2019年09月13日

GamilでNiftyを設定する場合に、どんづまり・どんづまり・くそったれ

https://support.nifty.com/support/manual/mail/smp/images/android5_7_11.gif

俺んちの場合、このような設定ではだめだった。ユーザー名とパスワードが違いますと出て進まず。

上の場合、ユーザー名は@nifty.comを削除。そうしたら俺んちでは設定が出来た。
Android 7。

半日かかったぞ、バカタレの鎌足!!

posted by toinohni at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

JAVA 放棄 できん なんちて

JAVA 逆引きって本を買って内容は流し読みというか、出版社から例題はDLできるので、DLしてからEclipseにImportして、後はクリック、クリックで実行で結果を見て・・・
つまらん

とりあえず使える環境はつくった。Eclipseだけでなく。VScodeでも使える。ただし、VScodeではpackageに対応してない。まだ。Projectとしての扱いはできん。
javac hage.jav でコンパイルして、java hage で実行することはできる。

だが、つまらん。

まあしかし、各種言語のインストールとか環境設定とかが趣味であって、そのコンピュータ言語で何か作りたいですかあ?   というと、否!!   自分でプログラム作るよりは検索してフリーのアプリを探すのが趣味なんですね、わし。

というわけでJavaは放棄だが、その仮想システムというか、仮想マシンーんというか、アイデアの素晴らしさには感銘を受けた次第である。さすが、コーヒーはJavaだ。。。。てへ。

JavaはSun Microが作ったと記憶しているが今はOracleだ。米国では企業の離合集散は日常茶飯事だ。アップルやGoogleもいつ消えるかわからんぞ。てへ。

つまり、Javaで何をするか? というところで終わりだ。オレはプログラムを書かないのだ。自分でやりたいことはないのだ・・・・というのは嘘p。

画像処理ならばC++でいい。OpenCVを使う。Pythonでも使える。
科学技術計算ならばPython + Scipy + matplotlib でいい。
Web スクレイピングならばPython + requests + hage で良い。

ん?  Pythonでいいんじゃね?  AIはPython一択らしいぜ。

くそ。オレが2008年頃に苦労して勉強した、C++/CLIはどこに行ったんだぜー?   MIcrosoftはC++/CLIでGUIアプリを作るの推奨もしてねーぜー。2014年ごろから。

コンピュータ言語は流行り廃りがあるみたいよ。でも、未だにFortranは使われているし、COBOLも使わているし、BASICはVBが未だに使われているし、C/C++は健在な分野があるし、うーーむ。一つの言語がすべてをカバーするということはないのだな。

適材適所ってことか。

それはそれとして、味噌ラーメンは麺が太いのがいい。昔、40年ぐらい昔。仕事帰りに調布から中央道に乗って。YAMAHA XJ400Dという4本マフラーの中型バイクで。大月から河口湖方面に走り、河口湖で降りて少し走ったところにラーメン屋があった。
そこの味噌ラーメンが麺太であり美味しかった。美味かった。そういう印象がある。トッピングが何だったのか記憶にないが麺が太くて旨かった。麺もスープも旨かった。
味噌ラーメンでは、その店で食べた味噌ラーメンの印象以上に旨い!!  というものはない。

そして、カレーだ。カレーは昔は西城秀樹が、ハウスバーモンドカレーだよ!!  って。西城秀樹は故人になちまた。
未だに食べたいと思うカレーがある。中央線の三鷹駅のホームの階段下にあった小さなスタンドカレーだ。カレーとコーヒーで350円ぐらいだった気がする。30年以上も昔。
そこのカレーは具は少ない。味は甘ったるくない。舌にピリピリ来る。おっさんがやってた。どっかで作ったカレーを持ってきて、ってことだろうがオレはそこの味が好きだった。
舌がピリピリする感じ。そして甘ったるくない。今のカレーは・・・、カレーでなくても甘みが強すぎる。なので外食はほとんどしない。甘ったるくて食べたくない。
その具の少ない旨いカレーは何というカレーなのか知らないが、三鷹駅を通勤で使うことがなくなり、忘れた。その後に、そこの階段下は別の店になっていた。

ようするに、麺が太い旨い味噌ラーメンが食べたい。舌にピリリとくる具の少ない美味いカレーが食いたい。

これと同じようにコンピュータ言語もPythonで何かやりたい、C++/CLIで何か作りたい。舌にピリリとくるような言語はC++/CLIである。そして、太い麺の味噌ラーメンに相当するのはPythonである。ようするに、JAVAは出番がない(笑)

さてと、寝るか。巨人のマジックがどうなるか、西武のマジックがどうなるか。

それはそれとして、太い麺で美味い味噌ラーメン、安くて舌にピリピリ来る旨いスタンドカレー・・・・それは探すのだぜー。
いまのところ、カレーのチェーン店は落第な。んじゃ

posted by toinohni at 19:16| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホやPCがコモディティになりましてん・・・

スマホやPCが日用品みたいになちまた。恐ろしい時代になったものだ。格安のスマホの部品点数、基板等の製造から組み立て、ソフトの開発工数、そういうものを考慮すると凡庸なワタクシの計算能力で一台20万円ぐらいはする・・・・とはじき出す。気がする。それが2,3万円で売られている。ドッヒーーー!!    昔、土肥さんという人がいてな。
部品代、工場の利用代、ソフトの開発代、人件費とかの一例が欲しいものだ。企業秘密なので明らかにはできませんか。それだったら経済誌が独自に算定してくだされよ。興味あるし。

部品の中でも半導体はどのぐらいあるのか。LSIが何個あるのか。SoCで統合化されてはいても数種類には及ぶだろう。以前、iPhoneの分解写真が日経あたりに出ていた気がするなあ。
ああいうものが一台10万円で売れば儲かるような仕組みってなんだべ?  

企画だけして開発・設計・製造・販売・サポートを外注するというスタイルがあるらしい。自社で全部やるのは垂直統合とか垂直展開とか言うらしい。工場を持たないファブレス・メーカーというのもあるらしい。以下、らしい、を省略する。
英国のARMはファブレス・メーカーである。ソフトバンクが買収した。自社で工場を持ってCPUを製造しているのではない。設計だけだ。
かつてOEMというものが流行った。今でもある。製造を丸投げする。ODMというのもある。設計から丸投げする。
昔はVTRなど台湾メーカーが製造して、そこにSONY, SHARPとかのLOGOを貼る。簡単でする。自社ブランドで勝負できない台湾メーカーはそれでも大成長した。ホンファイが典型だ。
開発、設計、製造、販売、サポートと一つの製品でも多くの人達が関わる。多くの分野が関わる。そこらだ。それだ。どうしたら2,3万円のスマホで儲かるんだ?  教えてくれぇーー”!!”

そうだ、ここらの経済の勉強をしよう。経済というかマクロ経済とかミクロ経済とか名称を想像するが、そんなのしったこっちゃない。どうしたら2,3万円のスマホが出来て、それで儲かるのか、そういう具体例において明確な解説が欲しいである。

近所のスーパーに豆腐26円というのがあるが、その豆腐屋は儲かっているのか。その26円はどのようにして決まったのだ?   そういう具体例で明確な回答が欲しいであるね。
教えろーーー、オレに教えろーーー、スーパーの店長はオレに教えろーーーー!!  
企業秘密なので教えません、キリッ)

  ソフトバンクはARMを3兆円だか4兆円だかで買収したがARMの年間利益は500億円ぐらいだろ。10年で5000億円、60年で3兆円という単純計算をするオレとは違う視点でものごとを考えているんだよね、ハゲの人。オレもハゲだけど(笑) ここらだな。どのような戦略でもって元をとり増やすのであるか・・・・。
そうだ、ここらの経済の勉強をしよう・・・・以下、テキトーに繰り返し
while(飽きるまで){

  経済の勉強をするだぜ;

     if もう飽きた : break ;

}

   うーーむ。なむ

posted by toinohni at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめての解析学 原岡・KBB 2018

  良い点。講談社BLUE BACKS (KBB)の本であり横書きである。科学の本なのにKBBは長いこと縦書きが多かった。縦書きで英単語を書くには90度回転して書く。バカタレの鎌足!! の典型である。数式も縦書きで書く。90度回転して書く。アホタレの鎌足!! である。
要するに、編集が、というか講談社の担当部門の長が無能であって横書きにしなさい、と決断できなかったのだと想像する。だれが買うか、こんな本。
なのでKBBの本は30年前はたくさん買ったが、ある時点から買わなくなった。横書きにしたら買ってもいいけどな(笑)

工学社を初め、科学・技術の入門書で横書きはいくらでもある。何も読みづらい縦書きのKBBの本を買うことはない。

そういうわけなので図書館で借りた(笑)

この本は横書きなのでオレの条件の一つはパス!!  おめでとう パチパチパチ

さて、肝心の内容なのだが、駄作の典型である。初めの方は易しくわかりやすいが後半から終盤にかけて内容が難しくなって同時に駆け足になる。逆だ。逆にしろ。難しい後半の内容こそ丁寧に書くぺきである。
終盤には量子力学の話が出てきて水素原子のシュレディンガー方程式を解く・・・・のであるが、解こうとはしているのだが、途中は端折りすぎて、挙句の果てには量子力学の教科書を読んでくれとか。きしょーー!! 
   こういうのを駄作という。バカタレの鎌足!!  の典型である。これは昔、ふじわらのかまたり(藤原鎌足) という武将がいて、そいつがバカタレだったのでそう言われるようになったのであるというのは真っ赤なウソぴーーーー。

この本を読んで納得したこと・・・・ なるほど教科書を読まないとならんのだな 草

ところで、この手の駄作は多い。初めの方は易しく親切に書いて後半は内容が難しくなると同時に駆け足になる。大学の教科書でも目にした・・・気がする。

本は買う前に図書館で借りる。読んでから買うかどうか決める。買ってから後悔したくはないのである。

ところでアキレスと亀の話が初めの方にある。アキレスは亀を追い抜けない。この手の話は飛んでいる矢は止まっている、なんてのもある。連続世界と離散世界の話の手始めとして良いらしい。数学の無限に気づいた昔のギリシャの賢人たちは賢かった。だから賢人と言う。テキトー。

高校の頃、アキレスと亀の話を物理か数学の時間に聞いた気がする。

うむ、そう考えるとアキレスは亀を追い抜けない。だが、実際は簡単に追い抜く。その考えのどこに間違いがあるのか?   高校の頃は間違いがどこにあるのかわからなかった。
そしてその後は忘れていたが、40歳を過ぎてからKBBの別の本を読んだ時に似た話が出てきて自分で考えてみた。そしてわからなかった。
いや、アキレスが亀を追い抜けないのはわかる。高校の頃からわかっていた。そりゃ、止まるから追い抜けないのよさ。止まるんだよ、終いには・。・・・・

てなことを考え直すには良い本である。とくに初めの方は易しいし(笑)

無限というのはワケワカメである。たくさんある、というのは無限ではない。ワケワカメな例の一つは一本の直線上と二次元の平面で実数の数は同じである、という話。昔、それを知った時に、そんなバナナ!!  と思った。まあしかし、そんなのは数学屋が好きにやりたまへよ、と思っている。

著者が次の本を出すのを期待する。「はじめての解析学の次の解析学」とか。そして、次々と続編を出すのである。そしたらオレがブータレながら読むであろう。なむー

posted by toinohni at 16:13| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量子力学の入門書の話

シュレディンガー方程式は2階線形微分方程式であり数学の分野では研究され尽くしている。100年以上も昔に。なんちて。
水素原子のシュレディンガー方程式を解こうとすると数学の知識が相当に必要になる。特殊関数もいくつか知らないと解けない。そういうのは数学が得意な連中がやってくれ。オレはやらん(できん、もんね)
そこで数値解を求める。2階線形微分方程式でありながら固有値・固有関数の問題でもある。数値解からどのように固有値を求める?   そこはそれ。ポテンシャルが対称であれば簡単だ。波動関数は偶関数か奇関数になる。
ではポテンシャルが非対称の場合にはどうする?   解くのである。数値解は出るのである。わっはっは。。。なのである。
櫻井捷海 パーソナルコンピュータによる量子力学入門 1990年頃 を見つけた次第である。Amazonで。当時のPCはDOSである。
で、4次R-K法とか解説があり。そして使うのはそれだけである。

とりあえずポテンシャルが非対称な場合の計算例
image

どうよ、これが量子力学の波動関数だ。ボテンシャル障壁に対して染み出している部分がある。そこらはトンネル効果に結びつくのである。そして、ポテンシャルが低いところで波動関数の振幅が小さくなっているのに気づく。存在確率が低いと解釈する。ということは粒子の速度が速いということになる。うーむ。そう解釈するんだって!!
この波動関数が固有値・固有関数を満たすのは両端での境界条件に合致するからである。固有値・固有関数を満たさない場合には右側で発散する。計算は左端から始めているので。

固有値を計算するのはニュートン・ラプソン法でF( X) = 0 を解くのと同じアルゴリズムを使っている。オレが考えたのではないぞ。
そういうわけなのでポテンシャルが非対称の階段波でも数値解は出るのでたのしー!!  といいのにぃ。
上のグラフはPython + Scipy + matplotlibで。マシーンはWin 10 (1903) DELL OPTIPLEXなんとかっての。
著者はBASIC,Turbo Pascalで書いとる。

量子力学について学習できるしBASIC,Python等の復習にもなるし、一石二鳥ですね。

posted by toinohni at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10kgの米袋を開けたら虫がうようよ・・・・どっひーーー

カリフォルニア米10kgが安かったので買って2ヶ月ぐらい保管。安い時に買い置き!!  が失敗の元だった。
袋を開けたら、蛆虫がぞろぞろ。おいおい、ちみぃらはどっから来たであるか?
https://www.ricepier.jp/%E3%81%8A%E7%B1%B3-%E9%9B%91%E7%A9%80%E8%BE%9E%E5%85%B8/%E3%81%8A-%E7%B1%B3-%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C/%E3%81%8A%E7%B1%B3%E3%81%AE%E8%99%AB%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F/

コクゾウムシではなくメイガだった。モスラーのミニチュアみたいなのがうようよ。さらに羽がある虫もいたから。幼虫が蛹となり孵化して成虫となり羽ばたいて飛んでいくのでありまーーす。

で、カリフォルニア米はどうしたものか・・・・・ 水洗い。虫は軽いので浮かぶ。それで取り去る。うーーむ。いいぞ。と思ったものの一度、水につけた米をどうすれば?   とりあえず乾かした。
その後に炊いてみたが何か変だジョー!!  変色してたし。なんでだろ。知るかよ。

で、捨てた。無理して食うことはない。

次は国産米の10kgの一番安いの。これも買って2ヶ月ぐらい台所に置いといた。今朝、開けたら虫が飛んでいきました。既に孵化して羽があり。活きている虫は飛んでいき。死んだ虫は米に混ざり。
今度は幼虫はいなかった。
そもそも、こいつらはどこからやってきた?  買う前からいた?   既に卵が米の中に?  いやー、どうだろな。仮にそうだったら店舗で並んでいる時に虫がウヨウヨ見えるはずだなあ。
買う際にはいなかったわなー。買ったのは7月だけど。

というわけで上のSite記事を読むと害はないみたい。俺んちの台所にメイガがいて袋を破って中に入り卵を産み付けたってか?   そなの? 

とりあえず、15℃以下では活動しないとか。10kgで一番安いのは3000円弱だ。買っておこうっと。・・・・と貧乏金無しのオレは思いました。知恵もなし!! (笑)
夏場は米の買い置きはしないことにする。

まあしかし、虫が湧いた = 無農薬の証 !!    というおめでたい見方もあるのでして。

posted by toinohni at 06:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

iPhone11 って・・・・・・・100まで続くんかーーーい!!

https://www.gizmodo.jp/2019/09/cheaper-iphone-11-might-still-be-apples-best.html

  私は貧乏金無しなのでスマホはヤマダ電機のEveryPhone ACです。MVNOのIIJ使ってます。それが何か? 

  いや、なんでもないです(笑)

落としても壊れないとか防水であるとかバッテリーが一週間は持つとかのタフなスマホってないものかね。

こういうオシャレなスマホは恥ずかしくて私は持てません(いや、カネがないから買えません)
  まーしかし、ジョブズが亡くなって3,4年か。アップルは好調維持してますね。で、スマホの次は何やんの ティムちゃん。って誰よ? 
MSもAppleもトップがハゲのような気がするが、気のせい?  トップって誰だっけね。知るかよ!!
  
で、中古のiPhoneって市場価格でも眺めてみるか。

どれがベストなiPhone?→お値段おさえたiPhone 11が買いかも #AppleEvent

posted by toinohni at 13:27| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Java逆引きレシピ 第2版

図書館にあったので借りた。
初版は持っている。Amazonで100円であった。送料込みで500円ぐらいだった。

で、JAVAはオラクルがどーたらこーたらという話があり。まー今更JAVAですかあぁーーと思うものの、別にJAVAでプログラム書きたいわけではない。
単にインストールしてですね、例題をクリッククリックで動作させるのが趣味なんでして。

Eclipseをインストールして例題は出版社からDLしてプロジェクトをImportした。後はクリック・クリックでたのしー・・・・・といいのにぃ。

何の感動もない。つまらん。

で、この本の著者らのPROFILEを見て気づいた。4人いる。初版では二人は同じ会社で勤務していた。他の二人は所属企業名はなかった。

第2版では所属企業名は書いてない。4人のうち3人は初版と同じ。所属会社名を書かないというのは・・・・会社変わったからですかね。知らんがな。
ただ、自分の宣伝、会社の宣伝のためには所属会社名を書くほうがいいだろにぃと思うのにぃ。

プロが選んだ三ツ星レシピって・・・・・・・プロって誰なの?  著者らのことなの? 
Javaの基本文法から実践的テクニックまで・・・・・うむうむ。 これをこなせばオレも てへ

posted by toinohni at 13:04| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つの粒子で世界がわかる・・・・そんなバカな!! なんちて

KBB, 森 弘之

ボーズ粒子とフェルミ粒子。世の中の粒子は大別するとこの2つに。それがどうしたというんでーーーぃ!!  

まず、わからんのは粒子ってなんだべ?   クォークはフェルミ粒子、電子もフェルミ粒子。光子はボーズ粒子。原子は・・・・・陽子数によってボーズ粒子にもフェルミ粒子にもなり得る。

うむ。入れ替えによって波動関数の符号が代わるのがフェルミ粒子、変わらないのがボーズ粒子。
うむ。スピンが整数なのはボーズ粒子、1/2. 3/2, 5/2….半整数持つのがフェルミ粒子。

で、粒子ってなんだべ?   この肝心な問に対する回答がない。

単独で取り出せないクォークがフェルミ粒子である・・・・ なんでわかる?  取り出せないのに。

結局、粒子ってものはないのでは・・・。いや、分子、原子あたりまでは粒子というイメージはある。古典物理的な意味で。
電子は粒子であり、かつ波の性質を持つ・・・・・そういうの描画はよ?  描けよ!!  

というわけで実は本の内容とは関係なく粒子ってなんだろな。素粒子の話ね。想像した。古典物理の粒子なるものはない。電子は粒子ではない。電子は電子の場の振動モードが本質であり、それが他の場や物質と相互作用した場合に我々は点として認識する。そもそも波の性質が本質であり粒子は相互作用の結果の観測に過ぎない。

シュレディンガーの波動一元論を思い出すね。シュレディンガーは波動関数が電子の質量分布をあらわすと考えた。原子核に束縛されている場合にはそれでもいい気がする。だが自由電子はどうなる?  当時、量子力学の論敵であるハイゼンベルクやパウリやらに突っ込まくれた。自遊空間での波動は形が崩れて消える。波動が広がったら電子の大きさがスイカ並みになるぞ、波動が消えたら電子は消えるぞ。実際は消えないだろ。

素粒子は粒子ではない、キリッ)   と吉田伸夫は゛素粒子論はなぜわかりにくいか」で書いている。素粒子論の基礎理論は場の量子論であり、素粒子論に興味を持つなら場の量子論を学ぶべきである。うむうむ。

和田純生は場の量子論が量子力学の困難を解消したと書いていた。KBBの「場の量子論とはなにか」 だった気がする。

レオン・レーダーマンは「詩人のための量子力学」で素粒子は真空の泡立ちであると書いた。

うむ。佐藤文隆は、場の振動モードを粒子と言いくるめるのが場の量子論、と書いた。

つまり、結局はそういうことだ。電子は粒子ではない。だから大きさを測定しようとしても無意味だ。大きさの推定では10のマイナス51乗とかの数値はあるようだが、それよりも小さいという表現で。

真空の泡立ちでも場の振動モードでもいいのだが、そういうものが相互作用した結果を我々は観測するのである。観測は古典物理を駆使した装置で行う。

素粒子はいかなる意味でも粒子ではない。真空の泡立ち・場の振動モード、そういう形容が妥当であろう。それが相互作用した結果を観測して我々は点だと認識するのである。それでいいではないか。テキトー。

ボーズ・アインシュタイン凝縮というのがある。ボーズはインド人であり坊主ではない。なんでアインシュタインの名前が続いているかというとボーズの理論を拡張したのがアインシュタインだからである。
このアインシュタインという人は相対論のアインシュタインであるが光量子仮説、固体の比熱、遷移確率、物質波に関してド・ブロイ・アインシュタインの関係式など量子力学での業績も多々ある。
フェルミ・ディラック統計というのがある。フェルミはイタリア人。朝永振一郎著作集の中で朝永は「ヨーロッパの貧乏国のフェルミが・・・・・」と書いている。ワロタ。

ディラックはイギリス人。相対論的量子力学を作った。ディラック方程式で知られるが、反物質をひねり出したのもディラックだ。素粒子はペアを持つ。
量子力学は時代の俊英たち・天才たちが寄ってたかって構築した理論である。量子力学の入門書では天才・ディラックと書かれる事が多い。
昔、30年ぐらい昔、大相撲では天才と称される横綱がいた。左下手を取るとまず負けない。相手は右の上手を取っている。だが天才・輪島は左下手を取って勝つ。そして最大のライバルに怪物・北の湖がいた。体躯が立派で運動神経もよく天才を天賦の才と考えるならば北の海こそ天才だろと思った。天才・輪島と怪物・北の湖。既に二人とも故人である。合掌
ん 何の話だ?

そう、天才の中の天才・ディラック。そして、ライバルは怪物・パウリ。パウリはデカイし性格も悪い(笑)

そういうわけなので、この本は量子力学の簡単な歴史を知ることもできる良書である。

ただ、タイトルはインチキだと信ずる(笑)

posted by toinohni at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

でかいメガネはないのである・・・・ふーーーん

   四半世紀ぐらい使っているメガネが奥の。手前が最近買ったの。手前にあるので大きく見えるの。そんだけ。
で、奥のメガネと同じフレームはメガネの量販店にはない。メガネの愛眼、東京メガネ、メガネスーパー、眼鏡市場、メガネドラッグ、メガネのアド。回ってみた。昔はあったんですよね、と言う店員はマシなほうだった。だいたい一見して、ないですね・・・・。 (´・ω・`)

おまいらが売りたいものはオレが買いたいものではないのだ、バカタレの鎌足!!  と怒鳴ってやらなかったけどな。

量販店というのはね、量産品を売るのだよ。家電でもメガネでも衣料でも何でも。売れ筋ってものがあってな、たぶん。

とはいうものの、数店回って感じたことはジジイの店員はやる気なしって感じ・・・こらこら。
で、縦が大きいメガネがあることはある。最後の店で若い店員が紹介してくれた。縦のサイズで言えばオレの四半世紀モノとだいたい同じだがフレームのデザインが違うのであって。両端の上が尖った感じので。オレの垂れ目っぽい感じのデザインとは違うし。

そういうわけなので今後もメガネのフレームには注目する。流行り廃りだったら再度デカイのが流行るかもなー・・・・・。つーか、次は老眼用メガネにするんだけど、オレ(笑)

posted by toinohni at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする