ。富士通系だったのに。
そういえばBiglobeはNEC系だと思っていたら今はKDDI傘下になっとるだよ。大手企業がプロバイダー抱えていても儲からんってかね。
いや、So-NetはSONY系だろ。大手家電系が持っていたプロバイダーッテ…・知らんけど。
想像すると富士通もNECもプロバイダーが儲からないので譲渡したのではなくて経営上の問題でカネが必要になったので高くで売れる事業を売却した。あるいは今後に成長が見込めないので売れる時に売ってカネにしようっと。そういうことでは。
一時期、SONYは子会社や特定事業の売却を続けたことがあるし。PCのVaio譲渡、プリクラ事業譲渡、電池事業譲渡・・・・・ 富士通、NECのプロバイダー譲渡も同類だろね。

そう考えるとNiftyを得たノジマは儲かる。Biglobeを得たKDDIは儲かる。かもよーーだ。

で、Niftyからの回答は遅れた事は気に入らんが内容は納得だ。わからないことは先ずは会員のMyPageで調べて、それでもわからないことはサイトから質問する。それだな。電話代かからんし…・そればっか(笑)

posted by toinohni at 09:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネを探している

今のメガネは30年ぐらい前に買った気がする。25年前かな。レンズは2回交換した。そのレンズが汚れてコーティングはげとる部分もあるしメガネの位置によってシャッキっと見えるところと見えないところがあるざます。なのでメガネを上下しながらジャストな位置を探して見る場合がある。合う位置が限られているのだ。フレームはNikon GAMZitとかテキトー。

大きめのメガネである。下の方がまるっこい。ティアドロップとか言うかもな。

多分、メガネの量販店で買った。メガネ・スーパー、メガネ・ドラッグかだ。なのでとりあえず近所の店舗・・・電車で1時間以内の・・・に行って見た。

こういうフレームのメガネ、レンズが大きいの ありませんかね? 

店員は見てすぐに、あー、これはないですね。終わり

メガネの愛眼、東京メガネ、眼鏡市場にも行ったが、うちにはないですね。終わり。アドなんとかって眼鏡屋や店名も忘れたけどスーパーの二階にあるメガネ屋でも、うちにはないですね。終わり。

ただ、一店だけは店員が、サングラスのレンズを度付きレンズに交換することはできると。レイバンの大きめのサングラスのレンズを交換するってのは可能みたいな。。。。そのレイバンのサングラスの価格を見て貧乏・金無しの私は撤退、放棄であります。そんなカネは出せん!! キリッ)

  そして頼りが2ch.sc ,5ch.netだ。通販ではあるらしい。ただ、そういうの検眼とかどないすんの?   どうやって私の目に合うレンズを指定するの ?   ここはやはり実店舗で検眼をキチンとしてですね。

実はすでに近所の眼鏡屋で購入したのである。大きいメガネがなかったのでしゃーないやと。メガネの愛眼だ。じーさん店員が。。。いや、60代の店員が検眼を丁寧にやってですね。この店、若い店員はいないのか。他にはバーサン店員が・・・いや、60代の女性店員がいたけど。日によって違うのだろなあ。フレームにMassimoって書いてあった。日本製だとさ。
で、そのメガネは電車に乗って出かける時に使う。保証期間ではあるが大事にするもんね
メガネケースを貰ったんだけど、Massimoを使う時はNikonメガネをそのケースに入れておこうっと。。。。という甘い考えは失敗。Nikonメガネはでかくて入らない。どっひー。そこで大きめのケースに換えてもらいました。チャンチャン。

とはいうものの大きいレンズが好き。大きいとフレームの下枠が視界に出てこない。今のNikonのフレームのメガネがちょうど良いのだ。

そこでググる。すると、あったぞ!!  なんだ、あるじゃん。・・・・・
じゃ店舗行ってみるか。近所の・・・・自転車で30分以内の・・・・・

ただ、その量販店は口コミを見るとスゲー行きたくなくなる(笑)
あまりにも口コミが面白いので読むとたのしー。で、いくつかの眼鏡屋の口コミを見たりして。

一般論だが、安い物にはわけがる。安物買いの銭失いって言葉もあってな。そして、安い店は店員の質が悪い。まー例外も多数あるのですけどね。

で、Zoff, Jinsって安いメガネ屋さんの口コミを見ると行きたくなくなるうぅーーー(笑)

店員の態度が悪い、すぐ壊れる・・・・・ ドッヒー、おら行きたくなくなったよーーん。

いやいや、ここは勇気を出して、とりあえず行って店内をグルリンコンしてから帰ろっと。

いままで、あーこれはないですね、終わり。って場合も少し申し訳無さそうな表情をする店員もいれば、昔はあったんですけど最近はその手のメガネはないですねーと残念そうに言う店員もいれば、とっとと帰って下さい(きたねージジーだな)って感じの店員もいれば、レンズだけ交換って可能性はあるのでフレーム少し見させて下さい(結局、ダメだったけど)という店員もいれば。

次は靴の量販店に行くか。ウォーキング用のシューズ。今まで島忠ホームセンターの1000円ぐらいの中華の安物を使ってきたが。棚にズラッと並んでいるのね、それ。箱に入っているのではない。1年ぐらいで足の親指あたりが砂利道の石ころを感じるようになる。要するに穴があく兆候ですね。まーそれでもアスファルトだったら使えるわい。
今度は少しはマシなDUNKOP,SPALDING等の箱に入った靴を買うぞ!!  
  一日5km歩くとして月に150km。年間で1800kmだ。島チュ1000円のはそれが限界。マシな靴はその倍ぐらいは持つんかね。どうだろね。試す。

posted by toinohni at 08:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする