2019年11月03日

素粒子論の入門書は面白いなーーーテキトー

素粒子論はなぜわかりにくいか?  ってタイトルは吉田伸夫の本だったか。その疑問に対するオレの回答は単純だ。
そりゃ、難しいからさーーーー

で、素粒子のイメージを丸にバネつけて、そのバネがつながった構造を吉田伸夫は提示している。もちろん、それは例えであって実物がそうであるという話ではない。何らかの描像がないと初学者は分からない。勉強して数年もすれば抽象的な議論が出来て、ようするにオツムが鍛えられて・・・・という道を進むのは物理学の専攻者だけであって。

オレは入門書で十分であり、入門書を読んで妄想するのが好きなのである。よかったー、物理学徒にならなくてーー てへてへ。
昔、高校の物理の時間にね、物理の先生が某国立大学出身(地方の)であり、大学の物理学科出ても僻地のこんな高校(オレ、そこ出た!!ょ)  の物理の教員にしかなれんぞ、そんなの矢田亜希子!! ヤダーーー!!
と思った次第である。

他の例えで朝永振一郎は著作集の中で、電光板。それを使って光子の説明をした。電球が一つ点灯する。それが消えると同時に隣の電球が点灯する。それを繰り返す。すると光の球が移動するように見える。点灯は場が励起された状態であり、それが移動するように見える・・・という例えである。これは例えなのである。さらに2つのそういうものが衝突した場合に衝突後の球はどっちから来たものか区別はできない。・・。。。。
光子に個性はないという端になる。ただ、この例えで素粒子の性質の多くを説明できるわけではない、と著者は書いている。

吉田伸夫のバネの図は電磁場が調和振動子の集合であるという話を想像するが、素粒子は原子サイズよりも遥かに小さい。原子核の内部は陽子、中性子がある・・・・というのは高校物理で知るのだが、素粒子は陽子や中性子の内部にある。(レプトンは除くとして)
つまり、陽子や中性子、さらには中間子等を構成するものが素粒子である。すでにクォークとして知られているが、クォークは単体で検出されたことは一度もない。
単体で検出された事が一度もないクォークをバリオンやメソンの内部に求めるというアイデアは感心するものの、何かしら実体というものを感じるものではない(あくまでも個人の感想であり)
ここらは「クォーク2」南部・KBB 2000年ごろ、を読むと物理学者の心情というものも描かれていて楽C----楽しい。

さて、実はその手の入門書を読んでの疑問の一つ。クォークで説明ができる複合粒子は数百もある。物理の歴史としては35年に湯川の中間子論が新たな粒子を要求したのが素粒子論のトリガーだった・・・かも知れない。当時、湯川は中間子は一種類だと信じていたようだ。
加速器・衝突実験機の性能向上により40年代から50年代にかけて新たな粒子の発見が相次ぎ、その数は数百。700ぐらいとか書いてある本も見た記憶が。。。
湯川の中間子もその中にある。だが、中間子は何十もある。中間子は無限にあると南部は書いている。

で、言いたいことは次だ。その何百もの粒子、つまりクォークの複合体は寿命は短い。陽子、中性子、電子は安定しているが∑粒子とかπ中間子とかはすぐ消える。消えるのではない、崩壊する。崩壊は崩れて壊れるという字句通りの意味ではない。変身する。
では、自然界に安定して存在するものではない、そいつらは、一体 何の役割があるってーーのよーーー。そこだ。
陽子、中性子をu,dクォークで構成し、グルーオンがそれらをくっつける。多数のバリオン、多数のメソン。こいつらは一体 何の役割 があるってーーーのよーーーー!!

  そこらを入門書は書いて欲しいな。それは書き手の妄想でいいのである。妄想を語れ!! 

宇宙線は常に大量に地球に降り注いである。ほとんどが陽子である。プロトンである。陽子は「ようこ」ではない。ようこ は石野陽子だ。姉は石野真子だ。
その陽子は大気上空で空気分子と衝突し、壊す。高エネルギーだからだ。様々な粒子が発生する。発生するが崩壊して終いには安定な陽子、電子になる・・・・のだっけ? 
ここらに生命の誕生とか進化とかのキーがある…気がする。いや、そもそも空気が醸成される前から宇宙線は地球に大量に降り注いでいるのだった。
地球の進化もそういう影響下にあるのではないかという妄想。つまり、宇宙線だ。陽子だ。

大気上空で高エネルギーの宇宙線が酸素分子を壊すのであれば、昔の昔に大気がなかった数十億年も昔に宇宙線は地表に降り注いで・・・・うむうむ。岩石の分子を壊したろ?  酸素や窒素は壊す事ができても岩石の分子を壊す力はないってか・・・・ 知るかよ。

そういうわけでクォークの分類は興味がなくなって来た次第である。

あー、太麺の熱い味噌ラーメン 食いてーー。肉はなくていい。野菜をちょびっと。。。

posted by toinohni at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazonからヘンなメールが来たのである

これが噂のAmazonニセメールをクリックした時の画面である。Eメールアドレス、パスワード等を入力したのである。楽しーーー!!
もっともデタラメだけどね(笑)

ついでにブラウザでソースを見てだね・・・・テキトー

まーしかし、こういうのがたくさん出回っているらしい。俺んちにも、やっと 来たーーー!!

一日にメールは50ぐらい届く。だって出版社のサイトだと記事を読むのに登録しないと読めないので登録したんだもん。その手の・・・メルマガって言うのだっけ。まー記事の宣伝ばかりだが。

その中にAmazonが混じっていたりして。で、オレがAmazonに登録してあるのとは別のEメールアドレスに来たのである。

ちなみに下のテキトーに書いて送信できるかと思ったら出来なかった。何らかのチェックはしているみたい。

まあしかし、これ見て本当のEメールアドレス、パスワード等を書いて送信するって奴はいないだろ・・・・ってのは甘い。100万人の中に10人ぐらいはいるかもだぜ(笑)
数打てば当たるのである・・・・たぶん。

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posted by toinohni at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする