2019年11月06日

素粒子

加速器・衝突実験機などで。高エネルギーの陽子を資料にぶつけて。何がしかの粒子が出てくる。何種類も。。。。という場合に、その粒子は資料の原子核に潜んでいたものなのか、あるいは衝突の際のショックで生み出されたものなのか?
宇宙線が大気上空で空気分子に衝突して壊す・・・その際に粒子がいくつか出てくる・・・ような事を入門書に書いてあった。宇宙線はほとんどが高速の陽子であり高エネルギーである。
分子を壊す・・・・ということは分子の原子核を壊すという事か。だとすると、原子核って陽子と中性子で構成されていると思っているのだが、他の粒子が出てくるということは陽子、中性子意外の粒子も潜んでいるってことなのか。
ワケワカメ。

これは実験装置で発見された数々の粒子にしても同様に。加速器で陽子を加速して高エネルギー状態にして資料にぶつけて壊す。すると粒子がいろいろ出てくる。それらは資料に潜んでいたものなのか、衝突の際のショックで生み出されたものなのか。
衝突の前後でエネルギーは保存されるというから、衝突前と衝突後で粒子の数は違うのだけどエネルギーは同じなんだな・・・ふーーん。そうなの。

で、新粒子は新たに生み出されたものなのか、潜んでいたものが衝突のショックで出てきたのか。うむうむ。考えたら眠れなくなるから考えないようにしよう。

生み出されたにしては寿命がちょ~短いのな。なんで長生きせーへんの?  ワケワカメ。

40年代から50年代、60年代と実験装置によって発見された新粒子は何百にも及ぶのだった。それらはハドロン、レプトンと分類され。ハドロンはバリオンとメソンに分類され・・・・
それらを説明するためには一つ階層を降りてだね、くゃークなるものを考えるとツジツマがあうとか。
そういう話の前に、発見された粒子は潜んでいたものなのか、衝突のショックで出てきただけのものなのか。そもそも寿命がそんなに短いのはなんでやねん。
考えたらダメだ。眠れなくなる(笑)

posted by toinohni at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーボードのできの良さ・悪さ

キーそのものがかちゃカチャ。ある程度は仕方がない。無音はありえないだろうし。不快なのはキーボードのガタツキ。キーを叩くと土台がガタガタする奴。足の高さが微妙にずれているのではないか。手前の底辺と奥の2本の足のバランスが悪いのだろ。
そのとおりであった。奥の足を使わないようにしたらガタツキはかなり止まったがキーボードに傾斜がなくて使いにくいである。
そこで奥に土台を。テキトーにノートとか本とかで。すると調子がいいである。なーーんだ、こうすればよかったんだ!!

   まー通販で1000円未満のキーボードだからなあ。贅沢は言いませぬ。それにしても安物は安い!!  そりゃそうだ。

posted by toinohni at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFTというものがありまして・・・しーーん

高速フーリエ変換 E.ORAN 今井・宮川訳 科学技術出版 1978年 にあるFORTRANのFFTプログラムをC言語に書き換えて試した。
CAIディジタル信号処理・コロナ社 2000年頃、アルゴリズム辞典・奥村 1990年代後半の本に載っているFFTプログラムに比べると遅い。
コロナ社の例題はBASIC, それをC言語に書き換えた。奥村のFFTはC言語である。

科学技術出版の本は高速化を狙ったものではなくFFTのアルゴリズムの理解のためであると書いてあった。とはいうものの、違いが大きいのが気になる。
N = 65536 の場合に科学技術出版FFTは120msぐらい。他のは20-30msぐらいなのであった。5倍ぐらい違うと気になるである。
シャッフリングを一気にやるか一つずつやるかの違いがある。時間計測はシャッフリング込みで測ったのである。うむうむ。まー。
もうひとつの本、C言語による科学技術計算・小池 CQ出版 1990年頃・・・という本もある。写経して試しますかね。やだなー。
まあしかし、FFTのアルゴリズムの理解が目的であったのでワタクシとしては一応の終わりとするである。次に応用のお勉強をするのである。たのしー・・・・といいなあ(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする