2019年11月14日

バブリーダンス・・・ギョウテンしたである コイツラはなにものか?

2017年の登美丘高校のダンス部の準優勝は、準優勝だったが日本最強の話題になった。。。ダンスが好きな連中にとっては。
ワタクシもこのダンスを見てドギモを抜かれた。。。というのはウソである。実は興味なかったの(笑)
で、Youtubeでバブリーダンスのマネする連中、結婚式の余興とか小学生のダンスクラブとか、そういう見てから、あらら、これは面白いと思って探して見た。
実は登美丘高校のダンスは2015,2016年に高校生の大会で優勝したのは知っているしYoutubeで見たのだが、興味はなかった。大阪のおばちゃんダンスも、まー何がおもしろいのかオレにはわからん。その前のダンスも、まー何が面白いのかオレにはわからん。
オレはダンス番組は昔の「タケシの元気が出るTV」で、ダンス甲子園の頃から見ている。メロリンキューも知っている。今は政党代表だ。当時は色物ダンサーであったが、今は政界で色物だわな。
1980年代終盤だったかね。で、その頃に生まれたアカネがコーチになって登美丘は大会で優勝して有名になった。アカネも登美丘の卒業生だという。偉い!! エライ!! なんという地元愛!!
2000年代には中京テレビで「少年チャンプル」という深夜のダンス番組があった。有名なダンサーとして、ひとりでできるもん、が出た。他にもいたがアマも多くて。

で、バブリーダンスだが、オレとしては見るべきところがいくつかある。ダンスだけの話ではない。芸能グループのダンスとは違いセンターは固定されていないし、ダンサー(高校生だけど)の多くが一番前で踊るシーンがある。入れ替わり、立ち代わりだ。
ここに指導者の器量というか技量というか、人を育てるという事はそういうことなんだ、と感じた。まー上級生の多くが前で踊るシーンが多く、下級生は後ろの方が多く、という事はあったろうと想像する。
それでもセンター固定ではなく、前の方のダンサー固定でもなく、入れ替わり・立ち代わり、という手法は人を育てるという手法に通ずると考える。人は使って育てるものなのだ。プロ野球でもそうである。えーですか、原くん。

当時のキャプテンは今は女優だ。そして、その高校当時の写真を見つけた。あのヘンな厚化粧したダンスシーンでの顔からは想像もできない、普通の女子高生である。昔のオレの妹みたいだ(ウソピー)

  https://dews365.com/newpost/164418.html

  手前の子が今の伊原六花ですね。他の子たちも普通の女子高生ですね。誰が、あのバブリーダンスでの、あの子、なんだろかと。
おったまげー、ってだーれだ?  センス隊のケツふりフリはだーーれだ? なんもわかりません(笑)

毎日、厳しい練習をして・・・ ダンス部って文化部らしくて運動部と違うのだけど。登美丘のダンス部のOGで別のスポーツにトライしたら大成する子が出てくるのではないか、と思うぐらい、コイツラは運動能力に関しては才能が豊かであると想像するぞ。ゴルフを初めたら10年後にプロの一流選手に成長する子が出るかも知れぬ。

しかし、こいつら、いや、この子達に言いたい。ダンスに熱中した高校3年間は終わった。過去の話だ。おまいらは今後を生きる。目の前の現実で生きる。その際に高校3年間のアカネに怒鳴られたダンス部の経験が役立つ・・・可能性がある。(どなられたかどうかは 知らんけど)

  そして、アカネもまた成長途上の女性である。もっとも人は誰でも死ぬまで成長途上である。たぶん。
高校一年のダンス未経験者が3年ではステージで踊る。大会で優勝、準優勝という成績。これは本人の努力、指導者の力量、家族の応援、学校・友人等の応援などがからむ。決して1人で達成したのではない。

なんちて

まー言いたいことはな、いや、言わない。ゲスいことは今日は言わないんだもーん、

posted by toinohni at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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