2019年11月01日

VScodeというものがありましてん

Cでのデバッグができるようにしようっと・・・・と解説サイト見て真似たがうまくいかんのだった。BreakPointで止まらないでごじゃります。
そこでアンインストした。指定のFolderも消した。users/….とかにあるものね。

そして、VScodeを再インストして・・・・だが、うまくいかんのだ。何か勘違いしているぞ。多分。

   で、Pythonも使えるようにしてだね。拡張機能をせっせとインストだ。


そして、ドッヒャー!!  別問題が生じた。拡張機能でCode Runnerを入れたのだが、これの出力が文字化けするです。そりゃcp932とcp65001だっけな、切り替えれば・・・いや、そうではない。いままで正常だったのだ。文字化けとっくに解決していたのだがVScodeを再インストしたら文字化けが復活したでござる。。。(´・ω・`)

これは自分のメモを調べるよりGoogleが早い。

文字化けが治ったのではなかったのだ、今までも。Code RunnerはDefaultではOUTPUT窓に出力する。それだと日本語は化ける。なのでTerminalに出力するようにしていたの、わし。
なんでか知らないがTerminalに出力すると文字化けしないのであった。多分、settingsで何かやったかもなあ。知らんけど。

Code Runnerの出力をOUTPUT窓ではなくTerminal窓にすると文字化けはしないのである。
俺んち、Win 10(1903), VScode 1.3*** テキトー。

cppの場合にはCode RUnner使う前に Terminalで、chcp 65001 って叩いてから。それで文字化けはない・・・・ってずってやっていたのか不明。文字化けって去年か一昨年で消えたと思っていたのに。

で、デバッグができるようにするのは大変なのでVScodeではDebug機能は使わないで原始的にprint文を多用しますです。場合によってはVisual Studio 2017 Community使うますよってに。

posted by toinohni at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VScodeのデバッガー設定がうまくいかんのでVisual Studio 使うのだが

俺んちのWin 10 (1903)ではVScodeはInsidersである。標準のVScodeはどうもうまくいかん・・・ところがあって。多分、たくさんの拡張機能のなにがしかが影響したのだろう。
で、C言語のデバッグできるといいなと思って解説サイトを真似たのだがうまくいかんのであった。Break Point設定しても、そこで止まらないのだ。なんでだ。知るかよ。

そこでVisual Studio 2017 Communityを使うことにする・・・のだが、これはこれで使いにくい。
C言語でFFTのアルゴリズムのお勉強をしたのである。信号とか結果とかをグラフ化するのにVScodeではTerminal窓からwgnuplotを起動する。結果はファイルに落としているので。
VScodeだと結果のファイル、textなので表示簡単。さらにファイル化した場合にファイルをクリックするとエディター画面に出る。
Teminal窓でwgnuplotを起動すればwgnuplotはpathがそこになっている。多分。違ったかに? 手動で変えたかも。

そういうことをVisual Studio 2017 Communityでやる。面倒なのである。Solutionを作る。Projectを作る。ソースファイルはファイルごとコピペしてProjectに追加すればいいはずだが、やり方がわからんのである。しゃーないから空のファイル作ってC言語のソースをコピペした次第である。そして、デバッグ無しで実行・・・・動かんのである。/clrの設定があるからである。これは消さないと。c++ではないのであって。
で、動いた!!  と思ったら画面に結果の数字がズラズラと出てから消えたのである。どっひーーーー。これは知っている。止めるには以前は、getchar()を書いた。

さて、結果のファイルを見たいである。Exploreで探してクリックすれば秀丸で表示するのであるが、Visual studio 2017 Communityの画面で見たいのである。Projectに追加するのである。既存項目の追加とすると、FFT.txtとかがソリューション窓のProjectの下に出たである。それをクリックするとエディターに表示・・・・・うむうむ。めんどいである。

さらにwgnuplotを起動してグラフ化したい。。。。 ここだな。Visual Studio の中で完結したい。Win 10メニューからDOS窓を開いて、という操作はしたくないでごじゃる。

それはね、ツールの中の外部ツールというの叩いてcmd.exeを追加するんだよ。するとツールの中にcmd.exeが表示されるのでクリックするとDOS窓が開くである。うむ。
しかし、開いたときのDefaultのFolderがね、今のProjectのFolderになってくれたまへよ。そうでないと不便でごじゃりますから。
というわけで調べると、結局はこういうことだった。
image

cmd.exeの初期ディレクトリをProjectDirにするのである。するとcmd.exeが起動したときのFolderは今のProjectなのである。そこでwgnuplotを叩くのである。
  するとwgnuplotのpwdで見ると、Projectのfolderだったのである。これ、便利。というか、やっとVScode並みになったぞ!! 
   数十行の短いプログラムを動かすにはVScodeが良いであるが、デバッグ機能が俺んちのVScode insidersでは使えないのである。Break Pointで止まらないんだもん (´・ω・`)

まあしかし、ツールは使ってなんぼ。Visual Studioの起動もSSDにしてから速いし。

それに、VScodeもVisual Studio 2017 CommunityもMicrosoftの提供でござる。

オラ、Microsoftの手のひらでアーーソブ!!

VScode, VScode  insidersをアンインストしてから再インストするとどうだろな・・・って。これの完全アンインストってどうやるんだろ。ゴミが残りそうだし。拡張機能も全部消したいぞ。

posted by toinohni at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする