2019年10月21日

余ったPC, スマホの活用方法

DELL LATITUDE E6400(Core2-duo 2.5GHz, 4GB Mem, 100GB SSD)が使い道がなくなった。Win 10にしていたがたまにBlue Screen。安定しなかった。
なのでUbuntuマシーンにした。Linuxのお勉強も兼ねて。。。と思ってUbuntu18.04LTSを入れたが使い道がない。Firefox使うぐらいなので。
そこでサーバーにしてみた。HTPサーバーとかFTPサーバーとか。テキトーに内容は作ってだね。Linuxのお勉強兼ねて。朝の6時に電源が入り、夜の8時にはシャットダウン。シャットダウンはLinuxの機能で。朝の6時に電源が入るのはBIOSの機能で。
で、鯖が2つ起動するのだが・・・・・飽きた。

中古スマホが余ったので室内監視のアプリを入れた。10分間隔で写真を取りDropBoxに送る。スマホやPCで室内を見る事ができる。これは動画でも見れるの試したが別に動画にすることもないわな。ってわけで静止画のみ。
ところが、このアプリは安定しない。一ヶ月連続稼働したことがない。なんでか。想像だがスマホのアプリのいくつかの更新があると定点観測アプリが止まるのだ。
ではアプリの更新を停止して、インストールしてあるアプリもできるだけアンインストして定点観測のアプリだけ起動すれば?   これは試してない。余ったスマホは予備なのでメインのヤマダ電機のEveryPhone ACが故障したら代替機として。なので更新はやめるわけにはいかぬのである。

ではどうするか。DELL E6400 はLinuxのUbuntu18.04LTSである。カメラ内蔵である。それつ買えばいいんでね?   そう。そうなのよーーー。やっと気づいたわ!!  バカタレの鎌足!!

ところが、Linuxでの定点観測ソフトはmotionしかない・・・気がする。今の所は。もっと探してみるかね。欲しいのはWindowsで動くLiveCapture3のようなアプリなんでして。
それともLinuxでWindowsアプリが動くかも知れないWineっての使って見るかね。それでLiveCaprue3が動くかどうか試すと。

つーわけで、余ったPC, スマホの活用としてはサーバーにするとか定点観測に使うかぐらいしか思いつかないのである。まーいいわな。

ちなみにPCを捨てる際には3Rなんとかいう団体に連絡して・・・・とか行政は言うとるが、そうしたことはない。バラす。分解する。ノートPCの場合はHDDやケーブル類は金属ゴミ、筐体や基板は不燃ごみ、なんです。
デスクトップPCの場合は筐体は金属ゴミ、基板は不燃ごみ。キーボードは小型家電だっけな。
分解すると楽しいのでして(笑) だってこの場合は分解したあと組み立てて戻すということしないでいいので遠慮なく分解できまっせ!! ある意味、壊すって事はたのしー!!

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電磁気学というものがありましてん・・・・ へーーーー

これは考えるとわからなくなるので考えない方がよろしい・・・なんちて。

疑問はね。点電荷が作る電場で点電荷を含む空間でエネルギーを計算すると無限大になるって話。無限大のエネルギーが出るならば有効活用すればいいじゃないかって・・・ぎゃっふーーん。

点として考えるから無限大が出るんだ、点じゃないんだ。ただ、面倒だからここらは考えないようにしよう。うんうん。

次にコンデンサの話。マクスウェルが導入した変位電流。交流の場合にはコンデンサに電流が流れる・・・いや、コンデンサは交流を通す。コンデンサの電極間は絶縁体である。電流は流れないのである。電流を電気の流れと言うのであれば絶縁体の中で電気は流れないのであるから、コンデンサの電極間を電流は流れない・・・・ってかね。
ここらはノイズ等で昔はチョー有名だった大学の先生もうまく説明できないって言ってた(笑)

電流を電気の流れとして捉えているのが問題であり…デンデン・・・・はともかく、変位電流というものを考えた時に、その変位電流が磁場を作るかって問題。これはコンデンサの電極間に変位電流というものが流れると仮定して、その変位電流が電極間に磁場を作るかって問題。

まー、ここらは電磁気学の本を読めば書いてある本には書いてある。変位電流は磁場を作らない。ただし、電極間に磁場は生ずる。それは導線からの寄与、電極からの寄与とかが考えられるかも知れない・・・だったかな。まー、再読しませう。
他にもワケワカメなところはあった気がするが、そのうち思い出そう(笑)

posted by toinohni at 07:50| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

everNote, OneNote, Google Keep, Google Blogger, OpenLiveWriter,….

  気軽にメモ、あるいは何らかの記録ファイル残し、何らかの検討結果の保存、何らかの調査結果のメモ、・・・・・
everNoteは同期端末2台になった時点で放棄、代わりにOneNoteを使っている。これは最近は数式エディターの機能がよくなって書きやすい。相変わらずFontが勝手に遊ゴシックに変わるという症状はあるが、なるべく変わらないようにするコツを覚えた(笑)日本語入力モードのままつかうんだ。これを英記号入力モードにするとフォントが遊ゴシックに変わるだあぁーーー!!

Google BloggerはOpenLiveWriterで使う。これは公開しない。写真のコピペ可能であり容量制限がない。なのでWebに膨大なメモ帳やら画像つき文書やらの保存ができる。ただ整理には向かない。ラベルで分類している。
Google Keepは軽快なWebアプリである。以前は画像は添付操作だけだったが最近はコピペも可能になっている。なので手軽に画像も貼れる。画像つきメモが簡単に残せる次第である。

  Microsoft OneDriveは無料では5GBmaxである。今のOneNoteはそこを使うらしい。とりあえず5GBに達したら次はどうするかを考える。今3GB未満の使用量である。

まーいろいろとアプリがあると試してみたくなるでござる。DropBoxにもファイルを置いているが。DropBoxはMixrosoftに買収されたと聞いたがOneDriveとの関係はどうなのか、いまいちわからんですね。まーOffice 365を持ってないので関係ないか。

Google Driveは・・・・名称は変わったようだが面倒なのでGoogle Driveと言い続けるもんね、わし。。。。。 15GBmaxである。今、6GBぐらい使っている。使いみちがないである(笑)
一時期はFPGAのProjectを置いたり、Microsoft Visual StudioのProjectを置いたり、回路シミュレータ LTSpiceのFolderとして使ったりしたら15GBは直ぐに満杯になった次第である。
そういう大量のファイルはCloudに置く必要はない。チョロチョロとuploadするよりも室内のHDDを使う。GigaBit LANなのであり速いである。HDDは余りまくっているである。

ではCloudをどう使うか?   無料だから試しているだけである
52114110

   基本的にオフラインでも使えるOneNoteがメインですけどね。オフラインでも使えるOneDrive, Google Driveがメインですね。DropBoxは容量2GBなので補助的ですね。って感じですね。

posted by toinohni at 07:35| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

everNote, OneNote, Google Keep, Google Blogger, OpenLiveWriter,….

  気軽にメモ、あるいは何らかの記録ファイル残し、何らかの検討結果の保存、何らかの調査結果のメモ、・・・・・
everNoteは同期端末2台になった時点で放棄、代わりにOneNoteを使っている。これは最近は数式エディターの機能がよくなって書きやすい。相変わらずFontが勝手に遊ゴシックに変わるという症状はあるが、なるべく変わらないようにするコツを覚えた(笑)日本語入力モードのままつかうんだ。これを英記号入力モードにするとフォントが遊ゴシックに変わるだあぁーーー!!

Google BloggerはOpenLiveWriterで使う。これは公開しない。写真のコピペ可能であり容量制限がない。なのでWebに膨大なメモ帳やら画像つき文書やらの保存ができる。ただ整理には向かない。ラベルで分類している。
Google Keepは軽快なWebアプリである。以前は画像は添付操作だけだったが最近はコピペも可能になっている。なので手軽に画像も貼れる。画像つきメモが簡単に残せる次第である。

  Microsoft OneDriveは無料では5GBmaxである。今のOneNoteはそこを使うらしい。とりあえず5GBに達したら次はどうするかを考える。今3GB未満の使用量である。

まーいろいろとアプリがあると試してみたくなるでござる。DropBoxにもファイルを置いているが。DropBoxはMixrosoftに買収されたと聞いたがOneDriveとの関係はどうなのか、いまいちわからんですね。まーOffice 365を持ってないので関係ないか。

Google Driveは・・・・名称は変わったようだが面倒なのでGoogle Driveと言い続けるもんね、わし。。。。。 15GBmaxである。今、6GBぐらい使っている。使いみちがないである(笑)
一時期はFPGAのProjectを置いたり、Microsoft Visual StudioのProjectを置いたり、回路シミュレータ LTSpiceのFolderとして使ったりしたら15GBは直ぐに満杯になった次第である。
そういう大量のファイルはCloudに置く必要はない。チョロチョロとuploadするよりも室内のHDDを使う。GigaBit LANなのであり速いである。HDDは余りまくっているである。

ではCloudをどう使うか?   無料だから試しているだけである
52114110

posted by toinohni at 07:16| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Keepというものがありましてん  シーーーン

Wenアプリとしては軽い。Google Keepがある。以前はTextだけだ・・・いや、画像も添付できるのだが画像選択する操作が必要だ。
画像のコピペができたらいいなあ・・・・と思っていたのだが今日 試したらできた!!

では、Google Keepに画像をコピペする使い方もしませう。軽いからね。WebのOneDriveやGoogle Driveなどアクセスするより速いぞ!!   てへてへ

posted by toinohni at 06:56| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

ビッグバンというものがありましてん・・・へーそなの?

  ビッグバンが知られてから20年から30年ぐらいになるか。書店では入門書は多々あり・・・たぶん。
なのでビッグバンが一点から宇宙が始まったと思っている人も減ったであろう。ガモフらが提唱したビッグバンは今では宇宙の進化というか発展の一段階であるという認識が妥当だ。
ビッグバンの前があるのだ。

そもそもガモフは火の玉宇宙論を提唱したのであり、それは素粒子のスープ状態である。決して一点という示唆はしていない。火の玉宇宙論は用語としては流行らず、その理論を馬鹿にしてホイルが言ったビッグバンが用語としては流行った。ホイルは定常宇宙論を展開していたが廃れた。

要するにビッグバンは宇宙の誕生からしばらく過ぎた段階なのである、ということになる。

では、その前に何が?  インフレーション理論というものがある。だが、インフレーションが始まった時点も宇宙の進化というか変化というか、そういうものの一つの段階である。うむ。

さーて。困った。だんだんと妄想と幻想の世界に入りつつある。

マルチユニバースという考えがある。宇宙は137億光年が観測限界であり我々から見れば宇宙の果てとも言える。だが、その地点で見れば我々は137億光年の端っこにいるのであり、その地点からは向こう側に137億光年の宇宙があるだろうと考える。ようするに宇宙は無限なのである。

観測限界を宇宙のすべてと考え無くても良い。例えで言えば水平線の向こうにも世界は広がっている。

ここらの話になると人の考え方の変更をせざるを得ない・・・とかの話になる。観測限界が宇宙のすべてであると考えることはない。
量子力学のワケワカメと宇宙論のワケワカメが何だか類似してくる。我々にとってマクロな世界の極限と、逆にミクロな世界とは考え方を変えざるを得ないという類似がある。

日常世界から見るとチョー巨大な宇宙と、逆にチョー極小な世界とは、共に我々の日常の経験、体験から得られる感覚では理解できない領域であるようだ。

ビッグバンは宇宙の始まりではない。宇宙の進化というか発展というか変化というか、そういうものの一つの段階なのである。
人に例えると生まれたての赤ん坊のオギャーがビッグバンである。その前は胎内での成長というものがあるわけだ。

宇宙論は楽しい。想像と妄想と幻想は個人の自由だからだ。

数年前に超ひも理論での宇宙論の入門書で次のような話があった。川井なんとかさんという京大の先生の本だ。一般向けの入門書である。
宇宙は誕生し、成長し、膨張し、それから縮小に向かい、縮小も極限まで来ると今度はビッグバン状態になり・・・。要するに膨張・・・収縮・・・膨張・・・収縮を繰り返す。
その繰り返しの度に宇宙は進化する・・・らしい。何回目かの膨張では人類のような知的生命体が誕生した。過去にそういう膨張の回があったかどうかは知らん。
このサイクリック宇宙論では現在は47回目のビッグバンらしい。47というのは著者の年齢である・・・らしい。
超ひも理論からそういう話が出てくる・・・・らしい。

こういう妄想、幻想、想像、テキトー・・・という描写ができるところが、宇宙論は楽しいと思うところである。こういう話は検証のしようがないので言いたい人は好き勝手にどうぞ!! (笑)

しかし、考えてみると我々の、いや、少なくともワタクシの理解はすべてが妄想、想像、幻想である・・・ということも言える気がするなあ。
待て待て、それでは現実というのも妄想、想像、幻想であってな・・・・。ってか、段々と昔で言う精神分裂、今で言う統合失調症みたいな状況になりつつあるのか?
物理の最前線は統合失調症レベルだぜ(笑) ってかね。

まあ人の考えることですから。IQ88のワタクシではどうにも分からない事がIQぐらいの人だと簡単に理解シやがる・・・・くそーーー。

ただ、大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない、キリッ)   いや、そういう話ではなくて、インチキ話ってワタクシは意外と見抜く事ができるような気がする次第である。
とんでも本って・・・・30年ぐらい前はいくつか出ていたが最近はGoogleで調べればかなりの事が分かる状況だと、とんでも本を書く能力も相当に高くないと書けないわな。
とんでも本も、今では、著者は自分でちょっと調べればわかることさえやっていなしボンクラである、と嗤われるだけだし。ただ、ボンクラだからこそ、そういう本を出すわけで。・。。。
出版社もボンクラなんだろよ。ウケ狙いで売れると思うかも、だけど。

で、ビッグバンの

posted by toinohni at 15:04| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

スマホのバージョン

ワテの中古スマホはASUS ZE551ML。。。だっけな。Android 5だったが6に上げた。そこからは上げる事はできない。
ヤマダのEveryPhone ACはAndroid 7である。8に上げることはできないである。多分。案内もないし。
  スマホ検索したら今はAndroid 9ってのが出ているらしいぞ。。。。 オラ周回遅れの周回遅れだで。
まあしかし、スマホの用途はあまりないので今ので放置。緊急連絡用として電話はあるほうがいいだろと思うので持っている。メール等はPC使うし。家の中でキャリアの電波を使うことはないわな。外出時は・。・・・・ ほとんど外出もしないのだが、近所のスーパーに酒買いに行くだけだし(笑)

で、台風19号の緊急連絡とかが行政から来るらしいなあ、マシなスマホは。NVMOのAndroid 7だとだめなのかい。。。。。 そこら調べてだな。
いや、前に地震警報は来たきがするぞ、一回。台風・洪水・大雨の警報はどうだか知らんですわ。
まあ俺んちは水害はないと思うが、大地震、強風はどうかな。つーか、避難しろという場合にどこに避難するかね。近所の小学校の体育館か。体育館よりは俺んちの方がまだ頑丈だと思うけどさ。。。。テキトー。

posted by toinohni at 21:17| 東京 ☔| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球のドラフト 終わった

この時期はドラフトあり、戦力外通告アリ、日本シリーズあり、とイベントが続く。ドラフトでは・・・実は私はあまり興味がない。
ドラフトでプロ入りした選手は多くが活躍していると思う。まー飯の種だから頑張るのは普通だし。
ドラフト上位がどれだけ活躍しているのか統計はあるとは思うが、まーどうでもいいや。
活躍して成績を出せば注目される。プロはそこだぜ。何も実績のない若者に今から注目するワタクシではないのである。注目して欲しかったら仕事で結果を出し球へよ、若者よ!!  てへ

ソフトバンクが育成を何人も指名しているのが気になった。三軍まであるソフトバンクだ。ドラフトで若い選手を獲得して育てる。加えてトレード等で補強もする。そういうソフトバンクがペナントは西武にとられ。悔しいのかCSで発奮して西武に連勝して日本シリーズへ。

まーすきにしたまへよ。日本シリーズが東京と福岡で行われるので西日本は潤う・・・かも知れぬのである。

そうそう。佐々木、奥川とか・・・・。こういうのここ数年の甲子園での四天王とか三羽カラスとか言われた投手がどのぐらいの活躍をしているか見れば騒ぐほどの話ではない。芽が出るのに数年は覚悟だ。スポーツ紙ではすぐにもプロで通用するとかの無責任なチョーチン記事を書くアホ評論家も多々いるみたいだが、チョーチン記事を書くのが仕事らしいし。
高卒で直ぐに通用するような世界ではないのだよ、ちみぃって書くのが正しい(笑)

で、戦力外通告だが。まークビってことだろ。次の仕事、探して頑張り球へよ。

posted by toinohni at 21:08| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFTというのがありましてん

どうも勘違いしていたようで。数式書かないで説明するのはめんどいので簡単に言うとフーリエ級数では係数を求めるのに三角関数の直交性を利用する。周期積分の平均を利用するのだが、ここの周期積分で勘違いがあった・・・・と思う。
積分 = 面積 という先入観があってさ。連続関数のsin(θ)の積分は面積になるのだが、離散化して∑で計算した結果は面積ではない。面積にするには刻み幅を掛けなければならないが離散フーリエ変換では刻み幅を掛けない。面積を求めるわけではないからだ。
ということに気づいた次第である。
ここらでDFTに関しては理解は相当に進んだとしておく。

問題は以前から書いているようにFFTのアルゴリズムだがN=4, N=8の例題からN=2のr乗という一般化の議論が理解できるかどうか。流れとしてはわかったけどね。
あれは、∑が連なるんだよ。∑∑∑….とr段続く。

パラメーターがn, k と2つありましてん。てな話は数式がないと意味がないので終わる。

てなことでグダグダしているのも終わりで明日からプログラムをいじる次第であります。古い教科書はBASIC, FORTRANでのCodeが載っている。とりあえず動かしてみるか、Cで書き換えるか、Pythonでもいいけど。学習用だし。
実際に何かする場合にはライブラリーってものがあってな(笑)
PythonだとNumpy, Scipyそれぞれにfftがあるし。どっちが性能いいのか知らないけど。

解説サイトはいくつか知っているが、ドンピシャで分かる解説というものがない(あくまでも個人の感想というか、脳みそに依存するわけですわ オレIQ88) 
この手の解説はN=4, N=8とかの場合は詳しいがそこから一般化する肝心なところの説明が駆け足でついていけん。
ついでにいうと入門書は初めの方は易しくていいけど途中から難しくなって、難しくなったところは丁寧な解説が必要なのに逆に駆け足で進みやがる。バカヤロー!!  オレのアタマはIQ88だぞ!!  ついていけるかってんだー!!   と、出来の悪い学生の成れの果てのワテが言うのでした。

てなわけで秋も深まりつつ、気温が下がって寒くなったである。

posted by toinohni at 20:50| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速フーリエ変換というものがありまして

教科書読んでFFTのアルゴリズムが理解できてN=8の例題のプログラムを読んで理解できて、そこからN=2014とか一般化してプログラム化できる人は極めて優秀であると素直に思いますね、わし。

教科書で初めはN = 4の場合を節目し、それを行列で記述して行列をいじって乗算数をへらす。次にN=8の場合に同様に。ここで行列の分解操作の根拠がわからなくなる。確かに教科書をなぞっていくとそうなる。だが、根拠はなんだ?  なのでN=8のシグナルフローを見て、ああ、バタフライ演算とかこういうものかいな・・・とは思うものの自分でプログラム書けるわけがない。

まーワテは出来の悪い学生であったのでしゃーないのだが最近の理工系の学生はスイスイと理解してちょちょいのちょいでプログラム書くらしい(あくまでも推測であります)

  FFTのアルゴリズムの一般化は数式使ってやるしかないのだが、別に難しい数式ではない。複素数の乗算だけだ。問題は考え方、というものであってね。

ここ一ヶ月ぐらい高校数学でわかるフーリエ級数から始まって「高速フーリエ変換」科学技術出版 までたどったが、その「高速フーリエ変換」にFFTの数学的な解説があって。見たら、あーそういうことか、と分かった気がしたものの、これを自力でプログラム化できるか?  

  そういうときは先人のプログラムを先ずは眺めて読んで試してだな。FFTのアルゴリズムも種類があるようで。
数学的には複素数の乗算だけだ・・・つーか、それDFTで既にプログラム化しているのでね、オレ。

実はFFT,IFFTというものの応用は詳しくは知らない。オーディオのグラフィクスイコライザーで周波数成分表示でぴょこぴょこしているのは知っている。つーか、Winアプリでサウンドカードを利用したFFTソフトがあって昔から使っていた次第である。なのでちょっとは知っている。
だが、知らない。なんだよ、それ。

何か書こうとしたがエネルギーが切れたので終わる。酒買いに行こうっと。

posted by toinohni at 17:09| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする