2019年08月05日

人は失敗する動物である

失敗するのは人に限らない。昔、実家で飼っていた猫も失敗した。庭で蝶々を見つけた飼い猫がジャンプして蝶々を捉えようとしたのだが逃した。失敗した。その後、飼い猫は地面に着地して、テヘテヘしていた。照れ隠しみたいな動作だ(笑)

天井の蛍光灯をLEDに換えた。大きさは見てお察しください。元はデカかった、天井の汚れから想像がつく。
安物のアイリスオーヤマの900lm ぐらいで1900円ぐらいのヨドバシで見つけた。8畳ぐらいの部屋なので3500lmぐらいは欲しいかな。。。。足りん。
だが、暗くてもヘッチャ。上のが2個あるんで。天井に上のと1.5mぐらい離れたところに同じものをつけた。900 * 900 = 1800 だ。うーーむ。それでも元のと比べると暗い。

というわけで、安物買いの銭失いって・・・・・ すまんのぉー、笑えよ(笑)

これは台所か風呂場か脱衣所かに移す。もっと明るいの探す。
とはいうものの、電力は上のは7wなのでね。3500LMぐらいとなると30wぐらいは・・・・・・・って、蛍光灯でいいじゃん(笑)

posted by toinohni at 15:59| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

素粒子の入門書

多すぎる。クォークが3世代6種類で色を考えると3倍になるし、右回り、左回りで区別して、さらに反クォークまで考えると数十になる。多すぎる。
もっと減らせと言っても減るものでもない。
宇宙論の本を読んでいたらダークマター、ダークエネルギーの正体がわからないという話のところで、ひょっとしたら人類がまだ知らない自然の法則があるかもしれない、とか。あるいは既存の物理理論(数学も加えてだが)、なにか欠陥があるのではないか、とか。うーーむな話。
で、素粒子の数が多すぎる。これだとビッグバンの直後に宇宙は素粒子のスープであったという話がオレとしてはスッキリしない。膨張によってエネルギーが下がると素粒子が複合粒子を作るという話だが、それはそうであるとしても多すぎる。
ひょっとしたらビッグバンの瞬間ではちょ~大きなエネルギーの素粒子が1個であり、それが崩壊して様々な素粒子が誕生したのかもしれないぞと妄想だ。宇宙は1個の素粒子から始まった・・・・・なんちて。それを神の卵と言う(テキトー)
  妄想って楽しー(笑)

posted by toinohni at 17:14| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛍光灯の電気代

公民館、図書館等での蛍光灯の消費電力ってとんでもなくでかい気がする。図書館で天井を眺めて思った。蛍光灯の数が多い。40Wの長棒タイプの蛍光灯が100ぐらいはありそうだ。4000W = 4kWですね。一日8時間として32kWhですね。10日で320kWh, 100日で3200kWh….

年間の電気代・・・・LED照明に変更すれば電気代は安くなるだろうがLED照明本体と工事代を考えるとメリットはどうか。。。。10年で元は取れる!!  とかの発想になるのかどうか。

自分ちの天井の蛍光灯は安いLED照明に変えたがケチったので小型のでして、暗い(´・ω・`)

暗さの原因の一つは照明の位置。LED照明は天井に張り付く。蛍光灯は天井からぶら下げていたので距離が違う。まーどのぐらいの影響になるのか、だが。
2000円弱で7Wぐらいで900lmの。電気代は安くなるぞ!!   数年で元は取れる・・・といいなあ(笑) 5年間保証なので元はとれると思うよ。

posted by toinohni at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

LPICとかいうものがあってな・・・・しーーーん

  Linuxの資格試験らしいが資格とは言っても持っていないと仕事ができないようなタイプではない。車の免許のような資格とは違うし。医師・弁護士のように業務独占のある資格でもない。ようするに、資格ビジネスのための資格だ。
 過去問を提供するサイトがあるので試しにやってみた。正答率が30%である。なんたって知らないことばかりである(笑)
 そこで過去問サイトで正答率を70%ぐらいは実現できるように御ベンキョーしちゃうもんね、わし。

 で、実は何の意味もない、オレにとっては・・・・と言いたいところだが意味は探す。コマンドを知るにはいいだろう。だがコマンドのオプションは覚えても意味はない。つーか、おぼえられん(笑) だいたいUbuntuを使う場合には検索しながら使うのであり、コマンドとオプションは検索すればわかる。よく使うコマンドは自然と覚えるがUbuntuもブラウザで動画みるだけなのでして(´・ω・`)

 これ、おつむの老化防止対策、新手の点取ゲーム、という感じ。受験料ビジネスに加担するものか、受験しないもんね、わし。なのである。

 で、問題が古いのかどうか知らないがUbuntu18.04LTSにはないコマンドってものがちらほら。その場合にはapt-get installですか。そんな使わないコマンドは覚えてもしゃーないのであーーる。
 ところでLinuxって誰が使う?  知らんわい。オレはただのWin 10がメインだし、暇つぶしでUbuntuにサーバー立てているけど。
 Linuxの資格試験がある・・・ということはWindowsだって名称はともかく資格試験のようなものがある・・・のである。マイクロソフト認定とか。
 そういえばオラクル認定とかシスコ認定とかもあった気がする。情弱を相手に資格ビジネスで儲ける?  
 資格試験は業務独占のものを選べ・・・なんちて。そーだ、電気工事士二種を取ろう。家の電気配線工事ができるぞ(笑)
posted by toinohni at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

素粒子論の入門書というかさ・・・

実は入門書でもクォークの表がすぐに出てきて困る。なにしろクォークは単体で検出されないのに3世代6種類あるという。しかも一つのクォークは3つに区別できるとかの色理論が出て6種類ではなく18種類になる。右巻きと左巻きで区別できるとかいうので36種類になる。加えて反クォークを考えるので倍の72種類だ。
ばかたれー。あほたれ。

で、実は知りたいのはそういう分類ではない。どのようにして物理学者がそこに思い至ったのか、経緯を知りたい。
それは1935年の湯川の中間子が発端である・・・と言えなくもない。核子間の力を説明するために未発見の中間子を想定した。そのアイデア。発想。着想。天才である。すばらしい。うむ。

ところが40年代、50年代と実験装置が向上し観測技術が向上し、新粒子の発見が相次いだ。50年代末には新粒子は700ぐらいに達したらしい。
そこだ。そこから、どのようにしてクォークというアイデアが、発想が、着想が生まれたのか。
原子核内で核力の強い力、強い相互作用を説明するために湯川は中間子を着想した。700ぐらいもの新粒子をどのように分類するか、そこだ。天才の発想を垣間見ることができるぞ。
というわけだが、ハドロンとかバリオンとかレプトンとか、シグマ粒子だ、なんとか粒子だ・・・という風に出てくるぞ。
メソンとか。うーーむだぞ。

で、クォークは二人の天才が独立に着想した。ツヴァイク、ゲルマンだ。世の中に似たような考え方をするやつはいるってか。

天才の着想の瞬間!!  って興味あるよね。アルキメデスが風呂に入っていて浮力を発見とか、ニュートンはりんごが落ちるのを見て万有引力のヒントを得たとか、ほんまかいなという話がいくつかある。作り話に決まってらーーー(笑)

暑いので寝る。真夏だ。くそったれだが1ヶ月後には9月だ。秋だ。頑張れ、オレ!!

posted by toinohni at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横長画面は嫌いだもん、わし

ノートPCは横長がほとんどだ。横長であってもいいが縦の画素数が1024あると助かる。2chとかスポーツ紙サイトとか見るのに横長は視認性が悪い。縦が1024は最低でも欲しい。

デスクトップPCはFull HDだと1920*1080だっけ。1080あると楽。

実は横長の液晶モニターを90度回転して使おうと考えているが、固定装置が高い。そこらの工夫を自分ですれば回転自体は機能としてPCが持っている。ディスプレイドライバーが持っている。ソフトで対応できる。うむ。

ノートPCは小型・軽量を狙うと縦は800ぐらいだ。
ん?
 
ノートPCを90度回転すればいいがなや。うむ。その場合も固定方法がネック。固定する器具を工夫せねば。ノートPCは両サイドにコネクタがつながっているのでね。Display用とかUSBとかさ。
ここらだな。

うむうむ。ようするに不便である、自分が快適に使えるように工夫をするである。それが生きるという事であり、タイ米か普及するのである。うむ。

posted by toinohni at 13:56| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホ テザリング

  IIJMIO --- ASUS 中古スマホ + Win 10(1903)  at 11:52  am   ------- 画像読み込み版で240kbpsぐらい

 こんなに遅いの久しぶり。図書館。時間帯によるのか。昼時になるともっと遅くなるのか。図書館でWi-Fiが使える・・・・ところもあるが市内の図書館では使えない図書館のほうが多かろう。

posted by toinohni at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

初学者向けの素粒子論の解説が欲しいところである

クォークは表を見ると3世代・6種類。レプトンも3種類・6種類。という単純さがあって好き・・・と思っていたら違った。
クォークは一つのクォーク、例えばuクォークは3つに区別できる。RGBという色の三原色を流用して記述するが色とは何の関係もない。
で、6種類のクォークは3倍になって18種類になる。さらにスピンの上、下で区別。さらに反クォークもある・・・となると18種類の倍の倍だ。バカヤロー!!

クォークは単体では取り出せない。常に複合粒子を作る。陽子や中性子は3つのクォークで構成され、バリオンと言う。2つのクォークで構成される粒子はメソンという。湯川の中間子は結局はメソンの一つである。
なんちーて。

そういう分類の話はともかく、単体で取り出せないクォークなのに、どうして3世代6種類と言えるのか。
そこだ。ようするに、どうして、そういうことがわかるのか? という事がオレは分からない。

そこで、先ずは陽子や中性子が内部構造を持つことを、どのようにして見つけたのか。そこだね。
ラザフォードが原子核を発見したのはアルファ線を対象物(銀だったか忘れたけど)にぶつけて散乱を観測し、その中に反射されるものがあるものを発見したからである。素通りする、方向を変える、それは想定済みだ。だが、跳ね返ってくる・・・数は少ない。だが、なぜだ?  と考えて原子核の発見に至ったのであった。

では、陽子に電子をぶつけて・・・・って考える。陽子が電子を捕獲すると水素原子になるので、電子のエネルギーは相当に高くする。すると電子は素通りする、方向を変えると想像できる。
ところが実験をして見ると電子が反射する場合がある。数は少ない。それだぜ。
計算してみると陽子の内部にマイナスの電荷がある、ということになる。電子と陽子内部の負の電荷が反発して、数は少ないが・・・。

というような解説が欲しい。ところが、そういうところをすっ飛ばしていきなりクォークの票に着く。飛躍が有りすぎるのだ。バカタレり!!
 
   分りやすい解説書を出せば本は少しは売れるのではないか・・・と思う。解説サイトにあるような内容であれば本にしても、誰が買うかよバカタレリン!!  ってことになる。

本が売れないのは買って読むほどの内容がないからであるというのも原因の一つであるとワタクシは考える次第である。てへ。

で、どっどーー。雷のおとがする。天気は薄曇りだ。光化学スモッグ注意報が出た。どこで雷がどんどん なのだー?

posted by toinohni at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする